過去の記事一覧

  1. サックス 演奏

    サックス偉人伝:キャノンボール・アダレイ

    あのクインシー・ジョーンズが、「凄いぞ、こいつは次のチャーリー・パーカーだよ」と感嘆し、あのデビッド・サンボーンは、「チャーリー・パーカーは別格として、キャノ…

  2. サックス お手入れ

    サックスは経年劣化楽器

    サックスという楽器は、もの凄く手間のかかる楽器です。使っているだけ、持っているだけであちこちが劣化していくので、定期的なメンテナンスが欠かせません。同じ木管楽…

  3. サックス 演奏

    サックス偉人伝:リー・コニッツ

    「クール・ジャズ」を代表するアルトサックス奏者で作・編曲家、リー・コニッツは、1927年10月13日シカゴで生まれました。11歳でクラリネットを始め、後にテナ…

  4. サックス お手入れ

    エボナイトとは

    サックスのマウスピースやサムレスト、サムフック等の素材として「ハードラバー」や「エボナイト」という材質が表記されていることがあります。馴染み深いこの単語ですが…

  5. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ディヴ・コーズ

    飛びぬけてMCの上手いサックス奏者で、見た目もお酒落、ライブも底抜けに楽しい豪華なエンターテイメントになっており、歴史ある「プレイボーイ・ジャズ・フェスティバ…

  6. サックス お手入れ

    リラッカーとリプレート

    最近のサックス奏者の間では、ネックの材質や表面処理の方法の違いが、サックス全体のサウンドや吹奏感に大きく影響することが、もはや常識として知られています。マニア…

  7. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ハンク・モブレー

    1930年アメリカ、ジョージア州で生まれたハンク・モブレー(Hank Mobley)は、ちょっと癖のある (?)テナーサックス奏者兼作曲家の偉人です。著名な評…

  8. サックス お手入れ

    リガチャーのお手入れ

    サックス奏者にとってマウスピースは「自分のサウンドのための重要な音源」です。そこに取り付けるリードも、「気難しい最重要部品」です。そしてその両者をつなぐリガチ…

  9. サックス 演奏

    サックス偉人伝:メイシオ・パーカー

    「ファンク」という音楽ジャンルがあります。アフリカ系アメリカ人をルーツとするブラックミュージックのジャンルのひとつで、16ビートのリズムと反復されるフレーズや…

  10. サックス 練習・レッスン

    ピッチの直し方

    「ピッチが合っていない」とか、「この楽器はピッチが悪い」とか、楽器奏者はなにかと「ピッチ」という単語を多用します。英語のPitchは、ピッチャーという言葉に使…

  11. サックス 演奏

    サックス偉人伝:エディ・ダニエルズ

    「おいおい、エディ・ダニエルズならサックスの偉人じゃなくて、クラリネットの神様だろ!」と言う方が少なくないと思います。確かにエディ・ダニエルズと言えば、ベニー…

  12. サックス リード

    リードと向き合う:その2

    サックス奏者にとって、リードは大切な相棒です。頻繁に変える場合もありますが、ほとんどの奏者が「僕はxxの3番」などと、使用リードを決めています。「リードと向き…

  13. サックス 演奏

    サックス偉人伝:エリック・ドルフイー

    ミュージシャンの命は「個性」と言われますが、この人ほどその言葉を実感出来るミュージシャンはいないでしょう。往々にして、「ドルフィーは分からん!」と、かなりのジ…

  14. サックス リード

    リードと向き合う:その1

    サックス奏者にとって、リードは大切な相棒であり、かつなかなか言う事を聞いてくれない悩みの種でもあります。上手く鳴っているときには気になりませんが、突然リードが…

  15. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ルー・タバキン

    ジャズピアニストで作曲家の穐吉敏子(秋吉敏子)の夫として、また超絶技巧派テナーサックス/フルー ト奏者としても知られるルー・タバキンは、1940年、ペンシルベ…

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