過去の記事一覧

  1. サックス リード

    リードと向き合う:その1

    サックス奏者にとって、リードは大切な相棒であり、かつなかなか言う事を聞いてくれない悩みの種でもあります。上手く鳴っているときには気になりませんが、突然リードが…

  2. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ルー・タバキン

    ジャズピアニストで作曲家の穐吉敏子(秋吉敏子)の夫として、また超絶技巧派テナーサックス/フルー ト奏者としても知られるルー・タバキンは、1940年、ペンシルベ…

  3. サックス アクセサリ

    音質改善アクセサリーの働き方改革

    サックスという楽器には、多種多様な「音質改善アクセサリー」が存在します。特殊な形状や材質のリガチャーでリードを固定したり、ネックに金属を巻き付けたり、ネック固…

  4. サックス 演奏

    サックス偉人伝:本田雅人

    「サックス」+「テクニック」=本田雅人と言えるほどの、超絶サックステクニックでフュージョン界に君臨する、「フュージョンの帝王」、本田雅人は1962年高知生まれ…

  5. サックス 本体

    アメセルって何?

    ヴィンテージサックスの超人気モデル、「アメセル」は、最近では100万円を優に超える値段で取引されています。初期のモデルなら製造後70年を経過しており、一見ただ…

  6. 未分類

    サックス偉人伝:グローバー・ワシントンJr.

    スマートジャズの生みの親、グローバー・ワシントンJr.(ジュニア)は1943年12月12日、ニューヨーク州バッファローに出まれました。10歳でサックスを始め、…

  7. サックス 演奏

    スマホ活用法最新版

    スマホはもはや電話ではなく、生活のすべての面倒を見てくれる、パーソナルアシスタントになっています。ある友人が、「酔っぱらってスマホを落とし、素面になったら、自…

  8. サックス 演奏

    サックス偉人伝:レスター・ヤング

    ジャズの歴史の中で、「スイングジャズの異端児」そして「モダンジャズの開祖」と称されるジャズテナーの巨人、レスター・「プレス」・ヤングは1909年、ミシシッピ州…

  9. サックス 演奏

    細か過ぎるアンブシャの話し

    シンリップやらファットリップやら、そしてダブルリップやシングルリップと、サックスのマウスピースの咥え方、アンブシャについて、色んな人から色んなことを言われます…

  10. サックス 演奏

    サックス偉人伝:デビッド・サンボーン

    1945年、フロリダ州タンパで生まれたデビッド・サンボーンは、今年74歳で現役バリバリのアルトサックス奏者です。幼少の頃小児マヒにかかり、医師のすすめでリハビ…

  11. サックス マウスピース

    マウスピースキャップの重要性

    サックスの部品や小物の中で、最も失くし易いと言われているのが「マウスピースキャップ」 です。サックスを吹くときには不要なので、どこかに仕舞わなければならない。…

  12. サックス 演奏

    サックス偉人伝:デクスター・ゴードン

    伝説のジャズテナー奏者でありながら、俳優としても高い評価を受けており、背が高く、帽子が良く似合う、ハンサムで寡黙でクールなテナーマン、愛称「デックス」と呼ばれ…

  13. サックス マウスピース

    リガチャーとマウスピースの相性

    サックス系のSNSを覗いていると、「アルトを吹いている初心者です。メイヤーの5MMを買う予定ですが、これに合うリガチャーを教えてください」、という類の相談が高…

  14. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ハリー・アレン

    「遅く生まれ過ぎたテナーマン」と呼ばれる、ド渋なテナーサウンドで有名なジャズテナー の名手、ハリー・アレンは1966年、ワシントンDC生まれの52歳です。時代…

  15. サックス 演奏

    出来たら良いな!超絶テクニック

    サックスは比較的取っつき易い管楽器だと言われています。しかし、そうは言っても奥深い技の世界は存在します。多くのトップサックス奏者たちは、そんな超絶テクニックを…

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