過去の記事一覧

  1. サックス ストラップ

    【銘品探訪】旧型レイハイマンストラップ

    今の流行のサックスストラップと言えば、まだら模様の丈夫な紐状スリングとか、T型スライダーとかクッション付きの首当てとか、加えて派手なデザインとかの傾向が主流の…

  2. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ジャッキー・マクリーン

    ジャッキー・マクリーン(ジョン・レンウッド・マクリーン:John Lenwood McLean)は1931年5月 17日ニューョークに生まれ、2006年3月3…

  3. サックス 演奏

    【銘品探訪】マグニトーン・リガチャー

    1939年ごろに販売が開始された、セルマー・マグニトーン・リガチャー(Selmer Magni-tone Ligature) は80年もの時を経過した現在でも…

  4. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ソニー・スティット

    鬼才チャーリー・パーカーの陰で、どうにも割の合わない評価が付きまとったサックス奏者、ソニー・スティットことエドワード・スティット(Edward Stitt)は…

  5. サックス お手入れ

    スワブの正しい使い方

    スワブとは掃除のモップとか綿棒って意味だそうです。サックスのお手入れにクリーニングスワブは欠かせませんが、色んなタイプや使用方法、注意点などがあります。サック…

  6. サックス 演奏

    サックス偉人伝:アーチー・シェップ

    2020年の今、82歳でまだまだ現役のフリージャズの巨匠、アーチー・シェップは1937年フロリダに生まれました。セシル・テイラー、ジョン・コルトレーン、ホレス…

  7. サックス 譜面

    譜面台の使い方

    譜面台。サックスを始めてから何回この言葉を使ったでしようか。かなりの頻度で持っていくのを忘れてしまうのだが、とても大事な道具。色々な譜面台の使い方、ちょっとし…

  8. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ズート・シムズ

    線が太く、どっしり重量感のあるサックスの音色で、ひと言ひと言を噛み締めるようにフレーズを組み立てていく、流麗でクールなソロでファンを魅了した、「スウィングスタ…

  9. サックス 本体

    サックスの買い替え

    自分のサックスを買うときは、それはそれは悩みますよね。そしてやっと手にした「マイサックス」。が、 それもいつかは手放す時がやって来るかも、です。マイサックスの…

  10. サックス 演奏

    サックス偉人伝:キャノンボール・アダレイ

    あのクインシー・ジョーンズが、「凄いぞ、こいつは次のチャーリー・パーカーだよ」と感嘆し、あのデビッド・サンボーンは、「チャーリー・パーカーは別格として、キャノ…

  11. サックス お手入れ

    サックスは経年劣化楽器

    サックスという楽器は、もの凄く手間のかかる楽器です。使っているだけ、持っているだけであちこちが劣化していくので、定期的なメンテナンスが欠かせません。同じ木管楽…

  12. サックス 演奏

    サックス偉人伝:リー・コニッツ

    「クール・ジャズ」を代表するアルトサックス奏者で作・編曲家、リー・コニッツは、1927年10月13日シカゴで生まれました。11歳でクラリネットを始め、後にテナ…

  13. サックス お手入れ

    エボナイトとは

    サックスのマウスピースやサムレスト、サムフック等の素材として「ハードラバー」や「エボナイト」という材質が表記されていることがあります。馴染み深いこの単語ですが…

  14. サックス 演奏

    サックス偉人伝:ディヴ・コーズ

    飛びぬけてMCの上手いサックス奏者で、見た目もお酒落、ライブも底抜けに楽しい豪華なエンターテイメントになっており、歴史ある「プレイボーイ・ジャズ・フェスティバ…

  15. サックス お手入れ

    リラッカーとリプレート

    最近のサックス奏者の間では、ネックの材質や表面処理の方法の違いが、サックス全体のサウンドや吹奏感に大きく影響することが、もはや常識として知られています。マニア…

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