サックス お手入れ

  1. 細か過ぎる掃除テクニック

    スタジオで合奏の練習は3密で怖い。個人練習してるカラオケ店もクラスターになるかも。家では近所迷惑になるので音を出せない。そんなときは…。サックスを掃除しまし…

  2. スワブの正しい使い方

    スワブとは掃除のモップとか綿棒って意味だそうです。サックスのお手入れにクリーニングスワブは欠かせませんが、色んなタイプや使用方法、注意点などがあります。サック…

  3. サックスは経年劣化楽器

    サックスという楽器は、もの凄く手間のかかる楽器です。使っているだけ、持っているだけであちこちが劣化していくので、定期的なメンテナンスが欠かせません。同じ木管楽…

  4. エボナイトとは

    サックスのマウスピースやサムレスト、サムフック等の素材として「ハードラバー」や「エボナイト」という材質が表記されていることがあります。馴染み深いこの単語ですが…

  5. リラッカーとリプレート

    最近のサックス奏者の間では、ネックの材質や表面処理の方法の違いが、サックス全体のサウンドや吹奏感に大きく影響することが、もはや常識として知られています。マニア…

  6. リガチャーのお手入れ

    サックス奏者にとってマウスピースは「自分のサウンドのための重要な音源」です。そこに取り付けるリードも、「気難しい最重要部品」です。そしてその両者をつなぐリガチ…

  7. サックスと擦れ(こすれ)

    サックスは「擦れ(こすれ)」ます。使い古されたサックスは、あっちこっちが擦れて「禿げて」います。悲しい楽器です。親戚筋にあたるクラリネットも、擦れるキー構…

  8. 湿気とサックス

    梅雨の時期から夏場にかけて、日本の多くの地域はもの凄い「湿気」に覆われます。ジメジメ、ムシムシと人間にもキツイ季節ですが、楽器達にも過酷な季節です。サックスも…

  9. コルクの話し

    サックスの重さは、ソプラノで1.4kg、アルトは2.6kg、テナーは3.6kg、バリトンは6.5kgくらいです。材質によってもちろん重さは変わりますが、一般的…

  10. フェルトの話し

    サックスという楽器はピカピカ・メカメカしてる割には、「色味」に欠ける工業製品です。楽器全般に渡って色味の豊富なものは多くはありませんが、歴史の古い楽器の「工芸…

  11. 簡易修理道具

    楽器って、思わぬミスで故障させてしまう場合が少なくありません。サックスもそのメカの複雑さゆえに、「やっちまった!」というケースが多々見られます。サックス奏者が…

  12. 新品サックスの育て方

    先日は、「新品のサックスは美しい」というところから、サックスのビジュアルの経年変化についてお話ししましたが、今回は同じ経年変化でも、「成長」や「熟成」等のポジ…

  13. サックスの経年変化

    サックスはとても「見た目」が良い楽器だと思います。サックス吹きが自ら言うのもなんですが、数ある美しい楽器の中でも、断トツに美しいと思います。「メカメカ」しくて…

  14. 悪い道具の見分け方

    他の楽器にも言える事ですが、サックスを吹くという事は、その道を究める長い旅でしょう。そして、道には必ず経験豊かな「先輩」が先を歩いており、後から来るものに適切…

  15. サックスの盗難

    サックス奏者が絶対に起こってほしくない事故は、「自分のサックスが車に轢かれてペシャンコになる」でしょうか(?)。その次位のレベル(?)のアクシデントが、「サッ…

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