サックス 演奏

  1. サックス偉人伝:ビル・エバンス

    ジャズの歴史に燦然と輝く、同姓同名のピアニストの巨匠がいるため、ちょっとばかり損をしている感はありますが、サックスのビル・エヴァンス(William D. Ev…

  2. サックス偉人伝:土岐英史

    コロナ禍真っ只中の2021年6月26日、日本のジャズサックス界の重鎮、土岐英史(ときひでふみ)が闘病の甲斐なく71歳で亡くなりました。常に日本のサックス界を…

  3. サックス偉人伝:中村誠一

    年配の方々であれば、昭和後期の人気テレビ番組、「今夜は最高」でタモリと一緒にふざけあう、バンドマンだか芸人だか分からない不思議なおじさん、と認識されているかもし…

  4. サックス偉人伝:チュー・ベリー

    サックスの歴史に残る名作、CG CONN(シージー・コーン)社のニューワンダー・タイプIIの呼称として、今なお語り継がれる「チュー・ベリー」。これは早逝した伝説…

  5. サックス偉人伝:スティーヴ・グロスマン

    テナーサックスをほとんどフルトーンで吹き鳴らし、豪快でエキサイティングなプレーで人気を博し、「武闘派テナー奏者」とも呼ばれたハードバップ&フュージョン・サックス…

  6. サックスとマイク

    楽器を演奏するとき、ほとんどの場合に音を拡声したり、録音するため等の、「マイク」と言う電子機器が関与します。音の空気振動を電流に変え、アンプ(増幅器)を通し…

  7. サックス偉人伝: アイク・ケベック

    「俺の演奏を聴け」とばかりに、自分の主張を音楽で表現し、ある意味聴き手に押し付けるような傾向の多いジャズサックス奏者において、あくまでライブに集う人々や、録音を…

  8. サックス偉人伝:矢野沙織

    16歳にしてSAVOYレーベルからセンセーショナルなデビューを飾って以来、国内外でのライブ、TV番組のテーマソングやCM曲を手がけるなど、あくまでもストレートア…

  9. サックス偉人伝:ユッコ・ミラー

    ド派手なピンクの髪型に奇抜な衣装、『みらくる星』からやってきた5歳という設定ながら、ゴリゴリのバップフレーズのアドリブを骨太のサウンドで吹きまくり、かたやファン…

  10. サックス偉人伝:ロニー・キューバー

    ハード・バップとラテンジャズの先駆者として知られるばかりでなく、ポップス、ロック、フュージョン、ブルース等、多岐に渡る音楽ジャンルで広く活躍する、現代のバリトン…

  11. サックス偉人伝:MALTA

    ジャズファンでなくてもその名を挙げるナベサダこと渡辺貞夫(89)は、アルトサックスの魅力を広く一般に知らしめた、誰もが認めるサックスレジェンドです。そしてその次…

  12. サックス偉人伝:宮沢昭

    今期の朝ドラでは、ここのところ戦後しばらくしてからの日本のジャズシーンが描かれています。劇中の音楽も、当時すでに活躍していた日本のジャズ界のレジェンド、アルトサ…

  13. サックス偉人伝:ジョー・ファレル

    昨年初頭に惜しくも癌で亡くなったチック・コリアが1972年に結成し、ジャズの歴史にその名を遺す偉大なグループ、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」の最初のメンバー…

  14. サックス偉人伝:本多俊之

    テレビ番組『ニュースステーション』、『クローズアップ現代』のオープニングテーマや、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した『マルサの女(伊丹十三監督)』の音楽等で…

  15. サックス偉人伝:ベニー・ウォレス

    テナータイタン(テナーの巨人)のひとりとして、現代のジャスシーンで活躍するベニー・ウォレス(Bennie Lee Wallace Jr.)は、1946年11月8…

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