サックス マウスピース

  1. セルマー・ジャズトリビュート

    サックスマウスピースのど定番、S80を擁することから、セルマー社のマウスピースは「エボナイト」のイメージが強いようですが、ジャズテナー専用とも言えるメタルマウス…

  2. ジョディ・ジャズの世界

    段差の付いたテーブルカット形状のDVシリーズ等、非常にユニークな形状のマウスピースで知られる「ジョディ・ジャズ (Jody Jazz)」。そのジョディ・ジャズブ…

  3. マウスピースの作り方

    サックス奏者が一番大事にしているのは、お気に入りのマウスピースではないでしょうか。サックスの楽器本体は壊れたとしても、かなり類似なもので代替えが利かない訳ではあ…

  4. マウスピースの選び方

    ここのところ、セルマーやヴァンドレン等大手メーカーや、専門のアクセサリーブランドから、サックス用マウスピースの新製品が数多く新発売されています。マウスピースブー…

  5. セオ・ワニってどんなひと?

    サックスのマウスピース・デザイナーとして、また最近では年に数回来日し、マウスピースのリフェースサービスをおこなうマウスピース・リフェーサーとして、サックス・マウ…

  6. 安いマウスピースと高いマウスピースの違い

    とうとうここまで来ました。現行製品で25万3千円という値段のアルトサックス用メタルマウスピース、セオ・ワニブランドの「ULTRA DURGA」。全世界30本限定…

  7. ティップとリード

    サックスのマウスピースの先端、リードとマウスピースとの隙間(開き)をティップオープニングと呼びます(以下ティップ)。ティップは7*とかC*、55等の記号や数…

  8. 最新マウスピース製造技術

    大昔のマウスピースは、金型にエボナイトを流し込み、焼き固めて型から抜き、やすりで調整して仕上げる、という、とても原始的な方法で作っていました。何から何まで、熟練…

  9. オットーリンク物語

    ジャズアルトサックスの巨人、ポール・デスモンドが愛用したマウスピース、M.C. Gregory(エムシー・グレゴリー)の再現を謳った「Model 46」がWoo…

  10. ブリルハート復刻

    オットー・リンク、デイヴ・ガーデラ、ベルグ・ラーセン等々、設計者の名が冠されたサックスの「銘マウスピース」はたくさんありますが、ジャズ黄金期のレスター・ヤングや…

  11. サックス解体新書:サイドレール

    サックスという楽器は、かなり複雑なメカニズムを持っています。一般的なアルトサックスで約600点の部品から構成されています。その膨大な数の部品が、ひとつひとつ各々…

  12. リフェースって何?

    言わずもがなではありますが、マウスピースはサックス奏者にとって、非常に重要な楽器の部品であり、その機能と性能は、奏者のサウンドや演奏に大きな影響を与えます。…

  13. サックス解体新書:バッフル

    サックスという楽器は、かなり複雑なメカニズムを持っています。一般的なアルトサックスで約600点の部品から構成されています。その膨大な数の部品が、ひとつひとつ各々…

  14. サックス解体新書:ティースガード

    サックスという楽器は、かなり複雑なメカニズムを持っています。一般的なアルトサックスで約600点の部品から構成されています。その膨大な数の部品が、ひとつひとつ各々…

  15. マウスピース病今昔

    サックス奏者のほぼ100%がかかる病気、マウスピース病。マウスピースというちっちゃな部品のくせに、サックスのサウンドや吹奏感を大きく左右するマウスピースに対し、…

previous arrow
next arrow
Slider

最近の記事

アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP