サックス お手入れ

  1. ネックコルクの深い話

    サックス奏者にとってネックコルクは非常に近しいサックスの部分です。なにせサックスを吹こうと組み立てるたびに、マウスピースを差し込み、「クイクイ」とピッチ調整…

  2. サックスの故障の場所

     サックスは本当に繊細な楽器です。定期的に調整しなければ、かなりその状態が劣化します。また何かしらの外的要因でメカニズムのかみ合わせや状態が狂うと、演奏に支…

  3. 理想のサックスのお手入れ

     愛用のサックスを吹き終わったら、必ずスワブで管体内の水分を取り、それなりのお手入れをしてケースに仕舞うようにしていますか?もちろん、サックスにとってはこれ…

  4. サックスの光沢

    皆さんのなかに、サックスを始めた理由が、「ピカピカしてて、メカメカしてて、格好良いから!」、という方はいらっしゃいませんか?サックスという楽器の金属素材の輝き…

  5. スワブについて

    サックスの日常のお手入れにはスワブを使った、「水分除去」が不可欠です。これをさぼっていると、サックスの内部が錆びてきたり、パッドの劣化が早まったり、ひどいケー…

  6. サックスの熱対策

    気候が暑くなってくると、サックスの熱対策も考えねばなりません。いつもお話ししているように、サックスはとてもデリケートな楽器です。暑さ寒さにも結構弱いのです。暑…

  7. サックスの唾はどこに溜まる?

    今回は管楽器に付き物の「ツバ」の話しです。でも多くの奏者の方は、あの「ツバ」が本当は唾液ではないことをご存知ですよね。吹き込んだ息の中の水分が、楽器の管体の金…

  8. サックスの調整って何?

    サックスは楽器の維持にとてもお金がかかる管楽器です。これが無いと音が出ない「リード」は、消耗品のくせに結構な値段です。サックスを二、三十年吹いていれば、サッ…

  9. マウスピースの材料学

    サックス奏者の皆さんが、「いつも咥えているマウスピース」について、その材質の事を真面目に考えた事はありますか?ひょっとしたら、有害物質を「舐めまくって」いる…

  10. サックスのエージング その2

    管楽器奏者の間で良く出てくる言葉、「抜け」を科学的に考える手段の一つとして、新品をある程度の時間を使って、より良いものに慣らしていく「エージング」という考え…

  11. サックスのエージング その1

    エージングという言葉をご存知ですか?中年女性向けの化粧品はエージング化粧品。ウィスキーやワインの熟成もエージングと呼びます。新品のスピーカーやイヤホンの音慣…

  12. サックス臭の対処法

      始末が悪いのが、ヴィンテージサックスやそれに付属してきたケースの「カビ臭さ」です。長期にわたる使用や保存で、サックス内部やケースにカビが生えて臭ってしま…

  13. バネの強さで音が変わる

      かなり理科系な話しですが、針バネの反発力は均一ではありません。曲げ角度が大きいほど反発力が高まります。そしてその変化の度合いは、バネの材料や製法によって…

  14. 唾との付き合い方

      トランペットやトロンボーン奏者は、練習スタジオや本番のステージで、俗に言う「おむつ」という吸水シートを足元に置いて、楽器からの水分をそこに吸収させて、床…

  15. サックスのセルフメンテナンス

      反対するリペアマンの方もいらっしゃると思いますが、バネの調整は自分で出来ると思っています。もちろんバネ掛けの道具をちゃんと使ってです。バネ掛け工具があれ…

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