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9月 2011

Written By: sax on 9月 26, 2011 No Comment

サックス人口がどんどん増加している今、サックスのファッション性を気遣うプレーヤーも少なくないようですね。ストラップの色やデザインはもちろんのこと、サックスのネジの部分にガラス装飾を施すとか、キーのフィンガープレートを好みの色に変えたりする方もいらっしゃるようです。

近年特に感じるのが、サックス本体の色のバリエーションの多さです。かつてはサックスはイエローラッカーか、ゴールドまたはシルバーのメッキぐらいが色のバリエーションでした。今は迷ってしまうほどの色のサックスが市場に出回っています。今日はサックスの色についてお話しましょう。

サックスの基本色はやはり「イエローラッカー」です。黄色いラッカーを磨き上げた管体に塗布することで、あの7「ピッカピカ」になります。黄色の度合いがメーカーやモデルによって異なり、「明るい黄色」から「暗めの黄色」まで各種あるようです。黄色が暗め方向に進むと、茶色系となっていき、「ダークアンバー(暗い琥珀色)」なんて感じの色のサックスも見かけます。

このラッカーの色を変えれば、色んな色のサックスがたちどころに完成するわけですが、ことサックスに関してはあまり突飛なことは好まれないようで、イエロー系のラッカーがやはり主体です。しかし世の中には「人と同じことが嫌な人」も少なくないようで、メーカーは少量ながら「個性的な色のサックス」も生産しています。

バリトンサックス奏者、宮本大路氏の白いバリトンサックスはYAMAHAの特注品だそうです。またセルマーは「ブラックラッカー」や「マットゴールドラッカー」のモデルを少量ながら標準品として量産しています。アメリカのLA SAXというサックスメーカーは「赤」や「青」のサックスも製造しています。

また最近ジャズ系で流行している、あえてラッカーをかけないで素材の真鍮をそのまま出している「アンラッカー」。アンラッカーでは素材の酸化が早いので、それを止めるために透明のラッカーを塗布した「クリアラッカー(見た目はアンラッカーです。)」もあります。

ラッカー以外では、サックスの色は「メッキ」で決まります。英語で「プレート」と言いますので、金メッキは「ゴールドプレート」、銀メッキは「シルバープレート」と呼びます。ラッカーに較べてコストがかかるので、高級なモデルに多い表面加工です。サウンドも見た目も非常にゴージャスです。両者とも光沢仕上げとマット仕上げがあります。

近年では「ニッケルプレート」、「ブラックニッケルプレート」も各社揃えており、前者が「鋼(はがね)色」、後者は「青味を帯びた深い黒」です。また薬品で素材の真鍮表面を人工的に酸化させた「アンティークブロンズ仕上げ」や、高級サックスメーカー、インダービネン社が開発した、「え?焦げてるの?」というような風合いの、「ダークスチールコーティング」という個性的なサックスの表面加工も存在します。

吹奏感ですが低音域が特に良く、柔らかく太く鳴ります。また、息を強く入れても受け止めてくれます。サブトーンがしっかり出ると同時に高音域・アルティシモも細らずに太い音です。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 宮武達郎様 のお声)

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Written By: sax on 9月 24, 2011 No Comment

サックスを吹いていると、リードが急に「パキッ!」と甲高い音を立てる。皆さんが悩んだり、嫌ったりする、これが「リードミス」と呼ばれる現象です。

「リードミス」という言葉は良く使われていますが、実は正確な意味を表わしてはいません。「演奏中に、奏者が意図していない倍音が出る現象」というのが適切なでしょう。ですので「リードの振動ミス」はあくまで「結果」ですので、「楽器のコントロールのミス」というのが正しい表現でしょう。

このリードミスが起こる原因が「楽器のコントロールのミス」ですので、原因は様々なことが考えられます。以下、リードミスを克服するためのポイントを挙げてみますので、チェックしてみて下さい。

1. マウスピースを咥える深さは適切ですか?:マウスピースを深く咥え過ぎていたり、浅すぎたり、また曲がっていたりすると、「キュッキュ」という甲高い音が混じる場合があります。色々と変化させて試し、良いポイントを探してみてください。

2. リードのバランスが悪くないですか?左右のバランスの狂ったリードを使っていると、リードがうまく振動せずにリードミスとなることがあります。左右の硬さのバランスの狂いで、リードの振動が不安定になり、リードミスの原因になります。首を左右に傾けて吹き、リードの右側の音と左側の音を別々に聞いてみてください。大きく異なるようならこれが原因です。リードを調整するか、替えるかすることが必要です。

3. リードはマウスピースに正しく固定されていますか?リードの先端とマウスピースの先端が大きくズレたりしていると、リードミスの原因となります。要チェックです。また、リガチャーのネジの締め具合もチェックしてみてください。締め過ぎ、緩め過ぎ、またリードを締める位置もリードミスに関係します。

4. マウスピースの先端、サイドレール等に傷や凹みはありませんか? マウスピースはとてもデリケートな代物ですので、落としたり、ぶつけたり、また先端がどこか硬いものに触っただけで、正しいリードの振動を導けない「不良品」になってしまいます。特にサイドレール(マウスピースのリード側の左右の壁の頂点)の左右のバランスが狂うと、リードミスを頻発させるマウスピースになってしまう場合があります。

また最初に述べたように、「リードミスは楽器のコントロールのミス」が原因ですので、道具ばかりを疑わずに、奏者側も疑ってください。そう、ご自分の奏法のチェックも重要です。

できたら内緒にしておいて教えたくないです。ビンテージや有名なものを闇雲に追い求めるよりまずは使ってみてって感じでしょうか。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 久保田徹様 のお声)

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Written By: sax on 9月 19, 2011 No Comment

「アンブシャ」とはサックスの場合、マウスピースの咥え方を指します。

一言で「咥え方」と言っても、上下の歯と唇のあて方、咥える深さ、タンギングの舌の位置、リードへの当て方、口腔内の形状、口輪筋の使い方等複雑な要素が入り混じっています。

単純な分類としては、「上の前歯をマウスピースに接触させ、下唇を下前歯に巻き込んでリードに当てる」という「シン・リップ」と呼ばれるアンブシャ、下唇を歯に巻き込まず、リードに当てる、「ファット・リップ」。またマウスピースに上下の歯をまったく触れさせない、「ダブル・リップ」というアンブシャもあります。

「ファット・リップ」も「ダブル・リップ」もジャズ系のアンブシャですが、両者とも、「リードの振動を最大限に生かす」が目的です。またクラッシック系の「シン・リップ」はコントロール性を重視しています。

紹介したアンブシャは各々目的に沿ったアンブシャです。どれが良い・悪いはありません。しかしブラスバンド等クラシック系のバンドやアンサンブルで「ファット・リップ」で吹くと、いわゆる「指導者が望む音」にならない場合が多いようです。

その場合、「その場所では間違ったアンブシャ」でしょう。多分。ブラスバンドからサックスを初め、ジャズを演奏するようになったサックス奏者は、「音が細いね」と言われることがあります。「シン・リップ」のままジャズの世界でやっていくのは、周りを見渡すとちょっと無理がありそうです。ジャズは「個性」が命ですから。
悪いアンブシャとは何でしょう。それは「不安定なアンブシャ」です。悪いアンブシャは疲れます。疲れるので同じ状態を継続することが困難です。結果、音が安定しなくなります。悪いアンブシャでロングトーンをすると、音程も音質も安定しませんし、すぐ疲れてしまいます。

継続性の「不安定」とともに、悪いアンブシャは再現性も不安定です。サックス奏者は楽器を構えたら必ずすぐに、その人の定型のアンブシャでマウスピースを咥え、その人のサウンドをいつでも出せる状態になる必要があります。

悪いアンブシャは吹くたびに何らかの要素が変わってしまいます。「良いアンブシャ」はこれらの全部が逆のものです。長く吹いても疲れない、ロングトーンも最初から最後まで同じ音程と音質が維持でき、コントロールも意思の通りに出来る。どんなときにも「シャキッ!」とそのアンブシャで音を出すことが出来る。そんな「良いアンブシャ」を身に着けてください。

管楽器奏者にとって、ブレスコントロールは大変に難しいですが、そこをアイゼンはカバーしてくれます。また、いわゆるサックスの音じゃなくて、サキソホンの音が出ます。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 磯野信行様 のお声)

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Written By: sax on 9月 17, 2011 No Comment

実はサックス奏者の体型によって、そのサックスのサウンドは変化します。

以前お話しましたが、サックスという楽器は(というより管楽器全般は)、奏者の体に共振・共鳴して音が出てきます。したがって演奏者の体系がサウンドに影響を与えるのです。

厳密に言うと、骨格の影響と肉付きの影響は少し違います。同じ体つきでも骨太な人と、骨の細い人とは共鳴の特性が違います。大きな体の人は低音域が良く響くサウンドになり、小さな体の人は高音域や中音域でシャープなサウンドを出す傾向にあります。要は、「見た感じ通り」なんです(笑。

なぁんて言ってると、「ぼくは体が小さいから、テナーサックスを吹いても、あの重厚な太い音は出せないんだ」なんて諦めてしまう気の早い人が居そうなので付け加えさせて頂きます。サウンドに影響する「体格」は自分の意思で変えることができます。いや、ご飯を一杯食べて体重を増やす、などということではなく、奏法や演奏中の姿勢を意識することで、「サックス奏者としての体型」を意図的に変えることができるのです。

サックスのサウンドに影響する「体の影響」は、その響き方にあります。サックスのサウンドに関与する「からだの太さ」は、喉から胸にかけての息の容積と同義です。

つまり喉を大きく開け、気管を広げ、胸を大きく広げて肋骨内の容積を増やせば、サックス奏者的に「太い人」になります。そしてその体勢によって太く、大きなサックスサウンドを出すことができます。同様に喉を絞めることでシャープで切れ味のある中音域・高音域を出すことも出来ます。ただしこの一般論は、意外と例外が多く存在します。サックスは本当にこのへんが面白く、また困った楽器です。

サックスのサウンドは自分で作るものであり、1000人のサックス奏者が居れば、1000種の違ったサウンドがあります。これは多分「真理」です。自分の出すサックスのサウンドによぉく耳を傾けてください。演奏中も、また録音もして…。

そして色々吹き方を工夫して自分のサックスサウンドを探し出し、かつコントロールしてください。マウスピースや各種アクセサリを替えるのも良し、アンブシャをあれこれ工夫するも良し、吹く姿勢や呼吸法の研究も重要です。腹筋を鍛えろ、と言う指導者も居ます。サックスのサウンドは「メーカー」や「機種」で決まるのではなく、「あなた自身」によって決められるのです。

前のマウスピースでは一番高い音のF♯が出せなかったのが、これにしたらすぐ出ました。あとサブトーンも簡単に出せるので、これからの練習が楽しみです。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 井上亮三様 のお声)

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Written By: sax on 9月 12, 2011 No Comment

パーティーや友人通しの集まり、またライブハウスのアマチュア向けセッション等、サックスを吹く人間、いや楽器を演奏する人間にとって、その演奏の技を披露する場所は沢山あります。

そしてサックス奏者の場合は、その「単音楽器」という性質から、「ソロ」という形態をとる場合が少なくありません。もちろん友人に同じサックス吹きや管楽器奏者がいれば、アンサンブルとして演奏が出来ますが、圧倒的にニーズの多い(笑)「ソロの選曲と演奏のツボ」を紹介しましょう。

結論から冷たく言い切ってしまうと、「得意な曲」をやるのがまず基本です。

しかし、自分が得意と思っていても他人が共感してくれるかどうかは別の話ですので、出来ればステージで披露する前に近しい友人や先生等に聞いてもらい、感想を教えてもらうのは得策です。

セッションであればハウスバンド、パーティーなどではiPod等の携帯音楽プレーヤーにマイナスワンの曲(曲からメロディ楽器の音を抜いた、リズム隊だけのソロ楽器奏者用のカラオケ)を仕込んでおき、それをステレオやPA(会場の拡声装置)に接続して、「ひとりバンド」を作ることも出来ますが、どんな状況でもまず必須&第一の条件があります。

それは、「その場に合った曲であること」です。ジャズのライブハウスでのセッションでは、いわゆる「青本」(ハンドブック・オブ・ジャズスタンダード/伊藤伸吾 編。セッションの標準曲集です。表紙が青っぽいので「青本」と呼ばれています。)から選択するのが無難でしょう。

青本は他のパートのひとも持っているのがアマチュアジャズ界では常識です。友人達とのパーティーなどでは誰でも知っている曲を選ぶほうが良いでしょう。あるアマサックス奏者の友人が同窓会で演奏を披露したのですが、いくら自分が好きとはいえバリバリのコンテンポラリー・ジャズを吹いたそうです。

会場の同窓生全員が「どん引き」したのが分かったそうです(笑。特定の音楽ファンの集まりでない限り、サックスのソロで一番「受けが良い」のは「ボサノバ」です。「イパネマの娘」とか「コルコバード(Quiet Nights and Quiet Stars)」、「フライミー・トゥー・ザ・ムーンのボサノバ版」等が誰でも知ってる「必殺」の曲です。

とにかく聴いてる人たちの身になって選曲することが大事です。それが音楽を楽しむコツです。

メタルのようには鳴らないかも?そう思いながらマウスピースを咥え音を出したとたん何?最初からずいぶん鳴るじゃない。びっくりしました。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 望月康弘様 のお声)

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Written By: sax on 9月 3, 2011 No Comment

超高値で市場に流通しているビンテージのなかのビンテージ、アメリカ製のセルマーマークVI、所謂「アメセルVI」ですが、「なんで?」というお値打ちな価格で販売されていることがあります。

こういった場合のほとんどが「リラッカーもの」です。オリジナルのラッカーではなく、前の所有者がラッカーをかけ直したものです。中古やビンテージサックスの説明には、「ラッカー残存率90%」などと記載され、オリジナルのラッカーの残り具合が程度の良し悪しとして言及されます。はたしてラッカーの残存率は、そのビンテージサックスの価値にそんなに関係するものなのでしょうか?答えは「ノー」であり「イエス」でもあります。(ごめんなさいm(_ _)m)

アメセルとフラセルの相違点にラッカーの違いが良く挙げられます。アメセルは組み立て後にラッカーを薄く噴き付け自然乾燥させてサウンドの軽さを出しており、フラセルは部品の時点でラッカーを厚めに塗布し、しっかりと焼き付けて音の締まりを出している。こんな俗説があります。

そして確かにアメセルとフラセルでは明らかにラッカーの色が違っていますし、パッドにラッカーが付着しているのがアメセルの証明とされています。というようなラッカーに関する話題から、アメセルのオリジナルラッカーが珍重され、リラッカーされたものは「なんだ、リラッカーかよ」と評価が低いようです。

しかし、高い技術の職人によるリラッカーは決してオリジナルに劣るものではないケースもありますし、そもそもが剥がれ易いアメセルのラッカーは、リラッカーもされ易いと考えても良いでしょう。コンディションを保つためのリラッカー修理も考えられます。レベルの高いリラッカーであれば、あなたがコレクターではなくプレーヤーであれば、実はお買い得かもしれません。

リラッカーと同じような後処理で、「リプレート」という作業があります。これは「メッキのし直し」です。リラッカーは全体にする場合と、修理痕を消すための部分補修の場合がありますが、「リプレート」は楽器全体を分解し、オリジナルの塗装やメッキを薬品で剥離し、管体や部品ごとにメッキをかけます。

もうこうなると別の楽器になると言っても良いでしょう。群を抜いたすばらしい楽器に変身している場合もありますが、「ありゃりゃ!」の失敗作も無い訳ではありません。ただしラッカー仕上げに比べ、金メッキ・銀メッキは確実にサックスのサウンドに輝きを増しますので、「とんでもない」ことにはならないと思います。

間違いなく長期に渡って使用できる素晴らしいマウスピースです。
(AIZEN LS テナーサックスマウスピースご購入 肥田直樹様 のお声)

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