サックス 本体
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サックスはアルトもテナーも、ソプラノもバリトンも、みんな円錐(えんすい)管です。ストレートな円柱管であるクラリネットを、ベルギーの楽器製作者アドルフ・サックス(…
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サックスという「道具」はその性質上、より多くの人間が快適に操作できるよう、「人間工学」に基づいて各操作部が設計されています。そして万人のための平均値で作られたゆ…
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サックスの製造方法は、意外なほど昔のままの手法を残しています。その理由は数多く考えられますが、決定的な理由は、「そのほうが、良い楽器が出来る」という理由でしょう…
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タンポとも呼ばれる「パッド」は、サックスの最重要部品です。親戚のクラリネットやフルートには、指の腹で塞ぐトーンホールが在りますが、サックスのすべてのトーンホール…
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先日は激安サックスの品質について考え、長く付き合える楽器としては適さないかも、とお話ししました。しかしそこで考えました、「良い楽器、良いサックスとは何だろう?」…
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コロナ禍の状態が続き、緊急事態宣言も3度目が発令した昨今、「ステイホーム」を心がける人々の間で、楽器を新規に始める方が増えているそうです。一番人気はギターと…
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コロナの影響で、なるべく自宅にこもるのが、多くの方々の習慣になっています。そのせいなのか偶然なのか、今年来年と、音で周りに迷惑をかけないで済む、いわゆる「電子サ…
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ネックの交換や改造が、サックスのサウンドや吹奏感に顕著な変化をもたらすということは、今やサックス奏者の間で常識となっています。多くのサックスメーカーがオプシ…
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英語では「パッド」、フランス語で「タンポン」、日本語では「タンポ」と呼ばれる、サックスのトーンホールを塞ぐための部品です。何故日本語で「タンポ」と呼ばれるように…
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自分のサックスを買うときは、それはそれは悩みますよね。そしてやっと手にした「マイサックス」。が、 それもいつかは手放す時がやって来るかも、です。マイサックスの…
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ヴィンテージサックスの超人気モデル、「アメセル」は、最近では100万円を優に超える値段で取引されています。初期のモデルなら製造後70年を経過しており、一見ただ…
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サックスの値段は入門用で5、6万円、長く使い続けられる標準品で20万から40万円、憧れのプロモデルなら50万から80万円あたりというところでしょうか。すごい価…
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サックスという楽器の構造には、ある特徴的な部分があります。もともと指でトーンホール(音孔)を塞いで音程を作り出す「笛」が原点であるサックスは、楽器の大型化によ…
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ネットオークションやネットフリマでは、「ジャンク」と銘打ったサックスが多数出品されています。確かにあっちこっちの部品が欠落し、管体も朽ち果てそうなサビだらけの…
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サックスがどのくらいの数の部品から出来ているかご存知ですか?一般的なアルトサックスで、約600点の部品から構成されています。その膨大な数の部品が、溶接やら、は…
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