AIZEN Jazz Master アルトサックスマウスピース
AIZEN SO アルトサックスマウスピース
AIZEN NY アルトサックスマウスピース
AIZEN LS ソプラノサックスマウスピース
AIZEN SO ソプラノサックスマウスピース
これは約60年前のボビーデュコフメタルで、滅多に見かけないモデルです。
大変大きなチェンバーと丸みを帯びたサイドウォールが特徴で、1940年代のオットーリンクにとても近いマウスピースですが、リンクよりももっと遠鳴りします。
野太く芯のあるヴィンテージサウンドで、暖かさを残しながらも、ややしまりのあるサウンドが特徴です。 どちらかというとオットリンク系統のサウンドですが、オットーリンクよりも遠鳴りで、高音でも音がやせません。
TedKlum氏による優れた設計、非常に丁寧な手仕上げ、総銀製の素材組合わせ。
心地良い吹奏感と、適度にエッジをもった、暖かみ、深みのある大きなサウンドが特徴です。とても遠鳴りします。キャップとリガチャーはつきません。
オットーリンクのトーンマスターモデルはあのジョン・コルトレーンが使用していたことで有名なマウスピースです。特にチェンバーが非常に広く、非常に芯が太く、広がりのあるサウンドが特徴で
世界一のリフェース職人Theo Wanne(セオ・ワニー/テオ・ウォン)氏によって仕上げられています。繊細なティップレール、サイドレールは芸術的な仕上げです。TheoWanne氏は自分のブランドのマウスピース造りに専念しており、もうリフェースはしておりませんので、彼の作品を手に入れる機会は滅多にありません。
黒のコンパウンドプラスチック製で、トナリンよりも少しダークで独特の甘みが特徴です。サブトーンの渋い音でバラードをやったり、良くボリュームが出ますので、ぱりっとした音でビバップを吹くことも出来ます。
バンドレン唯一の24金仕上げV16メタルマウスピースです。全体的にダークな音色で、低音域は暖かい音色で心地よいホワイトノイズ、中音域から高音域にかけてはシャープに響きます。パワフルな表現でも、高音域で荒れることなく、太さを保ちながら明るくシャープに鳴り響きます。(Theo Wanne/セオ・ワニー/テオ・ウォン)
50-60年代アメリカ西海岸で栄えたウエストコーストジャズの軽くまろやかな音色を再現できます。音は透き通った明るめのサウンドですが、音の輪郭にエッジはなくまろやかです。抵抗感は少なく、通常は難しい高音域のピアニッシモまで容易にコントロール出来ます。現代のマウスピースにはこのような構造と精度のマウスピースはなかなか有りません。
この時期のマウスピースはロングシャンクは比較的市場に多く出回っていますが、ショートシャンクは珍しく、コレクターも一旦買ったらなかなか手放さないので、かなり珍しいと言えます。
ベルグラーセンは古くはソニーロリンズ、コールマンホーキンス、グローバーワシントンJr、最近ではレニーピケット、エリックマリエンサル、デイブコズなどそうそうたる一流プレイヤーに吹かれています。
ベルグラーセンは古くはソニーロリンズ、コールマンホーキンス、グローバーワシントンJr、最近ではレニーピケット、エリックマリエンサル、デイブコズなどそうそうたる一流プレイヤーに吹かれています。
世界で3本の指に入るTedKlum氏の芸術的なリフェースによって非常に繊細なティップ、レールに仕上がっています。彼のリフェースの証であるサインが、ボディの側面にTK75 とあります。セルマーではD、メイヤーでは6Mの開きです。彼は自分のマウスピース造りに専念しており、もうリフェースをやっていませんので、彼のリフェース品は大変希少です。
サックスのマウスピースは多くの場合、最終工程の「手仕上げ」によって製品として完成させられますが、この作業の精度により「個体差」が生まれます。
テナーと言えば過去殆どのジャズミュージシャンが使用してきたのが、ビンテージオットーリンクメタルです。 これはアーリーバビット期のビンテージオットーリンクです。
近年他界したラルフモーガンのハンドメイド傑作です。 ラルフモーガン氏は、名マウスピース職人で、以前セルマーの主任を務めていました。 現在も彼の弟子が沢山アメリカで活躍しています。
1950年代から60年代にかけて製作され、その丁寧な作りと個性的なサウンドから、製造後半世紀を過ぎようとする今でも高い人気を保ち、多くのサックスプレイヤーに愛用されている伝説的な名器、オットーリンクのラバーマウスピース、「スラントシグネチャー」と呼ばれるヴィンテージマウスピースです。
BRAHMAは、ビンテージのオットーリンクをイメージして設計されたもので、鳴りやサウンド、コントロール性を更に改良しています。(Theo Wanne/セオ・ワニー/テオ・ウォン)
「地球」を意味する「ガイア」の名を持つこのマウスピースは、ミディアムサイズのバッフルと大型のチェンバーが絶妙なバランスでビンテージサウンドを再現しています。(Theo Wanne/セオ・ワニー/テオ・ウォン)
ダイナミックレンジも広く、吹き方に応じてエッジのある現代的なサウンドから、豪快な太く渋い音も出すことができ、息の通りもスムースで、かつ高いレスポンスでよく鳴ります。
サウンドはまさに「あの時代のサウンド」。オットーリンクマウスピースの初期モデルは、ジャズミュージックのジャンルでは従来から絶大な評価を有し、市場ではまさに天井知らずの価格高騰になっています。
「Grounds(グラウンズ)」と呼ばれる新素材はまるで木製マウスピースのような暖かさを保ちつつ、芯のある輪郭のはっきりしたサウンドを生み出します。
ダークでリッチで暖かく、そして美しい、あの古き良き時代の贅沢なサウンドを、ビンテージ・マウスピースの長所をバランス良く取り入れることで再現しました。(Theo Wanne/セオ・ワニー/テオ・ウォン)
息抜けはスムーズで、陶器とは思えない非常に味のあるサウンドで、コルトレーンのようなイメージです。コンテンポラリーやジャズにお勧めです。
パワープレイに適していて、かなりロック・ファンク向きですが、フュージョンやジャズにも相性は悪いと思えない個性的なマウスピースです。
ブロンズ素材により暖かく、しかもハイバッフルならではのエッジの効いたサウンドも出せます。非常に珍しいサウンドのマウスピースですが、これは市販されていませんので、この機会にどうぞ。
パワープレイに適していて、かなりロック・ファンク向きですが、フュージョンやジャズにも相性は悪いと思えない個性的なマウスピースです。
ローバッフル、ラージチェンバー。素晴らしい息抜け、渋みの有る豊かな倍音、程よいパンチ。現行品とは比較になりません。50年代のサウンドを体感してください。ジャズテナーを演奏するプレイヤーにとっては究極のマウスピースです。
ポリカーボネイトという非常に頑強な樹脂で出来ており、鳴りは非常にスムーズで、また細身のマウスピースですので、加えるのも楽です。
熟練のリフェーサーによってフェイシングのリフェースがなされており、かなり息抜けが良くなっております。ダークなサウンドを体感してください。
このマウスピースはバビット期のマウスピースに象徴的な野太いサウンドとボリュームの大きいハスキーなサウンドが特徴です。やさしいサブトーンも綺麗に出せ、ジャズテナーの王道といえます。
通称黒デュコフといわれるこの年代のマウスピースは、現行のデュコフよりも暖かく深い音色が出せ、デュコフ特有のエッジの効いたサウンドも出せます。世界屈指のリフェーサーTedKlum氏によってフェイシングやレールなどがが整えられています。
ローバッフル、ラージチェンバー。素晴らしい息抜け、渋みの有る豊かな倍音、程よいパンチ。現行品とは比較になりません。50年代のサウンドを体感してください。ジャズテナーを演奏するプレイヤーにとっては究極のマウスピースです。
丸みがかったサイドウォールとロールオーバーバッフルで、とても響きが良いのが特徴です。音量やパンチも抜群です。音の暖かさ、豊かさは現行メイヤーの比較にはなりません。
オットーリンクのような内部形状のマウスピースで、適度な抵抗感と息抜けの良さがあります。ダークなサブトーンやパンチの効いたサウンドを出すこともできます。市販、量産されていませんのでこの機会にどうぞ。
リンクなどよりも細身なのでくわえやすく、驚くほど精巧なフェーシングにより、全音域で息抜けもかなり楽です。
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