かのジョーヘンダーソンやケニーギャレットの使用で有名なセルマーのショートソロイストシャンクです。 1956年から4年間ほど生産されていました。 こちらはAIZENでマウスピースを開発する際に参考にした物です。
AIZENでリフェースを行い、ソロイスト本来の良さを損なわず、吹きやすく、レスポンスが良くなるようにしました。
開きは1.4mmでセルマースーパーセッションのEとFの中間の開きです。昔の素材特有の渋さと、クリアで芯が通った音色で、レスポンスが非常に良いです。ソロイストのショートシャンクモデルは非常に希少で入手は困難ですが、中でもソプラノは数が特に少なく、滅多に市場には出回りません。
外観は経年変化による変色はありますが、歯形などはありません、 ジャズマウスピースとしてはジャストの開きで、全音域での抜けもストレスありません。
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