AIZENフリーダムリガチャー サックス マウスピース等 専門販売 【イー楽器ドットコム】サックス・マウスピース

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もしもあなたがリガチャーでこんな悩みを抱えているようでしたら
すぐにその悩みを解決できるかもしれません。この先をお読み下さい。

AIZEN フリーダムリガチャー ネジによる音の違い
アルトASNYネジ無
テナーTSSOネジ無
アルトASNYネジYS
テナーTSSOネジYS
アルトASNYネジBS
テナーTSSOネジBS
アルトASNYネジTS
テナーTSSOネジTS
アルトASNYネジYL
テナーTSSOネジYL
アルトASNYネジBL
テナーTSSOネジBL
アルトASNYネジTL
テナーTSSOネジTL
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お客様の証言

息が楽に入り自分の腕が上がったと勘違いさせてくれる

リガチャーを買うのは今回が2回目。早速お気に入りのクロガネチタンのマウスピースに取り付けて吹いてみると、息がすぅーっと入りとても楽に吹けた点でビックリでした。最初は付属のネジを付けずに吹いてみると「う〜ん」たまらない良い音が出て、しかも入った息がすべて音となって自然な感じで出てくる。唇に感じる振動が心地良い。「リガチャーによってこんなに違うんだな」初めての感触。苦手なピアニッシモが楽に出せる。

次に真鍮の小さいネジ(YS)を付けて吹くと、今度は明るく弾んだ心地よい音が出る。2回目の感激。高い音(ファ♯)まですんなりと音が出る。タンギングも上手くなったと感じる。「リガチャーひとつでこんなに音や息の入りが違うんだな」同じリガチャーで2度も同じ感触。まだろくに吹いていないのに心はワクワク。ブロンズの小さいネジ(BS)に取り替える。おぉ〜心が喜んでいるのを感じる。そして大きなネジ、YLとBL。大きな迫力ある音。今は小さなネジ(YS)が一番気にいっている。

このリガチャーは、息が楽に入り自分の腕が上がったと勘違いさせてくれる。先日手に入れたアイゼンのテナーサックスでも、以前から持っていたセルマーのアルトサックスでも、どちらも素晴らしい音を奏でてくれる。頼もしい奴だ。

藤尾 芳彰様
経験年数 5年

ずっと吹いていたいような心地よさに、つい時間を忘れてしまう

サイトの商品紹介の文言に惹かれました。それまで使っていたハリソンやヤナギサワのリガチャーで、それなりに満足していましたが、より良いものを模索していたとき、AIZENのリガチャーの存在とそのコンセプトに接して、ほとんど躊躇なく購入しました。

まずアルトに装着してクラシカルなものからjazzyなものまで吹いてみて感じたのが「低音から高音までのスムーズさと音の太さが従来使用のものとは違う」ということ。それに「ほどよい抵抗感とややスモーキーな音色」が自分の好みに合っており、大変気に入りました。

次にテナーに装着してジャズ・演歌と吹き込んでみると、テナーの高音部で音が細っていたのものが太くて力強く感じられ、ずっと吹いていたいような心地よさに、つい時間を忘れてしまう・・・といえば褒めすぎになりますが、それくらいC/Pは高いと思います。

アルトとテナーを行き来する際に、リングの径を変える操作がもう少しスムースに行えると言うことなしですが、その操作をしてでも両方をこのリガチャーで吹いてみたいと思わせるものがあると思います。

普通のリガチャーだけでこだわりを満たせない人は、一度試してみる価値があると思います。

広島のケンちゃん様
経験年数 40年

取り付けが本当に簡単、ダメなリードで試しても、殆どのリードが使えてビックリ

今まで4個のリガチャーを取っ替え引っ替えして使っていました。リードをセットして吹き比べて見てもネジの締め付け具合でかなりの差があり、初心者には一番難しい悩みでした。家で練習するときに、本当にいい音で出ているのか、不安でセットにかなりの時間がかかっていました。

ハリソンのリガチャーを購入して使っていましたが、音がおかしいときずいて見た所、H型の薄い所が切れていたのが原因でした。新しく購入しようとイー楽器のサイトでフリーダムリガチャーをみつけました。こんなに簡単にセット出来るなら。。。 買う時には全く、躊躇しませんでした。苦手な締め付けネジが無く、これはもう、すぐに注文しました。オプションで音色も変えれるのにはビックリです。

このリガチャー一個ですべてが間に合いそうで、初心者の私には待望の商品でした。

取り付けが本当に簡単、しかも今まで良くない思って使用しなかったリードで試したら、ほとんどのリードが使えるようになり、ビックリしました。

今日、早速ヤマハのレッスン教室で披露?しました。先生も初めて見て聞いて関心していました。イー楽器さんはご存知でしたのでプロの目で確認したいとのことでした。今日のレッスンは良い音が出ているとのことでやる気がでました。同期の友達も同じ様な悩みを持っていますので紹介したいと思います。

垣内 実様
経験年数 10か月(ヤマハ音楽教室に行ってます)

ネジで色々な変化が楽しめ、音楽と演奏場所によって選択できるのが嬉しい

ヴィンテージマウスピースを取っ替え引っ替え使用していましたが、どれも満足せず、随分無駄にお金を使っていました。買う時に気になるのは、試奏せずに購入する点でしょう。返品も可能ですが、やはり躊躇します。今回の購入の決め手はプロ奏者のコメントです。

AIZENのマウスピースに出会って、全くヴィンテージには関心がなくなりました。作りが丁寧で、驚くべきことにヴィンテージと同じ音色が出て、コントロールもしやすく、しかも価格がリーズナブルで、最高でした。

AIZENのマウスピースは4本持っていますが、全てが当たりで、新しいモデルがメインになっています。フリーダムリガチャーも、この信頼関係で購入しました。

大正解でした。感想は、大森明さんとほぼ同じです。少々ヘタったリードでも良く鳴るようになりますし、ワンランク上のサウンドが出ます。また、4つのネジで色々な変化が楽しめ、音楽と演奏場所によって選択できるのが嬉しいですね。ちなみに、私のセットアップは、サックス本体が、King Super 20 alto(292×××)、マウスピースが、AIZEN GR 6番です。迷ったら、AIZENを選択しなさい!

martin-conn様
経験年数 36年

リガチャーでこれだけ変化を感じられるとは、正直思っておりませんでした。

AIZENフリーダムリガチャーを購入するまでは、サックス本体、マウスピース、リガチャーを幾つも買い換えたり、買ったりしていましたが、なかなか思うような音色が出ませんでした。AIZENのマウスピースを数本持っていて、信頼もあり、フリーダムリガチャーの存在を知りました。開発の経緯を拝読し、AIZENさんの製品ならばと躊躇なく購入しました。

フリーダムリガチャーの開発に試行錯誤の失敗を積重ねられ、そこから誕生した製品に間違いないと感じました。ヴィンテージ調の色合いで、手に取ったときはイメージより重く、早速吹いてみるとパワーにびっくりです。

私もなかなか思ったような音色が出せなくて、サックスを買い替えたり、マウスピースやリガチャーを幾つも買ったりして遠回りをしてきました。また、リガチャーでこれだけ変化を感じられるとは、正直思っておりませんでした。パワフルでバズも快いです。先ずは、フリーダムリガチャーを付けて演奏してみて下さい。それから、マウスピースやサックスを買い替えても遅くはありません。特にビギナーの方々には遠回りをしないよう、お勧めです。

モモちゃん様
経験年数 7年

私のように経験の浅い者でも、吹きやすく演奏を楽しむことができる

普段使っているリガチャーの形状が歪んでしまい困ったなあと思って、何かいいリガチャーないかと探していたところ、タイミングよくAIZENフリーダムリガチャーを見つけました。

AIZEN NYアルトマウスピースを1年半ほど使っていてとても気に入っていますので、今回のフリーダムリガチャーも良いだろうと思って購入しました。
初めて手にした時は、丁寧に作られているなあというのが第一印象です。
吹いてみると、今までより音が大きくなった気がします。私のような経験の浅い者でも吹きやすく演奏を楽しむことができるのでお勧めします。

柴田清治様
経験年数 2年

このリガチャー1つでアルト用、テナー用にと、ラバーマウス用に大変重宝します。

AIZENは、評判も良く悩みは特にありませんでした。でも、手に取ってみるまでは何でもそうですが、少し心配でした。便利なリガチャーとは思いましたが、アルトとテナーを持っていますが、両方のマウスピースにも合うのか少し心配はありましたが、返品保証が付いているため安心して購入しました。

最初に手に取ったときはリガチャーの色が渋いなと思いました。金属部分の造りもかなりしっかりしています。今使っているアルト用のGottsuのSepiaTone6の口径に合わせるためには、位置をずらさないといけませんが、こつを覚えれば大丈夫です。テナー用のGottsuのSepiaTone8に合わせるのは、口径が大きくなるので簡単でした。どこに位置決めするかは、何回かトライする必要があります。セルマーでも同じ位置で使えました。アルト、テナーで使い分けするには、目印でもつけておけばやりやすいと思います。

YSのネジを付けてレッスンで使いましたが、音も出やすく、先生からリガチャー変えたのと言われました。珍しいリガチャーなので見たら一目瞭然ですが。(笑)当分、このリガチャーを使おうと思います。

メタルマウスピースには、サイズが合わないので無理ですが、金属部も綺麗に加工されており、ラバーに傷つくことはなさそうです。このリガチャー一つでアルト、テナーにと、ラバーマウス用に一つ持っていると大変重宝しそうです。

福みみ吹くちゃん様
経験年数 5年

リードのコントロールがしやすく、アルトとテナーの両方で良い調子

これまでリードの選択に苦労していました。ちょうど良いリードでもすぐ薄くなってピーという音がしたり、逆に硬い目だと息が入らなくてしんどい目をしていました。マウスピースは満足していたので、リードとリガチャーの良い相性のものを探していました。

AIZENさんの商売の取り組み方は信頼していましたので、躊躇はなかったですが、価格が高い目なので、決断に時間がかかりました。

買ってみてビンテージ色が気に入りました。使ってみてリードのコントロールがしやすいと感じています。アルトとテナーの両方を試しましたが、調子は良いです。価格が高い分、作りはしっかりしていると思います。

谷川昌司様
経験年数15年

楽器とマウスピースの長所を引き出し、演奏に集中できます

これまでAIZENは何度か購入させていただいていますが、全く問題はありませんでした。アルト(プロモデルフーガ)本体も購入させていただきましたが、完璧な発送で満足しています。
毎日楽しく奏でています。ありがとうございます。

今回、早速、私の先生にフリーダムリガチャーを試していただきました。
とてもナチュラルな感じだと、絶賛していました。

楽器本体、マウスピースの長所を素直に引き出してくれ、演奏に集中できます。
見た目もクラシカルでとても気に入りました。ありがとうございます。
これからもすばらしい作品のご提供期待しています。

新井一浩様

大森明様からのコメント

日本のジャズシーンで大活躍中のプロ・ジャズサックスプレーヤー、大森明様からコメントをご紹介します。
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良い音色と表現力を求めるには、リガチャーに適度な抵抗感と、遊びのバランスが必要ですが、このリガチャーは全体的に適度な抵抗感もありながら、息も素直に通りやすくバランスが良いですね。
そして上から下まで全音域でムラのない吹き心地です。
高音で詰まった感じなどもしないしね。
とても良いリガチャーだと思います。

サイズが自由に変えられて、アルトサックス、テナーサックス、そしてBbクラリネットのハードラバーマウスピースのほとんどに使えるというのは、

これひとつ持っていればいくつもの楽器に対応可能ということですから、画期的ですね。

それだけでお買い得という気がします。

それと、ネジが4本付いていて、音色は5種類変えられるのも面白いですね。
まず何もネジをつけない状態で吹くと、ちょっとバズが入ったジャズ向きの音色という印象を持ちました。

次に真鍮の小ネジYSをつけると、確かに音色は変わります。
ネジを付ける前よりもっと息が入る感じがしますね。
高音の抜けも良くなった。懐が深いと言うかパワフルになりますね。

今度はブロンズの小ネジBSをつけてみると、よりジャズ向きになるというか、音色にバズが多くなる感じがします。
でも、細かいコントロールなどデリケートさはYSのほうが優れていると思います。

真鍮の大ネジYL、ブロンズの大ネジBLという大きいネジだと、さらに音がパワフルになり。高音の抜けもさらにいい。
ただ、パワーが増す分、pなど小さい音で吹くときの反応は少し鈍くなりますね。逆にfのときは余裕がある感じ。

pでの表現にはネジを付けない状態が最もいいですね。
小さい音でもクリアです。ただ大きい音で吹くには限界がある。
どのネジの場合も、音色の特徴や吹奏感はかなり違います。

僕の好みで言うと、YLを付けたときがパワフルかつクリアで一番いいです。

僕なら、コンボでの演奏にはネジを付けない状態で使います。
普段のメイヤーと比べても違和感なく使えるので、自分の肉声のような表現ができると思います。
そして例えばビッグバンドとか、音量を求めるならYLを付けます。

リガチャーを変えなくても、ネジを付け替えるだけで 様々な音色や吹奏感を選ぶことができるので、とても重宝しそうです。

なぜマウスピースとリガチャーで悩むのか?

リガチャーとマウスピースの相性は、私も含めて、多くのサックスプレイヤーが抱える悩みの一つです。

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サックスの場合、マウスピースは、メーカー毎に外径のサイズがばらばらで、マウスピースを複数持っている場合には、それぞれのメーカー用に合わせて様々なリガチャーを買いそろえないといけません。 それだけでもかなりの出費になります。

サイズの相性についてはもっと深刻な問題があります。
世界中に数百社とある、マウスピースメーカーもリガチャーメーカーも、サイズの統一規格がないため、どのサイズのリガチャーが、どのマウスピースに合うのかは誰も完全に把握できていないのが現状です。

このため、サックス奏者は、買う前にいつもリガチャーのサイズが合うかどうか確認しないといけませんが、いざ楽器店に問い合わせても、どの楽器店もマウスピースとリガチャー両方の組み合わせを完全には把握できていないため、はっきりとした答えをもらえないことも日常茶飯事です。

めでたくサイズが合ったとしても今度は音色の好みの問題があります。お気に入りのマウスピースに合うリガチャーを苦労して見つけても、リガチャーの音色が好みではないとなれば、何のためにわざわざ買ったのかわかりません。

私たちも、リガチャーにまつわるこのようなご質問に確信をもってお答えできない場合もあり、これまで非常に悔しく、残念な思いをしていました。

私自身、いつかサックス奏者、クラリネット奏者の皆様がいつかこのような悩みから解放される日を心に描いておりました。

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AIZENはあなたをリガチャーサイズの悩みから解放します。

特徴1.5種類の楽器に合わせてリガチャーサイズを自由に変えられる

リガチャーとマウスピースのサイズの問題について考え続け、様々な現行、ビンテージを含め、様々なリガチャーを手に入れては、どのような工夫をしているのか研究してきました。

実際に私の引き出しに入っているリガチャーの数は、200個以上あります。
この写真はそのほんの一部です。

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色々な角度から検討した結果、たどり着いた一つの答えは、セルマーのマグニトーンというビンテージのリガチャーでした。

有名なジャズテナー奏者ジョー・ロバーノも使っていますが、これは幅広くサイズを調整することができます。

AIZENフリーダムリガチャーはマグニトーンを参考に、白紙の状態から新しいリガチャーをデザインし直しました。

AIZENフリーダムリガチャーは、ワンサイズのリガチャー1個で、

Bbクラリネット、
アルトサックス、
テナーサックス、
アルトクラリネット、
Cメロディテナー

の5つの楽器のハードラバーマウスピース95%に合わせることができます。

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これだけでもかなりお金と時間の節約になると思いませんか。

しかし、AIZENは単なるビンテージリガチャーのコピーではありません。
細かい改善点や大きな違いも含めて以下にご紹介します。

AIZENはあなたをリガチャーの音の悩みから解放します。

特徴2.リガチャーを付け替えなくても、買い足さなくても、ワンタッチで7通りの音色を変えられる。

リガチャーは単にマウスピースとリードをくっつけるだけの物ではありません。
リガチャーによって変わる音色や吹奏感も奏者にとっては非常に大切な要素です。

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これまで、リガチャーのサイズを自由に変えられるということだけで言えば、セルマーのマグニトーンや、そのコピーのような製品はありました。

しかし、それらの問題点は、抵抗感が少なく楽に吹けるかわりに、締め付けの弱さと、材料の薄さのため、リガチャーによる音色への影響が少なく、どうしても音色が薄くなりがちという大きなデメリットがあります。

AIZENフリーダムリガチャーの全く新しい発想は、リガチャー本体にネジ受けの付いた金属板が付いており、そこにAIZENオリジナルの高精度削り出しのネジをワンタッチで取り付けることで、簡単に音色を何通りにも変えられるということです。

ネジを変えるだけで、音色が変わる理由は、リードに最も近いところで、ネジの材質が共振するためです。

実験段階では、様々なプラスチック、セラミック、金属など様々なサイズと素材を試して吹いてみましたが、私なりに出した結論としては、楽器自体にも使われているように、最もスタンダードな真鍮と、ブロンズの素材が鳴りと抵抗感のバランスが良いということになりました。

現在ネジには6種類あり、それぞれ、サイズと種類が違います。
異なる抵抗感と響きを持っていますので、リガチャーを新しく買い換えたり、わざわざリガチャーをマウスピースから外さなくても数種類のサウンドや抵抗感を楽しむことができます。

もちろんネジなしで吹いて頂くことも可能です。
その場合には、抵抗感が少なく、楽に吹くことができます。

AIZENフリーダムリガチャー1個で、サイズが自由自在になるだけでなく、音色や抵抗感も7通りに変えて楽しむことができます。

将来的にはお使い頂けるネジの種類を増やして、さらに幅広い音色をお楽しみ頂けるようにする予定です。

大事なマウスピースに傷をつけたくない気持ちわかります

特徴3.サックス奏者、クラリネット奏者の気持ちを考えた、細部の繊細な配慮

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セルマーのマグニトーンや、その類似商品のもう一つの課題としては、金属薄板部分のカットの処理が雑でしかも、角張ったデザインのため、装着時に大事なマウスピースに傷が付きやすいということでした。

このため、AIZENのフリーダムリガチャーでは、薄板のデザインを変えて縁に丸みを持たせました。

また、薄板のカット後、メッキ前に丁寧な下処理を行い、とげとげしたバリを取り除いて、極力マウスピースに傷が付きにくいように仕上げました。

世の中に全く傷や跡が付かないリガチャーというものはないにせよ、それでも大切なビンテージマウスピースや、高価なマウスピースであれば、極力リガチャーで傷をつけたくないと思うのが、私も含めたサックス奏者、クラリネット奏者としての心理だと思うのです。

AIZENフリーダムリガチャーはサックス奏者、クラリネット奏者の皆様が実際に使う場面を想定し、このような細かい部分も、出来るだけ大切にしたいとこだわりました。

採算度外視でも、音色と品質にこだわります

特徴4.高精度のCNCマシンで贅沢にパーツを1個1個削り出し


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AIZENフリーダムリガチャーの大きな特色となる、ネジとネジ台座についてですが、ここの部分は一番苦心した部分でした。

現在、殆どのリガチャーのネジは低コストの鋳型方式で作られています。最初は、私も、ロストワックスという鋳型で試作品を作りました。

しかし、この作り方では、パーツの曲面や寸法精度の仕上がり不均一で、その結果、音色や、音のレスポンスが悪くなりました。

そんな仕上がりでは、私自身納得もいきませんし、サックス奏者、クラリネット奏者の方々にも喜んで頂けるはずがなく、全く作る意味がないと思いました。

そこで思い切ってネジと、ネジ受けの台座プレート部分は、高精度なCNCマシンという機械による削り出しで1パーツあたり約3時間という長時間をかけて、分厚い金属板を、非常に細い先端工具でゆっくり削り出すことにしました。

このように丁寧なCNCによる削り出しですと、ロストワックスなどの鋳型に比べるとコストは10倍以上かかります。

しかし、精度が非常に高く、品質が安定しております。何よりも音の密度が高くなり、吹いたときのレスポンスも良くなります。

このため、敢えて時間とコストのかかる削り出しを採用しました。

特許出願中

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AIZENフリーダムリガチャーは、これまでの、どのリガチャーよりも、サイズと音色、両方の調整幅の自由さにこだわったリガチャーです。

今回は、このリガチャーの特異性を考慮して、特許を出願させて頂きました。

音色と品質を徹底的に追求しました

ステップ1

CADで図面を設計した後で、ワイヤーカットで薄板の部分を切り出します。

図面の設計がわずかに違うだけで音色や鳴り方は全く変わります。
試作と作図を何度も往復して、ベストなバランスの設計にしました。

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ステップ2

真鍮の厚板からリガチャーの台座部分をCNCマシンで削り出します。
ネジも同様にして丸棒からCNCマシンで削り出します。
非常に細い先端工具でゆっくり時間をかけて丁寧に削ります。

お手軽な鋳造に比べて、CNCは相当なコストがかかりますが、 音の密度や、仕上がりの精度は断然良いです。

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ステップ3

パーツのバリなどを取り除く作業を行い、マウスピース傷が付きにくいように工夫します。

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ステップ4

薄板の部分と台座の部分を治具に固定して嵌めあわせます。

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ステップ5

ビンテージ風のメッキ加工を行い、リガチャーが錆びないようにします。

最後に外観と機能を1個1個チェックします。

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なぜAIZENでこのリガチャーを作ったのか?

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私自身、サックスを始めたばかりの頃から、マウスピースとリガチャーの相性と音色の問題はいつも頭痛の種でした。

たとえば同じメイヤーやオットーリンクでも年代やモデルが違うと同じリガチャーが使えなくなるなど、マウスピースもリガチャーも色々ありすぎて、どのサイズがいいかわからず、買っても合うかどうか不安でいつも悩んでいました。

思い切って実際に手に入れても、お気に入りのマウスピースに、このリガチャーのサイズは合うけど、やっぱり音色は気にならない。

音色のいいあのリガチャーが、このマウスピースに合えばなあなど、いつももどかしい思いをしてきました。

理想のリガチャーを求めていくうちに、みるみる引き出しのリガチャーは増えていきました。

ですが、買えども買えども、殆どのリガチャーは結局使わなくなってしまうものばかりです。

そこで、自分のような悩みを持つサックス奏者、クラリネット奏者は沢山いるはずだ、その悩みを一個で解決できるようなリガチャーを作ろうと一念発起しました。

今回、AIZEN初のリガチャーということで、私の無知もあって、構想段階当初は、作るのは簡単だろうとタカをくくっていました。

しかし、細かい部分を見れば見るほど、改善点や変更点が後から見つかり、完成に至るまでの道のりは、今思い返しても大変な試行錯誤の連続でした。

手探り状態での、試作、実験の繰り返し。
必要以上のお金と時間を設備投資に使ったようにも思えます。
最終的には気が遠くなるほどのコストと時間がかかってしまいました。

そして、やっとこの形にたどり着きました。

しかし、

より多くのサックス奏者、クラリネット奏者の方々が、私のように遠回りせずに、リガチャー探しに多くのお金と労力を使わずにすむなら、そして、リガチャー選びで頭を悩ませること無く、ストレス無くサックスの練習に励んで頂けるなら、これまでの私の苦労や努力も、喜びに変わります。



※クリックすると画像が拡大されます

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期間限定 AIZENリガチャーの特別キャンペーン実施中

弊社の研究開発に役立てるため、ユーザーのみなさんの声を集めています。 商品が届いたら、AIZENについて、あなたのご意見・ご感想をお聞かせいただきたいのです。

商品に同梱するアンケートにお答えいただいたら、
最も有り難い感想を頂いたお客様には、

AIZENフリーダムリガチャーを全額キャッシュバックします!(5名)

次点の方には

次回よりリードやリガチャーなどイー楽器の商品ならどれでも2,000円引きにできるポイントを還元します。 (8名)

その他の方全員にも

1,000円引きにできるポイントを還元します。

※当選はご連絡通知を持って替えさせて頂きます。

特典. 業界初の30日間満足保証

「AIZENの品質が良いのはわかった。
しかし、試しもせず買うのは不安だ…」

もしかしたら、あなたはこのように感じていらっしゃるかもしれません。試奏して購入するのが一般的だから当然かも知れません。
私もサックスプレイヤーですから、あなたの不安はよくわかります。
サックスを愛する者として、
あなたにぜひ自信のAIZENリガチャーを手にとっていただきたい。
そして、悩みから解放された感動を味わっていただきたい。
そのためには、私がリスクをとるべきだと決断しました。

AIZENリガチャーは製作コストも非常に高いので、
30日間の満足保証を付けるのは楽器業界では異例のサービスです。
業界初の30日間の満足保証
を付けるのは楽器業界では異例のサービスです。


私がAIZENリガチャーを手に入れやすい価格でご提供する理由

手探りの状態から始め、これまでムダにしてきた試作品と実験の数々、こだわりの品質のために導入した、多くのマシン、金型の費用、人件費を考えれば、値段を最低でも2万円〜3万円に設定しないと採算がとれません。

私がリガチャー作りのためにこれまでやってきたことを実際にご覧になったなら、リガチャーを作るのにそこまでやって馬鹿じゃないのかと言われても仕方ありません。

しかし、AIZENフリーダムリガチャーで、喜んでいる方々の笑顔を思い浮かべながら完成に向けて必死に取り組んできました。

私にとっては、利益よりも皆様から頂く感動のお声や笑顔の方がエネルギーになります。
そのため、今回は、採算を度外視してこの価格に設定させて頂きました。

あなたにAIZENフリーダムリガチャーをお使い頂き、

リガチャーへの悩みから解放され、サイズと音色の自由を手に入れて頂きたいのです。

より多くのサックス奏者、クラリネット奏者の方々が、私のように遠回りせずに、リガチャー探しに多くのお金と労力を使わずにすむなら、

そして、リガチャー選びで頭を悩ませること無く、ストレス無くサックスの練習に励んで頂けるなら、

これまでの私の苦労や努力も、大きな喜びに変わります。

一人でも多くの方のお役に立てることが私たちの何よりの幸せです。
あなたに笑顔と喜びをお届けすることを心から願っています。

▼ AIZEN フリーダムリガチャーの申し込みはこちら ▼

AIZEN フリーダムリガチャー
+真鍮小ネジ1個

販売価格(税込):
9,504円(税込)
商品コード: 31103
型番 LIG1

モデル名 ATH(アルトサックス、テナーサックス、Bbクラリネットハードラバー用)

付属ネジ1個セットの内容
(真鍮小)
(ネジなしの場合と合わせて合計2種類の音色が楽しめます。)
使用方法説明書、動画説明付き

対応サイズが非常に多岐に渡るため、キャップはご用意しておりません。
キャップは順締めのものであれば、大体のキャップでお使い頂けます。

ビンテージ仕上げのため、リガチャー、ネジともにメッキに自然な色ムラがあり、写真の色ムラとは異なる場合があります。

数量:

AIZEN フリーダムリガチャー
+ネジ4個セット

販売価格(税込):
14,904円(税込)
商品コード: 31104
型番LIG4

モデル名 ATH(アルトサックス、テナーサックス、Bbクラリネットハードラバー 用)

付属ネジ4個セットの内容
(真鍮小、真鍮大、ブロンズ小、ブロンズ大)
(ネジなしの場合と合わせて合計5種類の音色が楽しめます。)
使用方法説明書、動画説明付き

対応サイズが非常に多岐に渡るため、キャップはご用意しておりません。
キャップは順締めのものであれば、大体のキャップでお使い頂けます。

ビンテージ仕上げのため、リガチャー、ネジともにメッキに色むらがあり、写真のムラとは異なる場合があります。

数量:

AIZEN フリーダムリガチャー
+ネジ6個セット

販売価格(税込):
18,144円(税込)
商品コード: 31106
型番LIG6

モデル名 ATH(アルトサックス、テナーサックス、Bbクラリネットハードラバー 用)

付属ネジ6個セットの内容
(真鍮小、真鍮大、ブロンズ小、ブロンズ大、チタン合金小、チタン合金大)
(ネジなしの場合と合わせて合計7種類の音色が楽しめます。)
使用方法説明書、動画説明付き

対応サイズが非常に多岐に渡るため、キャップはご用意しておりません。
キャップは順締めのものであれば、大体のキャップでお使い頂けます。

ビンテージ仕上げのため、リガチャー、ネジともにメッキに色むらがあり、写真のムラとは異なる場合があります。

数量:

AIZEN フリーダムリガチャー用
ネジ3個セット

販売価格(税込):
8,424 円(税込)
商品コード: 31105
型番 LIGPT3

ネジ3個セットの内容 (真鍮大、ブロンズ小、ブロンズ大)

最初にLIG1をお買い上げになられた方のための追加ネジセットで、商品はネジ3本のみです。
LIG4をお買い上げの方は最初から全く同じ物が入っていますので、新たにこちらをお求め頂く必要はございません。

ビンテージ仕上げのため、ネジのメッキに色むらがあり、写真のムラとは異なる場合があります。

数量:

AIZEN フリーダムリガチャー用チタン合金ネジ2個セット(LIGTPT2)

販売価格(税込):
5,184 円(税込)
商品コード: 31107
型番 LIGTPT2

ネジ2個セットの内容 (チタン合金小、チタン合金大)

最初にLIG1,LIG4をお買い上げになられた方のための追加ネジセットで、商品はネジ2本のみです。
LIG6をお買い上げの方は最初から全く同じ物が入っていますので、新たにこちらをお求め頂く必要はございません。

*ネジはCNC削り出しのため、削りの形跡がわずかに見えることがありますが、製品をお使いになる上では支障はございません。

数量:

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vol.46 5月号
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vol.42 9月号
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vol.38 1月号
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THE SAX
vol.37 11月号
メディア掲載8
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2009年5月号
メディア掲載10
高知新聞朝刊
メディア掲載11
Jazz Life
2009年2月号
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