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      <title>サックス専門店-ブログ(店長音楽)</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>高知El Reyライブ、カプリースセッション</title>
         <description><![CDATA[<p>高知のEl Reyというバーでライブをやりました。<br /><br /><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/28397108291248690751810617114106113105d1.jpg" alt="" style="float:none;" /><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/28397108291248690751810617114106113105d2.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>バンドは清岡さんというギターがリーダーで、SwingBirdといいます。ボーカルさんも２名いらっしゃいます。月一回レギュラーで出演させてもらうことになりました。僕が台湾に行っている間にリハがあったらしく、当日は直前リハのみでやりました。</p><p>曲はスタンダードジャズを中心に。<br />写真では目をつぶっていますが、たまたままばたきの時に写真に写ったわけではありません。<br />僕はソロでは目をつぶって吹くことが多いです。その方が集中できて、リフが浮かんできやすいんです。</p><p>それから一曲だけはじめて人前で歌ってみました。<br />My Funny Valentine。<br />僕はジャズ以外にもStingが大好きですが、彼は何曲かジャズの曲も歌っているんですね。そういうわけで彼を真似してみました。彼は声が高いから難しいです。今、ボーカルのトレーニングもしてみようかと真剣に考えています。</p><p>ライブももう少し回数を重ねればみんなと息が合うようになってくるのではないかと思っています。<br /><br />続いて先週カプリースバンドのセッションに混ぜてもらいました。<img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/28397108291248690751810617114106113105d3.jpg" alt="" style="float:none;" /><br />このバンドはピアノの北村真実さんが主催しているバンドです。写真はテナーマッドネスでソロ交換をしている場面です。写真左はテナーの森田さんです。実は僕の師匠の一人でした。このときはドラムやピアノなどいろんな人が参加していて、最後はピアニカまで登場し大変盛り上がりました。雨の日でしたが、会場も乗りがよくていい感じでした。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Ｇｏｔｔｓｕマウスピース工房訪問</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/1236437195211818122494270100112895420d1.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>出張中に神奈川の大和市にあるGottsuの工房を訪問してきました。Gottsuの後藤さんとのつきあいは３年になります。一緒に展示会もやりました。後藤さんは竹のマウスピース一筋で理想の音造りに挑戦し続けています。彼のマウスピース作りに対する姿勢はとても真剣で、まさに日本の職人という印象です。また、とても気さくな良い人で、すぐに打ち解けます。最近は生徒さんを持って教えられているとのことで、生徒さんの声もマウスピース造りに活かしているとのことでした。<br /><br />帰りに近くの中華屋で色々ごちそうになり、ホテルまで戻りました。</p><p>ちなみにこの写真を撮ったカメラは、キャノンのＩＸＹ９１０ＩＳです。商品撮影用にデジタル一眼レフは持っているのですが、持ち運びが不便で、ここぞというシャッターチャンスも逃す。そんな時にこのコンパクトカメラと出会いました。画質も良くてとても重宝しています。</p>]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/09/post_36.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 23:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出荷数最高記録！</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、一日で４２件出荷しました。これまでで出荷数最高記録です。</p><p>本当は、予約商品を一斉発送しただけですけどね、、</p><p>お待ち頂いたお客様、本当にお待たせして済みませんでした。</p><p>そしてお買い上げどうもありがとうございました。</p><p>こんなことはなかなかないと思うので写真にとっておきました。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/3063364258944510012478753166226015d1.jpg" alt="" style="float:none;" /></p>]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/09/post_35.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 12:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高知サマージャズフェスティバル</title>
         <description><![CDATA[<p>高知サマージャズフェスティバルは７月２８日に全８会場で同時開催されました。今年の夏は本当に暑くて大変ですが、その夏の暑さに負けない熱い一夜でした。</p><p>高知ジャズフェスティバルは毎年夏と冬に開催されるようになり、徳島、愛媛、沖縄など県外からのバンドも参加するようになりました。今年のサマージャズも大盛況で１６バンド、７５０人の観客が集まりました。毎年規模が大きくなっています。<br /></p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/581153893312411344673876861001136123d1.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>まず最初に向かったのはカフェドブルーで、Imaginationというバンドの演奏でした。こちらは四万十町の山地さん（Ts）。ライブではいつも熱い演奏を聴かせてくれます。特に今回のNight In Tunisiaは最高でした。コールマンホーキンスのような貫禄のあるサウンドとパワフルな演奏が印象的でした。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/581153893312411344673876861001136123d2.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>四万十市から来たボーカルのYUKIさん、枯葉で聞かせてくれたのは、とても雰囲気のある大人の歌声でした。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/581153893312411344673876861001136123d3.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>愛媛の栗田敬子カルテットで、テナーを演奏していた小林さん。写真はセッションの時の物です。Stella By Starlightを聞かせてくれました。とても柔らかい音で、かなりのプレイヤーです。ジョディHRを使っているとか。思わず聞き入ってしまいました。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/581153893312411344673876861001136123d4.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/581153893312411344673876861001136123d5.jpg" alt="" style="float:none;" /></p><p>同じくRingでのセッションの写真ですが、カプリ?スカルテットで招かれた宮崎隆睦（As・元T-SQUARE）さんと森田さん（Ts）の演奏です。宮崎さんのアルトはジャズでもフュージョンでもとにかく凄い。音の通りの良さと歯切れの良いフレーズに圧倒されます。宮崎さんには試作しているマウスピースを吹いて貰いました。なかなかよいとのコメントを頂きました。</p><p>この日、サマージャズは午後６時からはじまって、深夜２時ごろまで続いたと思います。（僕は眠くなって１時でリタイアしました。）数年前、高知でここまで熱い演奏が聴けるようになるとは、思ってもみませんでした。演奏してくれたバンドと実行委員会の方に改めてお疲れ様でした。</p><p>ちなみに僕はセッションで少しだけ吹きましたが、眠気もさることながら練習が足りてないと実感しました。来月からelreyというライブハウスで定期的に演奏するので、これを期に練習に身を入れたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/08/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ(店長音楽)</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>室戸岬</title>
         <description><![CDATA[<p>この前、天気が良かったので、友達を誘い昼からサイクリングと観光にいきました。</p><p>高知の方はご存じかもしれませんが、高知の東にある夜須町から安芸市にかけて自転車専用の道路があります。夜須の国民宿舎で自転車のレンタルが出来ます。</p><p>途中、トンネルのようなところがいくつもあり、そこをくぐると日差しの強い昼間でも、マイナスイオンの涼しい冷気が気持ちよいです。</p><p>休憩のために立ち寄った浜辺で面白い物を見つけました。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d1.jpg" alt="" style="width:454.0px; height:341.0px; float:none;" /></p><p>ただのペットボトルのゴミですが、なんか日本製にしてはデザインが派手すぎるなと思い、よく見ると、、、、、</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d2.jpg" alt="" style="width:482.0px; height:361.0px; float:none;" /></p><p>製造場所は上海市と書いてあります。上海からどうやって流れ着いたんだろう？？</p><p>そんなことってあり得るんだろうか？？、、、いや多分無理でしょう。</p><p>おそらく高知港に寄港途中の中国船籍のタンカーからポイ捨てされたんやろう、ということで自分で納得しています。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d3.jpg" alt="" style="width:450.0px; height:337.0px; float:none;" /></p><p>色々ありながら自転車で約８０KM先の室戸岬の先端にある灯台までいきました。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d4.jpg" alt="" style="width:445.0px; height:333.0px; float:none;" /></p><p>というのはウソです。本当は自転車で安芸漁港まで行ってから引き返し、室戸までは車を走らせました。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d5.jpg" alt="" style="width:424.0px; height:566.0px; float:none;" /></p><p>この灯台は高知では結構有名で、なんでも世界一のレンズを使っているんだそうです。</p><p>有名な理由はもう一つあって、室戸出身の人のネタに使われます。</p><p>「ワシは東大出や。」</p><p>「東大ですか、凄いですね」</p><p>「いや室戸の灯台やけど、、」</p><p>「。。。。。。。。。。。」</p><p>という具合です、、、</p><p></p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d6.jpg" alt="" style="width:427.0px; height:319.0px; float:none;" /></p><p>室戸の灯台から見る日没はなかなかいい雰囲気でした。写真ではあまりきれいではないですが、、</p><p>この日は沢山運動したので、せっかく室戸まで来たから、帰りになにかおいしい物をたべようということになりました。</p><p>知り合いに電話で聞いたら、吉良メッセという道の駅にあるレストランが良いとのこと。</p><p>そのレストランにラストオーダー２分前にぎりぎりたどり着いて、即断で一番豪華そうな物を注文してみました。注文を待っている間にとった夕焼けの写真です。遠くにぽつんと浮かんでいる漁船が印象的でした。イカ釣り漁船でしょうか。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d7.jpg" alt="" style="width:457.0px; height:342.0px; float:none;" /></p><p>約１０分後に出てきたごちそう。</p><p><img src="http://www.egakki.com/music/blogmusic/549256110368430224473829712909296d8.jpg" alt="" style="width:412.0px; height:550.0px; float:none;" /></p><p>僕はシャイなので至近距離でカメラを向けられると正視できません。</p><p>鯨の刺身やらウツボの唐揚げやら天ぷらやらこんなに食べきれないというほど豪華な食事でした。閉店時間が迫っており、僕は無理矢理完食しましたが、もう一人は食べきれず一部持ち帰りました。</p><p>結局高知まで帰り着いたのは夜の１０時すぎでした。</p><p>この日はとてもいい思い出になりました。</p>]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ(店長音楽)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 11:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３００人が一斉に凍り付く </title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jwMj3PJDxuo&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jwMj3PJDxuo&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<BR>
音楽には関係ありませんが、YOUTUBEで1100万ヒットしている面白い映像です。こんな感じで周りの人が凍り付いたらどうしますか？]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログ(店長音楽)</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロボットが吹くGiantSteps </title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OjONQNUU8Fg&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OjONQNUU8Fg&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<BR>
コルトレーンの名曲Giant Stepsをついにロボットが自動演奏できるようになったようです。ここまで技術は進歩しているのですね。自動演奏のピアノだけでなく、将来はジャズバンドもロボットになってしまうのでしょうか？
<BR><BR>
もちろん人間しか出せない味もあると思うんですが、こんな難しい曲をあっさり機械に演奏されると人はなんのために演奏テクニックを磨いているのかと思えてしまいます。
]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/giantsteps.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボビーマクファーリン </title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yjnvSQuv-H4&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yjnvSQuv-H4&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<BR>
この曲を聴いたことがある方は多いかもしれません。ボビーマクファーリンというシンガーです。
<BR><BR>
ブルーノートが出している彼のDVDを見たのですが、一人でいくつもの楽器を声で真似しながら即興しています。観客とのやりとりなど演奏以外のパフォーマンスもとても面白く大笑いしてしまいました。ジャズのDVDで大笑いしたのは初めてです。
<BR><BR>
経歴をみるとなんと彼のレコードはクラシック、ジャズ合わせて世界で２０００万枚以上売れているそうで、１０回もグラミー賞を取っているそうです。どう見てもそんなにすごい人には見えないけど、実はすごい人なんですね。]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年 </title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。昨年は沢山の方々からご支持、ご協力を頂きまして、おかげさまで晴れ晴れとした気持ちで新たな年を迎えることができました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
<BR><BR>
今回は正月休みに読んでいる本を紹介いたします。ユダヤ人大富豪の教えという本でベストセラーになった本田健さんの本です。どうやったら自分の好きなことで豊かに生活ができるのかという指針をかかれています。
<BR><BR>
私は普段から自己啓発の本やビジネス書を沢山よんでいますが、大きな目標に向かって必死に頑張りなさいという内容の本が多い中、この本の考え方は非常にユニークで、幸せとお金のバランスを説いています。
<BR><BR>
わかりやすい言葉や例を出してかかれているので読んでもストレス無く理解できます。お勧めです。

]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜楽器フェア レッドホロウェイ </title>
         <description><![CDATA[更新が遅くなりましたが、１１月の楽器フェアの様子についてレポートします。
<BR><BR>
楽器フェアではGottsu竹マウスピースの後藤さんと一緒に展示ブースをやりました。多くの方にご協力いただいたお陰で大盛況で終わることが出来ました。皆様ありがとうございました。
<BR><BR>
以下展示会の様子を収めた写真です。アルト・テナーはレッドホロウェイ、バスサックスはIWのLaksar Reeseが吹いています。
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<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-1.jpg"><BR><BR>
<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-2.jpg"><BR><BR>
<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-3.jpg">
<BR><BR>
ライブでの様子。レッドの真の楽器はアイリッシュ・ティンホイッスルだそうです。彼の１８番はOld Folks。お年寄りという意味もあるそうです（笑)
<BR><BR>
<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-4.jpg"><BR><BR>
<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-5.jpg">
<BR><BR>
レッド・ホロウェイと一緒に過ごして：
レッド・ホロウェイは８２歳という高齢にもかかわらず展示会、ライブと大活躍してくれました。特に長丁場のライブでも全く疲れをみせず、終始激しいブロウを続けてくれました。演奏内容はキャリア５０年という経験にふさわしい素晴らしいものでした。
<BR><BR>
８２歳の体のどこにそんな体力があるのだろうと思えるほどです。
<BR><BR>
激しいプレイとは裏腹に性格はとても穏和な方で、一人のサックスプレイヤーとしても大尊敬しております。中華が大好きだそうで食事はよく中華にいきましたが、やはり日本人サイズに縮小された日本の中華料理の量では食べたりない様子でした。
<BR><BR>
テナーサックスのデクスター・ゴードンが他のミュージシャンの奥さんと浮気した（！？）話や、チャーリーパーカーと４２年にはじめて合ったときの話、オルガンのジミー・スミスが中華料理レストランで出された、手を洗うためのレモン汁でレモネードを作ってのんだ話、最近ピアノのホレス・シルバーの身の上に起きた悲劇など一緒にいると色々な話がでてきて、一人のジャズファンとして、彼と一緒に時間を過ごせたのは大変貴重な体験でした。レッドは来年ツアーで日本にカムバックする予定です。
<BR><BR>
尚、彼のインタビュー記事とIWの特集が１２月１４日発売のジャズライフに掲載予定です。どうぞお読みください。
<BR><BR>
<img src="http://www.egakki.com/blogmusic/20071205-6.jpg">
]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 09:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スコットハミルトンに会ってきました </title>
         <description><![CDATA[昨日の夜高知に戻り一段落しました。おかげさまで楽器フェア、東京でのライブは盛況で終えることができました。詳しくは後日ご紹介します。
<BR><BR>
楽器フェア期間中の２日にはクリニックを終えたレッドホロウェイ一行と一緒に大好きなスコットに会ってきました。横浜馬車道のBarBarBarという老舗でライブをやっていました。
<BR><BR>
ライブが終わった後、レッドホロウェイにはスコットをはじめ海外ジャズアーティストはみんな敬意をもって接します。さすがはジャズ界の重鎮だなと実感しました。
<BR><BR>
スコットには一番最近でも２年くらい前にあっただけなのに、僕のことも覚えていてくれていました。うれしかったです。
<BR><BR>
その後レッドやスコットと一緒にテーブルに座って色々話しました。スコットは最近ロンドンからイタリアの小さな村に移り住んだそうです。イタリアだけにご飯がおいしいので少し太ったみたいです。
<BR><BR>
彼は、最近マウスピースを変えたようで、ハリーアレンからもらったマスターリンクにバンドレンZZの3半のセッティングでした。相変わらず素晴らしい音色です。
<BR><BR>
当日はBarBarBarのオーナーや富士通コンコルドを仕切っているマネージャーの方にもお会いしました。今の仕事を通じて色々な方とお知り合いになれて感謝しています。皆様ありがとうございました。
]]></description>
         <link>http://www.egakki.com/music/2008/05/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽器フェアの準備 </title>
         <description><![CDATA[最近は、楽器フェアの準備に追われて毎日忙しいです。
<BR><BR>
サックスの輸入、受け取り、調整、販促ポスター、チラシの作成、展示ブースの内装デザインの打ち合わせ、ライブやクリニックの日取り調整と場所の手配、アーティストのためのホテルの予約や飛行機の手配、、、正直ここまで忙しくなるとはおもってもみませんでした。やっぱり展示会やるのって大変ですね。
<BR><BR>
でもやるからには必ず成功してみせます。
楽器フェアではＩＷバスサックスのパフォーマンスもあります。
<BR><BR>
１１月２日にはRedHollowayのクリニックを開催予定です。入場料一人1000円（このクラスのミュージシャンに受けられるクリニックとしては破格です。）　クリニックご予約は projectionjapan@gmail.com まで。人数限定です。
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ちなみに１１月５日には池袋マイルスカフェでRed Hollowayのライブがあります。4500円でツードリンク、８時スタート。
ライブのご予約は projectionjapan@gmail.com までどうぞ。ライブのご予約をいただけば、楽器フェアの無料招待券をプレゼントします。
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:07:54 +0900</pubDate>
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         <title>レッド ホロウェイ </title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7FgwW72_B1o&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7FgwW72_B1o&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
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最近IWのエンドーサーになったハードバッパーのレッド・ホロウェイです。なんと齢８０歳にして現役。彼のブロウはまさに圧巻でとても８０歳とは思えません。演奏はジャズをやっている方には入門曲としてお馴染みのNow's the timeですが、このクラスのミュージシャンが吹くと一味も二味も違いますね。
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歴史上に名を残す偉大なミュージシャン全てと共演。BBキング、ジュニアパーカー、ビリーホリディ、ソニーロリンズ、スタンゲッツ、デクスターゴードン、ソニースティット、レスターヤング、ベンウェブスターまさにジャズ界の生き字引。現在も全米、欧州をはじめ多くのジャズフェスティバルに出演中。
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１１月１日からパシフィコ横浜の楽器フェアでIWを出展予定ですが、彼も来日してフェア内でライブなどを開催する予定です。人づてではないジャズの歴史を語れる数少ない人物でもあります。本当に本物のジャズミュージシャンに会えるチャンスです。
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詳しい音源、ビデオはこちらにあります。<BR>
<a href="http://myspace.com/redholloway" target="_blank">http://myspace.com/redholloway</a>
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公式サイト<BR>
<a href="http://www.redholloway.com/" target="_blank">http://www.redholloway.com/</a>
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バイオグラフィー
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１９２７年、アーカンソー州ヘレナ生まれ。<BR>
ピアノ奏者の母とバイオリン奏者の父をもち、５歳で母とともにシカゴに移る。
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１２歳の時、義父からテナーサックスを与えられる。<BR>
高校のビッグバンドではクラスメイトのジョニー・グリフィンとともに活躍。
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高校在学中の16歳で、ジーン・ライト（後年デイブ・ブルーベック・カルテット
の一員となる）に見込まれプロ入り。ジーン・ライトのビッグバンドに３年在籍。
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１９歳の時、軍隊に入り、米軍第５楽隊のバンドマスターとなる。除隊後、
シカゴに戻りユセフ・ラティーフ、デクスター・ゴードンらとともに共演。
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１９４８年、ブルースボーカリストのルーズベルト・スカイに誘われ、
スカイのロードツアーに参加。ツアー時にレッドの噂を聞きつけたブルースのス
ターに次々と雇われる。ウィリー・ディクソン、ジュニア・パーカー、ボビー・
ブランド、ロイド・プライス、ジョン・メイヨール、BBキングなど。
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１９５０年代にはシカゴで有名プレイヤーと共演。ビリー・ホリデイ、
ベン・ウェブスター、ソニー・ロリンズ、レッド・ロドニー、レスター・ヤング、
マッディ・ウオーターズ、ジミー・ラッシング、アーサー・プリソック、ダコタ
ステーション、エディー・ビンソン、ワーデル・グレイ、ジョー・ウィリアムズ、
レッド・フォックス、アレサ・フランクリンなど。同時期にライオネル・ハンプ
トン、ソニースティット、メンフィス・スリム、レフティ・ベイツ、
ダニー・オーバービーらとロードツアーに出る。
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１９６０年代に入りオルガン奏者ジャック・マグダフバンドで注目を浴びる。
（バンドのギター奏者ジョージ・ベンソン）６３年から６６年までの間、全米、
ヨーロッパのロードツアーで活躍。
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この時期、ヒット曲ロックキャンディなども含め、
ジャック・マグダフとアルバムを数枚録音（プレステージ盤）。
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１９６７年にロサンゼルスに移り、１９６９年には名門クラブ、
パリジャンルームのハウスバンドコーディネーター兼メンバーになる。このハウ
スバンドは以降１５年続き、ジャズ、ブルース界の一流プレイヤーを次々と雇う
ようになった。賃上げ交渉が却下された後にバンドを脱退。クラブはその後８ヶ
月で閉鎖。
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パリジャンルーム在籍中、ヨーロッパ、南米、日本ツアーのため時折休暇をとる。
77年から82年までレッドとソニー・スティットはデュオを組み、２枚のレコード
を録音。フォーキャスト、パートナーズ-ソニーアンドレッド。
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それまでにクラリネット、フルート、ピッコロ、ピアノ、ベース、
ドラム、バイオリンをマスターしていたレッドに、アルトサックスも演奏するよ
う勧めたのはソニースティットである。
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ソニーの判断は正しかった。レッドはアルトもテナーと同様に熟達している。
70年代に発行されたジャズ百科辞典で、レオナルド・フェザーはレッドについて
こう記す。「ホロウェイは、そのビッグサウンドと猛烈なメインストリームモダ
ンスタイルで興奮の渦を巻き起こすことができる」
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１９８２年スティットの早世以後、レッドはソロ、またはバンドで米国、
ヨーロッパツアーにほとんどの時間を費やしてきた。現在はトランペット奏者ク
ラーク・テリーとパートナーを組み、コンコルド、デロックスでアルバムを録音。
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:02:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スコットハミルトン</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8tce3_NsjHs&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8tce3_NsjHs&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
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毎度おなじみ（でもないかもしれませんが）スコットハミルトンの演奏です。渋いですよね。このサウンド、このフレーズ。いつかはこんな円熟味たっぷりの貫禄のある演奏をしたいなと思っています。ちなみによくネットで「スコットハミルトン」を検索すると同姓同名でスケートのおじさんが出てきますが、こちらがジャズのスコットです。
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今日は電話がかかりっぱなしでけっこう忙しかったです。
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:01:51 +0900</pubDate>
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         <title>Sexy saxy girls </title>
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セクシーなサックス映像を見つけました。少しきわどいけどかっこいいです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 22:59:31 +0900</pubDate>
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