
| サックスマウスピースについてあなたが知っておくべき事実 |
新品マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?
当たりはずれが大きく、有名なマウスピースなのに、がっかりの音だった
あちこちの楽器店で何本も試奏したが、しっくりくるものに出会えない
あちこち探し回ってやっと見つけた5本の中から選んで買ったのに、満足できない
サックスマウスピースの低音や高音部分で息が詰まる感じがする
音がこもった感じで吹き続けるのが辛い
今使っているものが本当に良いモノかどうかわからない
1970 年代から、工場をエルクハートに移転させたメーカーが多いのですが、その過程で職人の技術が失われました。しかも、量産に対応するために機械加工しやすい素材へと変わっていきました。生産能率を重視する工場では、今でも未熟な技術者による不十分な検品が続いています。
この結果、マウスピースの命ともいえるサウンドクオリティーの低下、品質の低下が起こりました。現在市販されている大量生産のマウスピースは品質のばらつきが大きく、音色も貧弱です。
ビンテージ・サックス・マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?
理想のビンテージ・サックス・マウスピースを求めて何本も買ったが、ビンテージ・ サックス・マウスピースは30年以上経つために数が少なく個体差も大きいので、自分 の欲しい開きや種類にめぐり合えない
「ぴったりのサイズのものを探し当てた!」と喜んだのもつかの間、素人によるリフェー ス(改造)がなされていたり、修理のあとがあったりでコンディションが悪いもの しか出会えなかった
「あのビンテージ・サックス・マウスピース、高いけど、欲しいな」と思っても直ぐに売 れてしまうので、滅多に手に入れられない
相当なお金をつぎ込んでマウスピースを集めてみたが、100%満足出来る物には出会えな い
本当に良いビンテージ・サックスマウスピースに出会うまでには、莫大な時間とお金が必要なのです。また、探すのにとてもストレスがたまります。私も楽器店の社長として、随分とこういう苦労を重ねてきましたので、良いビンテージ・サックス・マウスピースを探す難しさを数々体験しました。
楽器代の無駄遣いが減れば、どれだけお金を節約できるでしょうか?
明日からすぐに様々なサックスの悩みから解放されたらどんなに清々しいでしょうか?
あなたの家族や演奏仲間から上手くなったねと誉められたらどんなに嬉しいでしょうか?
明日からいきなりそんな風になるのは無理に決まっているとお思いでしょうか?
もしあなたが、そう思っても無理もありません。私もある事実を発見するまでは、無理だと思っていましたから。その事実とは、、、
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| AIZEN開発秘話 |
こんにちは、イー楽器代表の久保田です。私は、ジャズに出会ってから数年の歳月と、合計200万円以上をつぎ込み、ようやく理想のマウスピースに出会えました。しかし、理想のマウスピースに出会った矢先、ある事件が起こりました。
やっとの思いで手に入れた理想のマウスピースを床に落として台無しにしてしまったのです。それ以来、鳴りは二度と戻らず、あまりの悲しみで悔し涙。
「これを探すのに費やしたあの苦労とお金は一体何だったのだろう?」
何度もその日の事件を思い返しては、後悔で眠れない夜を過ごしました。
その頃、私はこんな疑問を持ちました。「良いビンテージマウスピースは何故こんなにも手に入りにくいのか?」
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これは、近年サックス人口がこれまでに無い勢いで増え始め、インターネットの発達によって良いマウスピースが次々とコレクター等の一部の人の手に渡り、殆ど市場に出回らなくなり、相場が高騰してしまったからです。経年変化に弱いハードラバー製マウスピースではさらに個体数は減る一方で、今では一本で15万円以上するものも珍しくありません。
私は仕事柄これまで2000本以上のビンテージ・マウスピースを見てきましたが、中でも本物といえる、ビンテージマウスピースと巡り会ったときの感動は今でも忘れられません。
しかし今では、殆どの人にそんな出会いは起こりえない状況です。素人が改造していたり、ぴったりの開きがなかったり、すり減って駄目になっていたり、2000本以上見てきた私ですら、本当に良いモノには100本程度しか出会っていないのですから。 この現状を打破するには、もう自分たちで理想のマウスピースを作るしかないと思いました。
2007年から始まったAIZEN開発の道のりはまさに失敗と苦労の連続でした。
理想の音を追求するために、50種類以上の素材から理想の素材を選び抜き、仕上げの精度を上げるため、何度も生産過程を見直し、強度と響き・音色のバランスを取るために何度も素材の硬度変えて実験を重ねる、
どれだけ多くの壁にぶつかったことでしょうか。そして途中で嫌気がさし、何度諦めようとしたことでしょうか。
しかし、「本物のマウスピースを一人でも多くの人に伝えたい。」という想いが私たちを製品発表まで突き動かしてきたのです。そして、ついに2008年の秋にアルトMBでその想いを実現し、2009年春、テナーLSの発表に至ります。
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| 今までのストレスの全てから救ってくれる |
ソロイストのショートシャンクだけでも約20本。
その他のマウスピースも含めれば今までに軽く100本は購入売却を繰り返し続けてきました。どれだけのお金と時間をマウスピース選びに費やしてきたことか・・・・
商品ページの内容を読んで、「こんなにおいしい話ってあるのかな????」、連なるアーティストのコメントはどこまで本当だろうか???」と半信半疑。恐縮ながらこんなにいい話ってなんか胡散臭い!!って思い、遠巻きにみていました。
今年の春頃から吹くことに心地よさを感じられなくなり、楽器に触れず、そこからの出口を求めていたときに再びAIZENのHPを何気なく見ました。そこで、
「半信半疑だけど、30日間全額返金保障があるのになんのリスクが自分にあるだろうか??」 →「全くない!!!!」と言う事が決め手で即注文しました。
まず梱包の仕方に驚きました。通常通販の梱包と言えば緩衝材のプチプチや新聞紙等のありきたりの味気ないものが緩衝機能優先で使われますが、AIZENは違いました!
落ち着きのある暖かい色の和紙?に全体が包まれていて、ここまで気を使った梱包が出来る開発者のマウスピースなら間違いないな!!って直感的に感じました。
そしてその中でAIZENマウスピースは更に上品に包まれていました。梱包資材、箱に至るまでの素晴らしいプロデュースに吹く前から感動しました。このマウスピースにかける開発者の強い信念の表れですね。
そして肝心の吹奏感。返品の可能性もあるだろうなと傷をつけないようにパッチを貼ってどきどきしながらの最初のひと吹き、
「!!!!!!!!!!!!!!」
今までの時間を返してくれ!!!!
なんてものを作ってくれたんだ!!!!って思いました。
なぜならこれまで膨大な時間とお金を掛けてコレクションした所有のビンテージマウスピースのどれよりも心地よく、息が音に変わる快感を感じられたからです。
自分の音が壁に向かって吹いたときのようにしかっりモニター出来ます。空間を包み込むような音という感じです。
参りました。
これまでにも国産のマウスピースも沢山試してきましたが、これほどのクオリティーマウスピースが生まれるなんて期待も予想もしていませんでした。
どんなにいいメーカーのマウスピースでも当たりはずれのリスクが当たり前と思ってきましたが、このAIZENなら本当に今までのストレスの全てから救ってくれるかもしれない!!!!そう思いました。本当に嬉しい出会いです。
深井宣光様 富山県 サックス経験年数:20年
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| 吹いていて本当に気持ちよく鳴ります |
いろいろなマウスピースを試してみたけれど、音色と吹きやすさが両立しにくかった。吹奏楽でもポップスやジャズでも吹けて渋い音のするマウスピースがほしかった。
今回の購入はLSテナーサックスマウスピースに続いて2本目です。前回購入して大変満足だったので、SOが出たとき、これは必ず手に入れたいと思いました。
箱がとても高級感があり、開ける前からすごく期待感がありました。洒落た袋に入ったマウスピースを取り出すと、聞こえてくる音がイメージできるような気がしました。
今回2つめのAIZENマウスピース購入となりますが、2つとも期待を裏切らない素晴らしいマウスピースです。ヴィンテージのソロイストを持っていますが、その音色を持ちながら、はるかにレスポンスよく鳴ってくれます。特に高域が伸びやかで、吹いていて本当に気持ちよく鳴ります。もし次にマウスピースを買うとしても、迷わずAIZENを選ぶでしょう。
栗原秀行様 広島県 サックス経験年数:15年
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AIZENをご購入のお客様から沢山のお声を頂いております。
| 新素材「ビンテージレジン」で今までの悩みが一挙に解決! |
現在、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ製法で生産されないのはなぜでしょうか。その理由を考えてみましょう。
・原料となる天然ゴムの資源が少なくて、とても高価
・形成時に素材の収縮率が高いため、手仕上げでないと高い精度が保てない
・手仕上げのため、バラツキが多い
このように手間とコストがかかり、採算が取れないため、生産は現在ほとんど行われていません。残念ながら、多くの現行生産品には、加工しやすくて大量生産ができる素材が使われています。しかし、このためにマウスピースの命ともいえる音色に艶や粘りが無く、コントロールも難しくなりました。
例えば「あのキャノボールアダレイの、サムシングエルスの音を出したい」と思って同じメーカーのマウスピースを用意したのに、似ても似つかない音だとがっかりされる方は多いはずです。
そこで私たちはどうにかして、「他の製法でビンテージ・サックス・マウスピースのサウンドクオリティーを復活できないか?」 研究を重ね、悩み抜いた末、こんな発見をしました。
マウスピースの音色とコントロールを決める重要な要素に、「素材の硬さ」があります。
素材が硬すぎると音が硬くなり、サックス本来の魅力的な音が出せません。逆に素材が柔らかすぎると音は柔らかくなりますが、今度は音の表情をつけるのが難しくなります。
ビンテージ・サックス・マウスピースの素材は、ほどよく音の芯を保ちながら、音の表情をつけやすい理想の硬さに設定されていることがわかりました。
私たちは実に2500時間以上を費やして50種類以上の素材を試した結果、ついに理想の硬さをもった新素材を発見しました。
その素材には「ビンテージレジン」と名づけました。
この素材の発見により、アイゼン・マウスピースは、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ硬度、吹奏感、音色を再現することができました。
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マウスピースを選定する必要ない程の高精度
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大量生産型のマウスピースは、その仕上がり精度の低さから、ユーザー自身が楽器店に出向き、良いモノを選定しなくてはなりませんでした。
1970年以降、マウスピースの製造にもビジネスとしての生産効率を求められる余り、人の手によるチェックが十分に出来なくなり、結果としてマウスピースの品質も全体的に低くなってしまったのです。
マウスピースの精度にこだわったAIZENのハンドフィニッシュ製法
製造工程の一部を実際に紹介します。

衝撃でタガネがずれないようにマウスピースを台座でしっかりと固定し、彫り
ます。 タガネは0.5ミリを使用し彫りますが、彫っている線は0.3ミリで
す。素材が欠け易いため線を一度に彫らず、2、3度彫って少しずつ深みを出してい
きます。むら無く、均一な線を彫ることに、全神経を集中し、1本1本丹念に線
を入れていきます。
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彫刻を終えた後、サンドブラスト処理で、全体に満遍なく艶消しを行い、高級感を与えます。同時にこの処理でマウスピースの倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。
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旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でまわすので、中心がぶれないよう正確にセットしなければなりません。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確に取れるようになります。
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大量生産のマウスピースは形成時に高温になり、冷めたときにテーブルが変形してしまいます。これをそのまま出荷する工場が大変多いですが、テーブルに曲がりがあるとリードの接合が悪く、吹いたときに無駄な抵抗感が生まれ、ばらつきの大きな原因にもなります。
AIZENでは、まずマウスピースのテーブルを1本1本ヤスリがけで水平に仕上げます。企業秘密なのでどんなヤスリかは明かせませんが、特殊なヤスリで、軽く左右均等に力を入れ、削っていくことでテーブルが水平に仕上がります。テーブルのバランスを安定させることが息の流れを安定させる絶対条件です。この状態でフェイシングの長さなどを合わせます。
次に、水平なテーブルの中心部に、ほんのわずかな凹みを手作業で入れていきます。テーブルの凹ませ加減は、わずかでも狂うと大幅に抵抗感を増やしてしまうため、熟練を要する作業です。
大量生産型のマウスピースのテーブルで、よく見られるケースですが、ドリルで削った跡が横方向に付いています。横方向に付いた凹みでは、先端から入った息の流れが途切れてしまい、滑らかに振動が伝わらず、細かなニュアンスが出せないマウスピースになってしまいます。AIZENは手作業で行っていますので、凹みは縦方向に入っています。
AIZENでは最適な凹みの場所や深さを何種類も探した結果、独自のテーブル加工を施しています。こうしてテーブルに凹みを入れると、よりリードがしっかりと固定され、リード全体の振動が最大限に生かさます。マウスピースの抵抗感増大は最小限に抑え、同時に倍音を多く含んだ豊かなサウンドになります。
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特殊な器具を用い、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。ここで最も注意するのは、フェイシングの立ち上がりの長さです。これを理想的な数値になっているかが一番重要です。長すぎると息の通りが悪くなり、低音が出づらくなります。逆に短すぎると音に響きがなくなり、コントロールがしにくくなってしまいます。次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなり、演奏しずらくなります。
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AIZENサックスマウスピースはこのように非常に手の込んだ製作工程を経ていますので、最高の品質を保つには、一日5本作るのが限界です。また、機械生産のマウスピースは人の手で仕上げられていないので、テーブルやレールへの傷はありません。AIZENマウスピースは本来の役割である「鳴る」ことを最優先に1本1本ハンドメイドで製作しております。テーブル、レール、ティップなどにはハンドメイドならでは加工の小傷がついています。
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ビンテージは個体差が大きい傾向にあります。これまで都会の楽器店を何軒もハシゴし、沢山のビンテージマウスピースの中から試して一番良い物を選定した経験のある方もいらっしゃるでしょう。
この方法だと、音の環境が違う様々な場所で吹いた沢山のマウスピースを、どれがよかったかと判断に悩みながら買う苦労、ハシゴするのにかかる時間、移動にかかるコストなど、本当に大変です。
AIZENは職人の手によるハンドフィニッシュにこだわり、さらにデジタル機器を活用して各部の水平さを測定し、誤差をなくすことで個体ごとのばらつきを極めて小さくすることに成功しました。
だから、ばらつきの少ないAIZENを選べば、マウスピース選びに悩む必要はもうありません。あなたがこんなマウスピース選びの苦労、悩みから解放されたら、どれだけ楽でしょうか?
最大のビンテージマウスピース専門業者として有名なマーク・セピナックからのコメントを紹介します。
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君が送ってくれたAIZENには全てばらつきが感じられなかった。ばらつきが無いということが、AIZENとビンテージメイヤーの最大の違いだと言えるだろう。
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マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。
もちろん、この製法には弱点もあります。それは大量生産には向いていないことです。ですから、機械生産品のように大量に販売するのは難しいですし、作るのにも手間と時間がかかります。このため、ご注文後、お客様をお待たせすることもありますが、それも品質の良いものをお届けしたいからです。
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もうこれ以上、マウスピース探しにお金や時間を無駄にする必要ナシ!
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私が理想のビンテージサックスマウスピース一本を見つけるために、つぎ込んだのは200万円以上のお金と数年の歳月でした。
またこれまで、私が販売の仕事も含めて本当に良いと思えるマウスピースに巡り会った確率は一体何パーセントだと思いますか?答えは、たったの2000分の100。わずか5%です。その5%を得るのために必要だった投資額とかかった時間は大変なものです。
あのデイブ・リーブマン、ランディ・ブレッカーなどと共演したニック・モーガンのコメントを引用します。 |
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プロとしてこれまでビンテージマウスピースを何百本も吹いてきたが、AIZENは今まで吹いてきた中で一番最高のマウスピースだ。他のものと比べられないくらい自由に良く歌うマウスピースだと思う。出来の良さに打ちのめされてしまったよ。AIZENが出た今では、20万円以上もするようなビンテージメイヤーを買う必要はなくなったといっていい。それに、AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。君が僕にAIZENを使うチャンスをくれたことは絶対に忘れない。AIZENはデイブガーデラ以来の大革命だと思う。もう沢山のプロや楽器店にも勧めているよ。
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ニックはカナダのトロントを中心にアメリカ、ヨーロッパでも活躍。
詳しくはこちら
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万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
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どこかに無くしてしまう、盗まれてしまう、割れてしまう、欠けてしまう、経年変化で朽ちてしまう。
ビンテージマウスピースの最大の欠点は替えが効かないということです。プロのユーザーや真剣にサックスを演奏するユーザーにはこれは非常に大きなデメリットです。
あの伝説のテナーサックス奏者ジョン・コルトレーンでさえ、お気に入りのマウスピースを改造するのに失敗して演奏技術が低迷した時期があったと伝えられています。
AIZENではこのデメリットを克服しています。東京で活躍中のサックス奏者、渡辺てつさんのコメントを紹介します。(彼は私が以前サックスを習った師匠の一人でした。) |
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お気に入りのメイヤー5番が2年ちょっとで摩耗して使えなくなり、都内の楽器屋を巡って必至に探していたのだけど中々良いモノ無く困っていた(3桁本は選定している...)。今AIZENが目の前に現れてくれて、とても幸せです。ここまで品質のばらつきがなければ摩耗してもまた同じクオリティが手に入るという事だから思い切りプレイに専念できる!
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渡辺さんは東京でライブ活動を精力的に行う一方、ヤマハ認定講師、ISHIMORIプロフェッショナルアドバイザーとしても活躍中です。
詳しくはこちら
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みんなに自慢できる美しい彫刻。
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職人手彫りの豪華彫刻
ビンテージサックスマウスピースに負けないレベルのサックスマウスピースを作るならば、音を鳴らす道具としての中身だけでなく、見た目でも美しくなくてはいけないと考えています。この考えのもと私はマウスピースにも彫刻を入れるべきだと考えました。
しかし、面積も小さく、キャンバスが曲面になっていることから、手彫りはおろか、機械でも、マウスピースに豪華な彫刻を彫ることは至難の業でした。 |
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私はこれまで、レーザーや機械彫刻などでも失敗を繰り返し、ありとあらゆる伝を探し求めた末、この小さいキャンバスに彫刻を彫ることの出来る職人に巡り会いました。AIZENには伝統の職人技により彫刻が施されています。
今では機械化が進み、機械達がどんどん彫刻職人の仕事を奪っていきました。そして、マウスピースのような小さいものに繊細な彫刻を彫れるだけの腕をもつ職人もめっきり少なくなりました。AIZENは、その伝統技術を日本はもとより海外のミュージシャンにも広く伝えるという役目も背負っています。
AIZENに入っている彫刻は、熟練の彫刻職人が指先に全神経を集中し、小さなキャンバスに丹念に太さ0・3ミリの一本一本線を彫って仕上げていきます。素材を欠けさせないように2度、3度と彫りを重ねて少しずつ深みを出していきます。むら無く、均一な線で彫り込まれた彫刻は、まさに芸術品レベル。日本の伝統職人ならではの技術と器用さが光ります。
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AIZENテナーSOモデル
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セルマーソロイスト ショートシャンクとは?
1950年代から60年代にセルマー社が製造していたマウスピースで、「Soloist」のスタンプがテーブルに押されています。中でも、シャンクが短い物をショートシャンクと呼びます。
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チェンバーの形状が馬蹄形の形をしているのが特徴で、暖かく、張りのある音色と、スムーズな息の入り、レスポンスの良さでクラシック、ジャズ両分野で絶大な人気を誇っています。特にジャズの分野ではケニーギャレット、ジョーヘンダーソンなどが使用していたことで有名です。近年、人気と価格が高騰し、状態のよい物の入手は極めて困難になりました。
AIZENでは、数ある「セルマーソロイスト ショートシャンク」の中から選んだ、最もバランスの良い個体を研究し、そのヴィンテージサウンドの復刻を実現しました。
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さらにショートフェイシングのソロイストに起こりがちな、音の詰まりを改善。全音域でバランス良く鳴るように改善を加えました。ストレスのない吹奏感と、ヴィンテージソロイスト独特のサウンドを再現しました。
既に国内外のプロ・アマチュア2081人が効果を実感。今なら特典付きで、30日間無料お試し有り。
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正直なところ、これだけの手の込んだマウスピースとしては、この値段ははっきり言って安いと思います。私がこれまで2000本以上マウスピースを扱ってきた経験からすると、これだけ手が込んだものは最低でも5万円は下りません。 しかし、あえて安く販売するのにはこんな理由があります。
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私がAIZENサックスマウスピースをこの価格で提供する理由
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AIZENサックスマウスピースは品質がよくて手間も掛かっているのだから、もっと高く売るべきじゃないかという声がよくいただきます。 しかし、自分の過去を思い起こせば、私はサックスを始めたころ、お金がなく大変でした。また周りの仲間もそうでした。一番お気に入りのマウスピースを壊したときは、「なんてオレって不注意なんだろう!こんなのもう二度と手に入らないもしれないのに!」と、どれだけ自分を責め続けたかわかりません。そんなあの頃を思い出すと、最高品質のマウスピースをより一人でも多くのサックスプレイヤーに届けたいのです。
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私自身サックスが大好きで会社を興しました。プレイヤーとしてライブハウスで吹いています。初めてAIZENを吹いた時の感動は言葉で言い尽せません。心が震える感動で一杯になり、これは多くの人に伝えなければと決心しました。
ビンテージを探し求めている人、自分の吹き方が悪いんだとあきらめている人、品質の悪いマウスピースで頑張っているために「サックスって難しい」と思っている人。そんな方に、もっと安くて、楽に素晴らしい音が出るんだと伝えたい気持ちでいっぱいです。 そんな苦労をしているプレイヤー達と、その演奏を聞く周囲の人々に幸せになって欲しいという想いから、高い価格は設定することはできませんでした。
この想いをわかっていただける方に使っていただければ本当にうれしいです。
このマウスピースを手にしていただき、この感動を分かち合いたいと心から思います。
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イー楽器ドットコム代表久保田稔
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業界初の30日間120%完全満足保証!
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ここまででAIZENで得られる多くのメリットを紹介してきました。それは私個人が独りよがりで言ってわけではなく、多くのユーザーの証言によっても裏付けられていることもわかっていただけたのではないかと思います。
しかし、、まだそれでも「万が一モノが良くなかったらどうしよう」と、ご心配の方もきっといらっしゃるでしょう。
そこで、今回はあなたに思い切ったお約束をします。
AIZENはハンドメイドで製作コストも高いので、30日間もの間、満足保証を受けるのは楽器業界では異例のサービスです。
AIZEN返品処理は箱代、梱包資材、受取、開梱の人件費、マウスピースクリーニングの機械代と人件費、返金事務処理などで、一件あたり合計1500円と1時間以上のコストが私の負担になります。もちろん、できることなら本当はやりたくありません。
しかし、あなたが、このページを閉じて、果てしないマウスピース探しの旅に再出発する前に、一度だけでもAIZENを試して頂きたいのです。そしてマウスピースの悩みから解放されて欲しいのです。だから私の負担が増えてでも敢えておつけしています。
しかも今回は、ただの満足保証じゃありません!
あなたを満足させることができなかった私たちのペナルティとして、 特典としておつけする「マウスピース完全事典(2000円相当)」と「サックス上達13の秘密(2000円相当)」はあなたに差し上げます。
つまり、返品するかどうかに関係なく、お申し込みいただいた時点で自動的に、私が10年間で身につけてきた知識の集大成である、「マウスピース完全事典(2000円相当)」と「サックス上達13の秘密(2000円相当)」が無料で手に入るわけです。あなたにとって悪い話ではないと思いませんか?
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追伸:ここまでお読みいただいたあなたに3つの特典をご用意しました。
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| ■特典1 完全事典(2,000円)をプレゼント |
通常2000円で販売している「サックスマウスピース完全事典」を無料でプレゼントします。私が10年間かけて修得した知識をまとめています。手元においておけば必ず役に立ちますし、これを読めば、あなたもサックス・マウスピース通になれます。

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| ■特典2 サックス上達13の秘密(2,000円)をプレゼント |
通常2000円で販売している「サックス上達13の秘密」を無料でプレゼントします。初心者の方からベテランの方まで、サックスの基本知識から知って得する豆知識までサックス情報満載の1冊です。
*3月20日以降のお届けになりますので、マウスピースとは別に後ほどお送りいたします。

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| ■特典3 返品保障 |
AIZENマウスピースには30日間満足保障をお付けします。 AIZENマウスピースをお試しいただき、30日間ご自由にお使いください。もしお気に召さなかったら理由の一切を問わず返金いたします。(但し、片道分送料と銀行振込手数料合計900円を差し引かせて頂きます。)
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特典3つを入れると、今回の申し込みであなたはこれだけ沢山のものを手に入れることができます。
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・AIZENマウスピース本体
・手縫巾着
・ロゴ入り外箱
・サックスマウスピース完全事典(無料)
・サックス上達13の秘密(無料)
・30日間全額返金の満足保障
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もうこれで、あなたにはAIZENを試すのに躊躇する理由は残っていないはずです。多くの方が感動したAIZENの音をあなたも一生に一度は体験してみてください。
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▼ AIZENテナーSOモデル の申し込みはこちら ▼
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| 開 き
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| C☆
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5
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5☆
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6
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6☆
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7
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7☆
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| 1.8mm
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2.0mm
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2.15mm
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2.3mm
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2.4mm
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2.55mm
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2.65mm
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他のマウスピースとのオープニングの 比較はこちらの表をご覧ください。

リガチャーはセルマーサイズのリガチャーなら大抵合います。
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AIZENはジャズ志向のマウスピースですので、リードはコシが比較的柔らかめのものをご使用下さい。バンドレン青箱のような物ですと十分に実力を引き出せないことがあります。通常私たちが出荷前にテストするときは石森の2 1/2を使っています。他のおすすめはバンドレンのZZやJAVAの2 1/2などです。
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お勧めのリガチャーとリードはこちら
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ロブナー Rovner Evo-5 テナーラバー E-2R
価格:4,200円 (税込)
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ウッドストーン(石森) リード テナー
価格:1,930円 (税込)
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最後に
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届いた箱を開けると、まず彫刻の素晴らしさに息を呑みます。
そして、AIZENを初めて吹いたとき、その感動で胸が震えるはずです。
なぜなら、私たちはみなさんに感動していただくために、楽器製造にすべてをかけているからです。
鳴りの素晴らしい。
自在に音をコントロールできる感動。
サックス全体が共鳴している快感。
サックスとの一体感。
こういった至高の体験は、何十年も前の古いマウスピースでしか得られませんでした。
しかも高価なものばかりです。
「あの感動を手軽に体験できるんだ!」
そういった声をいただけるのが、長い間苦労して作り上げた「サックスバカ冥利」につきるというものです。
少しでも、私のようにサックスを愛する人を増やしていきたい!
「サックスがこんなに楽しいものなんだ」と再発見する人を増やしたい!
そんなサックスファンのお役に立てることが私たちの幸せです。
みなさまが感動されるのを心から願っています。
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