とにかく「演奏に集中できる」
これまで数種類のマウスピースを使いましたが、息の通りが悪く、音程がとりにくかったり、高音域のコントロールの難しいものが多かったです。
楽器店でもいろいろ試奏しましたが、どうしても満足できるものが見つからず、やはりAIZENに頼ろう、といった気持ちで申し込みました。現在AIZEN LS テナーサックスマウスピースを使用しており、30日間の保障も、品質の良さも分かっていたので、特に躊躇はありませんでした。
きれいな仕上がりはもちろん、マウスピースだけで音を出した瞬間、息の通りの良さに驚きました。楽器につけて吹いても、サブトーンからffまでしっかり響いてくれて、特に悩みだった高音域の音抜けがよく、音程も取りやすいです。届いた当日のライブで早速使ってみましたが、長い間使用していたかのように、ストレスなくとても楽に演奏できました。録音して聴くと、とても太く、温かい音色で鳴っているのがよくわかりましす。
とにかく「演奏に集中できる」ということです。ビンテージの良さもわかりますが、値が張り、状態の悪いものが多いというのも事実です。なかなか良いマウスピースに出会えることが少ない中、この値段で「実践に使える」商品が「確実に」手に入るというのは、とてもありがたいことです。クラシック奏者でジャズ用のマウスピースに興味のある方にもお薦めできます。
井上弘道様 京都府 サックス経験年数:28年
良く振動して音の立ち上がりも早い
ビンテージのソロイストをメインにしていましたが、オクターブで詰まる感じがあったのと、高音域でのボリュームがやや物足りませんでした。
当初から貴店での取扱商品に注目しておりまして、アルトのモデルから購入していますが、どのモデルも吹きやすく、バチッと音が決まるので楽に演奏ができます。
以前から、ソプラノも作ってください?とせかしていましたので、即購入でした。
もちろん、今までのマウスピースの出来を体感していましたので、心配はありませんでした。不満点があっても対応していただける面もあり、まずは試奏してみるだけでもお薦めです。
届いて、早速使ってみましたが、いきなり曲を吹いても違和感がありませんでした。マウスピース自体が軽いので、良く振動して音の立ち上がりも早く、デクレッシェンドでのビブラートも最後まで楽にかけることができます。番数は6番にしましたが音量も十分で、メタルに近い音を出すことも可能です。マウスピースを咥えた時の太さも丁度よく、コントロールしやすい微妙なツボを抑えていると感じました。
まず、ソプラノ初心者で通常のマウスピースから変更を考えていらっしゃる方に?特にジャジーな味付けを求めるのでしたら最適です。また、スムースジャズに少し味付けが欲しい場合によさそうです。
逆にクラッシックでは一寸浮いてしまうかもしれませんが、それだけに個性を出しやすいのではないでしょうか?
岡田達仁様 香川県 サックス経験年数:約3年
何と言っても割れにくいのが良い
ソプラノサックス用のリードはテナー用と比べて小さいためテナーサックスと比べてうまく鳴らすことが難しいと思います。使用するリードは石森さんの2.5番と決めていますが、マウスピースとリガチャーの組み合わせについては納得がいくものが少なく、あれこれと購入しては確かめていました。
以前、セルマーのマウスピースを使っていてティップ・レールが欠けることが有りましたが、AIZENは落としても割れにくい特徴を持つところに注目しました。
SOは紅葉の彫刻が可愛いですね。今回 7番(開き1.5mm)を購入したのですが、吹きこんだときに息が入りすぎるので6番でも良かったかなという気がします。
音はテナー用AIZEN(LS)と同様 芯のある音なのですが、私の好みとしてはソプラノ用としてはやや硬い感じがします。
以前から使っている竹製マウスピース(煤+カーボン: 開き1.45mm)の方が柔らかい音なので、曲によって使い分けたいと思います。
SAXを始めたときにセルマーのワンスター(C*)マウスピースを購入し、技術レベルの向上とともに開きの大きいものやファミリー系の別のマウスピースに買い換えのが定番のようですが、同様のコースを辿る方に対して、一度AIZENを使ってみることをお勧めします。
音色は人によって好みがあるため一概に言えませんが、何と言っても割れにくい(欠けにくい)のが良いと思います。
吉崎守様 神奈川県 サックス経験年数:2年
使った瞬間、喜びと感動に出会えるはず
今まで使用してきたマウスピースが大分削れてきたため、そろそろ新しくマウスピースを購入しようと楽器店をかなりまわりましたが、「これ!!」と思えるマウスピースがありませんでした。
今回の商品をネットで確認。今までに色々な商品をオーダーしていましたので、書いてある内容は信頼できますし、直ぐ申し込みました。
ちょうど紅葉の時期でマウスピースの彫刻も「もみじ」で思わず「イェーイ」と思い、実際マウスピースを試してみると「びっくり」「こんなに自然に自由自在に
演奏できるマウスピースははじめて」と思いました。
ソプラノから出る音に、色々な「色」が鮮やかに出るというか、頭にイメージする風景が音として表現できる。これほどまでに吹き手の思いをストレートに表現できるマウスピースに出会えたことに感動!!と思い、さらに吹きまくりました。
このソプラノマウスピースはクラシック、ジャズに関わらず、全てのジャンルにマッチできる演奏者のイメージをそのまま音としての形に表してくれる。
それは翼を手に入れ、事由に飛び回ることができる鳥のように、自由自在に演奏が出来る、唯一のマウスピースです。もし自分を表現したいと思うなら、一度このマウスピースを使ってみてください。
使った瞬間、喜びと感動に出会えるはず。もし実感できない場合は、返品可能だからリスクもない。しかし、私は実感しています。この感動はきっと世界中のサックスプレイヤーが体験するに違いないと。
清永康一様 大阪府 サックス経験年数:17年
2時間吹きっぱなし!
これまでは開放のC#がどうしても、「みゃー」と飛んでってしまう。C#を境にオクターブキーを使わない音と使う音が全く別の音色になっちゃう。魔のC#!
3年間ずーっと他のMPにはわき目も振らずS90で、リード選びと、リード育て(?)に没頭し、少なからずとも自分なりのリードとの付き合い方のコツの入口(?)くらいは見えてきた気がしたので、この辺で、マウスピースを違うモノにもチャレンジしたいと思っていた。ヴィンテージに興味は全くありませんでしたが、S90の「次」として気になっていたのが、スーパーセッションとソリストでした。で、メルマガを読んで、思わずお申し込みへ!!
AIZENを初めて手にしてやっちゃいました。初めて手にしていきなり。。。落っことしてしまいました!緊張のあまり。。。と「小さい」!S90と比べて小さい軽い!なんか良く反応してくれそう!
初めて楽器本体に装着して、そこから2時間吹きっぱなし!
普段は仕事が終わってから1時間くらいしか練習出来ないんですけどね?。楽しかったぁ?。これから、こいつをどう活かしていくか楽しみだよーん。。。。って言ってあげます。
森田純一様 東京都 サックス経験年数:3年
どんな楽器でも鳴らしてくれる逸品
広島の楽器店にはソプラノサックスの試奏品が少なく、こちらが欲しい商品を注文したら、他に需要が無く売れないので、気に入らなくても購入しなければならないのが現状です。店の人やサックス奏者に聞いてもなかなか自分に合うのマウスピースが見つからないのが悩みでした。TheサックスのAIZENの広告と、アルトNY、テナーLSが最高に気に入っており、AIZENの信頼性の高さを実証していたので特に迷いはありませんでした。
彫刻の綺麗さに圧倒され、お勧めしてもらった開きがぴったりだったので、シルバーの楽器でも予想以上に楽に鳴りました。音程のコントロールが非常に取りやすくなり、今まで自分で吹いて聞いたことの無いような甘くささやくような繊細なフィーリングが出せるようになりました。ソプラノ?テナーまで全てAIZENに変えましたが、毎日の練習が楽しくて仕方ないです。マイクの通りと音抜けも素晴らしく、どんな楽器でも鳴らしてくれる逸品だと思います。
松田武彦様 広島県 サックス経験年数:30年
息の詰まり感が無く、息が音になりやすい
これまでのマウスピースでは息が詰まって音になりにくい感じで悩んでいました。AIZENを使っている友人、師匠に相談してAIZENを申し込みしました。始めて手に取った時にはつくりが丁寧で嬉しくなりました。息の詰まり感が無く、息が音になりやすかったです。AIZENはどのモデルのマウスピースも丁寧に作られていることがわかり、同メーカー、同モデルでも吹奏感にバラツキのある海外製のマウスピースとは全く異なります。
永森直子様 東京都 サックス経験年数:5年
とにかくストレス・フリー
ソプラノは日常的に吹くわけでは無いので、マウスピース選定等に手間をかけにくかったのですが、AIZENを手にしたとき、まずは綺麗だなあと思いました。
一息入れて「なんなんだこれは?!」次の瞬間にはただスケールを吹くだけで愉快な気持ちになりました。とにかくストレス・フリーでソプラノを上から下までコントロールできることを強く主張したいです。
板倉友哉様 東京都 サックス経験年数:10年
綺麗・丁寧な物作りには感嘆の一言
御社商品の使用実績、実に満足。
AIZEN NY アルトサックスマウスピース(サブトーンが最高)
AIZEN LS テナーサックスマウスピース(全てに完成度最高)
いつもながらの綺麗・丁寧な物作りには感嘆の一言。
低音域から高音域まで極めて安定し、本当に吹き易く、AIZEN共通の特徴には期待通り。
然し、SOについて想像していたとおり常用マウスピース(バリ・セルマー/スーパーセッション)と明らかに異なり、私の求める音とは真逆(音色はあくまでも明るく全域で細め、特に低音域での太さ・響き不足)の結果。曲調で今までと異なるチョイスに試していきたい。
手間を掛け丁寧に作り上げられた AIZENのMP。
初対面で本当に満足出来るMPに出会える喜びはそう多くはないよ!。
宮下俊昭様 東京都 サックス経験年数:8年
素直に楽器がレスポンスする感じ
これまでは、高音域と低音域の音のバランスが悪く。特に、高音域の音がうすっぺらい感じで悩んでいました。これは使用している楽器YSS-61の特性かと、思っていました。
本当に、これがよいのかどうか。うますぎる話かも。。。と思いましたが、イー楽器ドットコムのWebから伝わってくる久保田さんの熱意と、blogなどに書かれている使用者(ただし、アルトとテナーでしたが)の感想で申込を決めました。
初めて使った印象は、素直に楽器がレスポンスする感じ、高音域の音がこれまでと違う、お、これは、いいぞ。手元に、2 1/2は青箱とMarcaしかなく、JAVAは3だったので久保田さんおすすめのリードではまだ吹いていませんが(今週末には試せる予定)、きっと、さらによい音が出ると、期待しています。とてもよいマウスピースです。まずは、久保田さんを信じて使ってみてはどうでしょう。
満田和久様 東京都 サックス経験年数:12年
低音から高音まで音がスムーズ
これまで使っていたソプラノのマウスピースは高音が鳴りにくかったが、AIZENでは高音Aのフラジオが出たので感激しました。AIZENは低音から高音まで音がスムーズに流れて、息の通りが良く、音質もうるさくありません。
吉田利之様 愛知県 サックス経験年数:43年
国内、海外のプロに支持される実力
ジェームス・ロメイン
ジェームスロメイン博士
アイオワ州ドレーク大学サックス科助教授
アイオワ州ドレーク大学ジャズ科アシスタントディレクター
ジェームスロメインは室内楽曲のミュージシャンでオアシス・サクソフォン・カルテットでバリトンサックスを担当。同カルテットにはシンプソン大のデビット・カムウェル教授、シンシナティ大のジェームス・ブンテ教授、モーヘッド州立大のネイサン・ナブが在籍。
ジャズサックス演奏家としては、デ・モインズビッグバンドのリードアルトを勤め、スイスのモントレージャズフェスティバルでは、クラーク・テリー、ロン・マイルズ、エリック・ギュニオンと共演。
ノースアメリカン・サックス・アライアンスのディレクターとしても活躍。
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私は輝きを持ち、豊かで響きのある音色と遠鳴りするマウスピースをずっと探していた。この特徴は私が持っているニューヨークメイヤーブロス4番にある特徴だ。
一番最初にAIZENがたぐいまれなマウスピースだと気づいたのは、ロゴを印字した、つや消しで高級感のあるパッケージ、巾着のポーチ、マウスピースのパッチだった。注意深くマウスピースを調べていくと、どれだけAIZENが細部にこだわっているか、さらにわかってきた。バランスのとれたサイドレール、美しく凹状に彫り込まれたサイドウォール、繊細なロールオーバーバッフル、素晴らしいティップレールなど全てが、どれだけマウスピースが注意深く作られているかを物語っていた。AIZENの内部構造は、自分の持っているメイヤーブロス4番と目を見張るほど共通していた。
一番最初にAIZENを吹いたときから、AIZENには何か特別な物を感じた。理想的な響きと中音域の豊かな音色、高音から低音まで十分に輝きを持っていた。他の現行マウスピースとは違い、AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。
AIZEN6Mで、メイヤーブロスの独特の音色を犠牲にすることなく、私のメイヤーブロス4Mよりも太い期待通りのサウンドを出すことができた。
AIZENが文字通り数千に渡るマウスピースを研究してきた結果、過去最高のマウスピースの設計と現代の最先端のレジンが合わさった。私の経験上、ビンテージのハードラバーは他の素材で生み出すことの出来ない、特別な響きを持っている。これまで演奏家、そしてビンテージマウスピースのコレクターとして沢山のマウスピースを吹いてきたが、あらゆる素材の中で、AIZENのレジンはビンテージのハードラバーに最も近いサウンドだ。その上、信じられない程丈夫な素材でもある。
AIZENマウスピースは、フラジオを含め全音域で、広いダイナミックレンジと、正確な音程、素晴らしいアーティキュレーションのつけやすさで、見事に鳴ってくれた。演奏家として、幅広い音色のパレットから自分の音を作り出せるようなマウスピースが好きだが、毎回AIZENを吹く度に驚かされることばかりだ。
最後にAIZENについて述べたいことが二つある。最初に稔は私のコメントや提案に対してとても受容的で、その提案を受け入れ、そして実際に行動に写した。大きな商業的マウスピースメーカーは、自社を信じるミュージシャンよりも株主の意見を喜ばせることに躍起になっているが、AIZENはそれとは大違いだ。
二つ目に、AIZENは、品質のばらつきの無さが最も印象深かった。それこそが、私がAIZENを正式に支持しようと決めた一番大きな理由だ。全てのAIZENは細部に至るまで徹底してこだわり抜かれている。今となっては、この事実に疑いを挟む余地がない。
AIZENはたぐいまれな製品を持ったたぐいまれな会社で、全てのサックス演奏家に自信をもってお勧めする。
私と久保田稔氏とのつきあいは2009年の3月から始まった。これまでに彼の製作した数々のアルトマウスピースを試す機会に恵まれたことは非常に光栄である。そして試したもの全てが素晴らしい製品ばかりだった。
アイゼンマウスピースの印象が非常に良いので、稔氏が新しいテナーマウスピースLSを発表すると知った時は期待感で一杯であった。私はサックスマウスピースの名品であるオットーリンクのSlant Signature Tone Edge 7を愛用していたので、同じ音色でももう少し違う表現のできる道具がないか、そして友人や同僚、生徒たちに薦めることのできるものを探していたところだった。
AIZEN LSテナーマウスピースで最初に演奏したときは、MB や NYアルトマウスピースのように、確実な違いを感じた。私の一番気に入っているオットーリンクと非常に似通った理想的な響きで、低く広大な音から中間の音階、そして明るく高い音まで難なくこなせる。
最近決まった音色しか出せないマウスピースをよく見る。しかし、AIZENにはそれらにはない、プレーヤー自信が自分の音を探求できるような柔軟性がある。昔から賞賛されているビンテージマウスピースの特徴を再現したものだと言える。
LS7番は私が持っているオリジナルのオットーリンクスラントモデルとぴったりマッチした。理想的な力加減でコントロールができ、柔軟性、音の温かみ、ニュアンスなど全てにおいて私の希望をかなえてくれた。アイゼンLSテナーマウスピースの特徴は、アルティッシモに至るまで全ての音階に完全に対応できる点である。対応できる音域が非常に広く、抑揚がつけやすく音もすばらしくクリアに鳴る。
その他のビンテージオットーリンクでは良くあるような、高音の詰まりが無く、全音域でとても楽に鳴らすことが出来る。演奏者としての引き出しの数を増やしてくれた、柔軟性に富むマウスピースだ。アイゼンで演奏するたびに感心させられ、そして今後の商品を心待ちにしている。
次に、ビンテージマウスピース専門家として有名なマーク・セピナック のコメントを引用します。
AIZENは今まで見た中で一番素晴らしいビンテージメイヤーの復刻マウスピースだ。ビンテージのメイヤーを買う資金がない沢山の人に、非常によく似たサウンドの高品質なマウスピースを手頃な値段で提供するのだから。
マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。
マーシャル・マクドナルド
マーシャルは、あの名門カウントベイシーオーケストラのリードアルトを勤め、他にもライオネルハンプトン、デュークエリントン、ディジーガレスピーなどのオーケストラで活躍中。カウントベイシーオーケストラの一員として日本にも足を運ぶ。
ミルト・ジャクソン、ニーナ・シモン、ジェリー・マリガン、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、エルビン・ジョーンズ、ウイントン・マルサリスらと共演。ニューヨーク在住。
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AIZENは素晴らしいマウスピースだ。コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。ビンテージのメイヤーのようなチェンバー、丸いサイドウォール、細いティップレール、これらはこれまで吹いてきた最高のビンテージメイヤーと共通している。
とにかくAIZENに夢中になっているよ。
レッドホロウェイ による演奏です。
レッドはジョニー・グリフィン、ソニー・スティット等世界的に有名なアーティスト多数と共演した経験があります。(AIZENLSマウスピース使用)
ジェシーデイヴィス
ジェシーは、ヨーロッパを中心に数々のツアーをこなし、これまでに、フィル・ウッズ、ケニー・バロン、チャールス・マクパーソン、ゲイリー・バーツ、ジャック・マクダフ、セシル・ペイン、イリノイ・ジャケー、チコ・ハミルトン、シダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ等、数多くのトップクラスのジャズミュージシャンと共演。
日本には、2008年11月に富士通コンコルドジャズフェスティバルで来日。フランクウェスなどと共演。イタリア在住。
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このマウスピースは素晴らしい!とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。コントロールやピッチも上から下まで非常に安定している。最低音から高音域に至るまで音の粒は揃い、暖かく丸い音色が出る。遠くまでとても大きな音で響き、ソフトに吹いてもパワーとエッジを兼ね備えている。
ジェローム・サバッグ
「サバッグ氏は一糸乱れのない自信で演奏し、優美でたくましいサウンドを奏でた。彼がシンプルに目指しているのは、他人のまねではない、真摯な彼自身のサウンドだ。」
-New York Timesより
「詩的なメロディを持つ若きテナーサックス奏者、ジェローム・サバッグはとても希少な存在だ。彼は先達のサックス奏者のひらめきには頼らず、独自のアイデアとコンセプトを持っている。」
-JazzTimesより
1973年フランス生まれ。1995年にニューヨークへ移住。自身のバンドを率い、作曲家、サクソフォン演奏家として活躍する一方、サイドマンとしても多くのバンドで活躍。ニューポートジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル、ベルファーストフェスティバルなど数多くのジャズフェスティバルにも出演。
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AIZEN LSテナーマウスピースは全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。音色は素晴らしく、とてもよく遠鳴りする。全音域で音の粒にムラが無く、調度いい抵抗感で心地よく演奏できる。歴代のビンテージマウスピースがそうであったように、奏者自身が自分のサウンドを作ることが出来る。自信を持って推薦する。
ヒューバート・ウィンター
サックス奏者ヒューバート・ウィンターはこれまで13カ国でコンサートやフェスティバルを開催してきた。これまで録音に参加したCDやLPのアルバムは20枚以上に上り、ドイツのニュレンバーグ音大とヴュルツブルク音楽学校で教鞭を執る。20年以上にわたり音楽教育に携わり、ドイツ、ポーランド、アメリカなどでもワークショップを開催。
ドイツ、ヴュルツブルクのハーマンジルカー音楽学校とニューヨークのNew School For Social Researchで学位を取得。バークレー音大奨学金を取得。ジェリー・バーガンジ、ジョージ・ガゾーン、ビリー・ハーパー、デイブ・リーブマン、ボブ・ミンツァー等に師事。
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おめでとう! AIZENマウスピースの登場は、サックスマウスピースの歴史の中で画期的な大革命だ。
私は何種類かの楽器で、AIZEN 8*テナーマウスピース演奏した。以下が私が演奏した楽器の一覧だ。
・Selmer Cigar Cutter
・Selmer Radio Improved (lacquered)
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Selmer Mark VI
・Conn Chu Berry
・King Super 20
・Martin Handcraft Commitee II
そしてAIZEN NY 7アルトマウスピースで以下の楽器を演奏した。
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Conn Chu Berry (silver plated)
・Yanagisawa Siver Sonic
コンボからビッグバンドまで、様々なシチュエーションで演奏し、またリードも色々変えてみたが、どんなシチュエーションでも、アイゼンマウスピースは期待に応えてくれた。
息を吹き込むときの抵抗感は全くないものの、適度な圧力を感じる。非常に快適に演奏を楽しめた。低い音域から高いアルティッシモまで、4オクターブを楽に演奏することができた。音程は、いわゆる「気難しいサックス」でも非常にバランス良く保てた。
底が広く、良く通る中音域の倍音のおかげで、音全体が大きくなる。しかしやかましい感じが全くない。ビッグバンドでリードするときの強さと、いろんな組み合わせで演奏する時に不可欠な柔軟性を持ち合わせるマウスピースは、あらゆる音楽に持ってこいの素晴らしいマウスピースだ。
今まで様々なマウスピースを試し、また手直しをお願いしてきた。最高級のものも試した。しかしアイゼンマウスピースに勝るものはない。
ビンテージリンクやメイヤーと同じように使え、しかも手軽な価格のマウスピースを見つけてしまったので、もう他にマウスピースを探す必要がなくなった。アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。私の生徒たちに一押しのマウスピースとして紹介していく。そして将来登場するアイゼンの新製品を心待ちにしている。素晴らしい作品を生み出してくれて、本当に感謝だ!
ジミー・ハーグ のコメント
バークレー音大卒。20年以上音楽指導に携わり、演奏でもラスベガスを中心に活躍。
Diana Ross,Tommy Dorseyらとツアーを組み、Frank Sinatra,Cher,Tony Bennett,Paul Anka,Natalie Coleらとも共演。
詳しくはこちら
私は光栄にもAIZENのアルトMBとテナーLSマウスピースを吹くチャンスを貰いました。周囲の人は、どんなに見た目が綺麗なのか話しますが、マウスピースの本当の価値は演奏した時にあります。適切なリードに合わせると、独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。AIZENを手ごろな価格で手に入れられる今となっては、もうマウスピースを探す必要はありません。マウスピースの水準が上がったのです。
ロドリゴ・ドミンゲス
アルゼンチン生まれのサックス奏者。これまでレコーディングに参加したCDは35枚以上に上る。
在米中、Jerry Bergonzi, Greg Hopkins, Ed Tomassi, Tony Malaby, Chris Cheekなどに師事。Walt Weiskopft, Ralph Lalama, Chris Potter, Perico Sambeat, Hermeto Pascoal, Branford Marsalis, Wynton Marsalis, Pat Metheny, Herbie Hancock, Wayne Shorter, Phil Markowitz, Marc Coplandらと共演。
帰国後、自らのバンドを率いて米国ツアーを果たし、世界16カ国以上でジャズフェスティバルに参加。精力的にライブ活動を行う一方、ブエノスアイレスジャズ学校でも教鞭を執る。
AIZENの箱を開けた瞬間から一目惚れしました。その美しい梱包はどれだけマウスピースづくりの細部にこだわっているのかを意味しているからです。そして最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。AIZENマウスピースで、とても大きなボリュームで深く響き、しかも自分の音を作り出すことができました。低音、高音とも極限まで試してみましたが、簡単にしかも均一に鳴らすことが出来ました。また、どのリードを試しても(これまで他のマウスピースでは鳴らなかったリードでも)ベストな状態で吹くことができました。こんないいマウスピースに出会えて本当に幸せです。ありがとうAIZEN。
ドン・ロジャーソン
1993年ー1994年バークレー大。ブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン、シーマス・ブレイクなど数々の名奏者に教鞭を執ったジョージガゾーンに師事。
カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズに参加、Skinnerboxの米国ツアーに参加、StubbronAllStars, Rocker T.で米国、欧州ツアーに参加。
私は6番を使っているが、このマウスピースはプレーヤーに非常に響きが良く、とても心地いい。アルティッシモは他のどのマウスピースよりも簡単にコントロールできる。
イントネーションも完璧で、上質で大きく、深く、丸みのある暗い音がお手のものだ。 非常に柔軟性が高く、どんな演奏スタイルでもこなせる。いままでに叶わなかったアルトのサウンドがやっと実現できた。遠鳴りも素晴らしく、低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。
峯幸一様
大学でジャズを始め1970年よりプロデブュー。数々の有名フルバンドリードアルト奏者としてを15年。その後上京、前川清のバックバンドで10年、天童よしみのバンドリーダーで13年、千葉のライブスポットで活動のかたわらサックス、フルート等の講師としても定評を得る。
今日新しいマウスピースをステージで使いました、アンブッシャーを色々変えながら吹いて見ました。少し唇を巻きぎみ[吹奏楽スタイル]で軽く吹いて見たところ艶のあるソロが楽に出き、8ビート系、ラテン系のソロの時ファットリップでタンギングを強めにしたら高音域までしっかり反応してくれ力の抜けた余裕の演奏が出来ました。
長年フルバンドをやって来ましたが音色を自分で作れないアマチュアの方にはアンブッシャー次第で多彩な音が表現出来ると思います。
高音域のレスボンスも前回のモデルより格段に良く低音の豊かさは以前のマウスピースに比べるとはちょっとと思いますがアンンブルの中のアルトの役割を重視するならおすすめです。開き7でリードはバンドレン2・1/2 で一番明るい音色。リコーローヤル2・1/2で倍音の多い少し渋め。
今までのマウスピースに比べるとくわえる深さが浅くても深くても鳴るので今までのアンブッシャーで即決する方がいたら 再考するよう薦めて下さい。絶対鳴る場所が掴めるはずです。それだけのクオリティは持ってます。他の開きでも同じと思います。プロはすぐ判ると思います。
高木俊郎様
JAZZでは渡辺貞夫氏、クラシックでは佐々木雄二氏に師事。
ヤマハ音楽教室において、7年間講師を務める。北野タダオ・アロージャズオーケストラなどに在籍し、スティーブガット(dr)やディジーガレスピー(tp)の来日大阪公演などで共演。その他多数のタレントのバックを努める。現在は自己のグループなどで、京阪神のライブハウスに出演中。関西ジャズ協会理事 協会スクールの講師をつとめる。
今日のライヴでのアイゼンは、とても具合が良かったです。久しぶりにアルトを吹く醍醐味を味わいました。前のマウスピースはもう絶対吹きたくありません。徐々に感じが掴めて来て益々良くなっています。出したかったサウンドが出て来ました。ライヴに来ていた生徒の一人は、既にアルトの5とテナーの6を注文したそうです。他の生徒の反応も良かったです。やはり、実演が何よりのアピールですね。小さな音でも凄く響いているらしいですね。チャーミングだと言っていました。こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。良い出会いに感激です。
アイゼンのテナー7番、今日届いて早速使っています。いままで使っていたロストワックスは予備になりました。ダークで渋い大人のサウンドにノックアウトされました!素晴らしいレスポンスに抜けの良さ?勿論、マイルドにもワイルドにも思いのままです。サックス人生がますます楽しくなるのは間違いありません。今度は勿論アルトのアイゼンも吹きたいです。これはもう、道具では無く、文化です。サックス人生続け来て良かったです。生徒にも友人にも、広めたいです。
Steve Neff氏の演奏(AIZEN LSテナー 7☆使用)
音源1
音源2