AIZEN SO アルトサックスマウスピース

買い物カゴ

サックスマウスピースについてあなたが知っておくべき事実
新品マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 当たりはずれが大きく、有名なマウスピースなのに、がっかりの音だった
 あちこちの楽器店で何本も試奏したが、しっくりくるものに出会えない
 あちこち探し回ってやっと見つけた5本の中から選んで買ったのに、満足できない
 サックスマウスピースの低音や高音部分で息が詰まる感じがする
 音がこもった感じで吹き続けるのが辛い
 今使っているものが本当に良いモノかどうかわからない


1970 年代から、工場をエルクハートに移転させたメーカーが多いのですが、その過程で職人の技術が失われました。しかも、量産に対応するために機械加工しやすい素材へと変わっていきました。生産能率を重視する工場では、今でも未熟な技術者による不十分な検品が続いています。

この結果、マウスピースの命ともいえるサウンドクオリティーの低下、品質の低下が起こりました。現在市販されている大量生産のマウスピースは品質のばらつきが大きく、音色も貧弱です。


ビンテージ・サックス・マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 理想のビンテージ・サックス・マウスピースを求めて何本も買ったが、ビンテージ・
      サックス・マウスピースは30年以上経つために数が少なく個体差も大きいので、自分
      の欲しい開きや種類にめぐり合えない
 「ぴったりのサイズのものを探し当てた!」と喜んだのもつかの間、素人によるリフェー
      ス(改造)がなされていたり、修理のあとがあったりでコンディションが悪いもの
      しか出会えなかった
 「あのビンテージ・サックス・マウスピース、高いけど、欲しいな」と思っても直ぐに売
      れてしまうので、滅多に手に入れられない
 相当なお金をつぎ込んでマウスピースを集めてみたが、100%満足出来る物には出会えな
      い


本当に良いビンテージ・サックスマウスピースに出会うまでには、莫大な時間とお金が必要なのです。また、探すのにとてもストレスがたまります。私も楽器店の社長として、随分とこういう苦労を重ねてきましたので、良いビンテージ・サックス・マウスピースを探す難しさを数々体験しました。

楽器代の無駄遣いが減れば、どれだけお金を節約できるでしょうか?
明日からすぐに様々なサックスの悩みから解放されたらどんなに清々しいでしょうか?
あなたの家族や演奏仲間から上手くなったねと誉められたらどんなに嬉しいでしょうか?
明日からいきなりそんな風になるのは無理に決まっているとお思いでしょうか?


もしあなたが、そう思っても無理もありません。私もある事実を発見するまでは、無理だと思っていましたから。その事実とは、、、



AIZEN開発秘話
こんにちは、イー楽器代表の久保田です。私は、ジャズに出会ってから数年の歳月と、合計200万円以上をつぎ込み、ようやく理想のマウスピースに出会えました。しかし、理想のマウスピースに出会った矢先、ある事件が起こりました。

やっとの思いで手に入れた理想のマウスピースを床に落として台無しにしてしまったのです。それ以来、鳴りは二度と戻らず、あまりの悲しみで悔し涙。

「これを探すのに費やしたあの苦労とお金は一体何だったのだろう?」
何度もその日の事件を思い返しては、後悔で眠れない夜を過ごしました。

その頃、私はこんな疑問を持ちました。「良いビンテージマウスピースは何故こんなにも手に入りにくいのか?」
これは、近年サックス人口がこれまでに無い勢いで増え始め、インターネットの発達によって良いマウスピースが次々とコレクター等の一部の人の手に渡り、殆ど市場に出回らなくなり、相場が高騰してしまったからです。経年変化に弱いハードラバー製マウスピースではさらに個体数は減る一方で、今では一本で15万円以上するものも珍しくありません。

私は仕事柄これまで2000本以上のビンテージ・マウスピースを見てきましたが、中でも本物といえる、ビンテージマウスピースと巡り会ったときの感動は今でも忘れられません。
しかし今では、殆どの人にそんな出会いは起こりえない状況です。素人が改造していたり、ぴったりの開きがなかったり、すり減って駄目になっていたり、2000本以上見てきた私ですら、本当に良いモノには100本程度しか出会っていないのですから。 この現状を打破するには、もう自分たちで理想のマウスピースを作るしかないと思いました。

2007年から始まったAIZEN開発の道のりはまさに失敗と苦労の連続でした。

理想の音を追求するために、50種類以上の素材から理想の素材を選び抜き、仕上げの精度を上げるため、何度も生産過程を見直し、強度と響き・音色のバランスを取るために何度も素材の硬度変えて実験を重ねる、

どれだけ多くの壁にぶつかったことでしょうか。そして途中で嫌気がさし、何度諦めようとしたことでしょうか。


しかし、「本物のマウスピースを一人でも多くの人に伝えたい。」という想いが私たちを製品発表まで突き動かしてきたのです。そして、ついに2008年の秋にアルトMBでその想いを実現し、2009年春、テナーLSの発表に至ります。



今、あなたがAIZENマウスピースを試すべき11の理由。
・2081名のお客様が支持する安心感
・国内、海外のプロに支持される実力
・音楽専門誌、新聞などに多数掲載された信頼
・新素材「ビンテージレジン」でビンテージサックスマウスピースの
  音色を再現

・マウスピースを選定する必要ない程の高精度
・マウスピース探しに時間やお金を無駄にする必要なし
・万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
・職人の手による美しい手彫り彫刻
・高いコストパフォーマンス
・30日間完全満足保証付き
・魅力的な数々の特典





誇りに思える製品
これまで、自分の技量がなかったせいもありますが、何とか気持ちよく演奏したいと、さまざまなマウスピースを試してみました。AIZENとの出会いは、自分のSAX生活で大きな転機となっています。イー楽器さんは信頼しているショップで、AIZENは今回で4本目になります。

今、メインで使っているASNYにくらべて丸みのある繊細なフォルムですね。彫刻も「和」の雰囲気が漂う品のあるデザインで気に入りました。演奏してみての印象は、フォルムの印象通り柔らかな音質とともに、低音域では、管全体が振動している感覚がしっかり伝わり吹き手をその気にさせてくれます。今、何かと自信をなくしてきている日本の中で、誇りに思える製品だと思います。

「まー試してみて!」とレッスンの先生にも吹いてもらって、興味を持ってもらえました。今回のMPの製作が遅れてしまったのも、納得のいく製品を届けたいという貴社の姿勢によるところであり、好感が持てました。かなりの不利益も有ったのではないかとお察しいたしますが、正しい判断だったと思います。今後も応援していきます。


稲益美陽様 福岡県 
サックス経験年数:3年
何でこんな簡単に音が出るの?
これまで、ハイトーンを吹く時の息苦しさ。25年の経験年数でも吹き方を真摯に学習していないための未熟さ故を感じていました。

最初吹いたとき、びっくりしました。何でこんな簡単に音が出るの?って感じでした。 所有しているマウスピースも、数本用意してもらった中から最良の1本を選び、(今となってはそれなりに)満足していたのですが…気になっていたハイトーンも以前より軽くふけるようになり感動です。一番驚いたのは、AIZENでしばらく吹いた後、元のマウスピースに戻したら、ちょっとの間まともに音が出せなくなってしまったことです。

もう戻れませんと言うより、もう戻しませんと言われているようで怖いかも知れません。
また、リガチャー、リードの違いがより明確になったような気がします。素直な性格のマウスピースと言うことでしょうか。

SOとNYの方向性は一応説明しますが、それすら不要かもしれません。とにかく今使用しているマウスピースと吹き比べることを勧めます。音色(リガチャー、リードに依るところが大きい。)が気に入れば絶対満足するはずです。

岡村正雄様 静岡県 
サックス経験年数:25年
自分の音楽の世界が広がる
これまで、息の入りが良く,音量・音質がコントロールしやすく,音楽表現に集中してサックスを吹くことのできるマウスピースに出会うことはできないものか,という悩みがありました。

「そんなに素晴らしいマウスピースなら,試してみたい!」という気持ちと,「自分の理想とする音に近づけるかもしれない」という期待が決め手で申し込みました。

高級感のある箱からAIZENを取り出すときに触った感触が,上質のシルクのようで感動しました。そして,美しい彫刻が入った外観に「美術品のようだ」と感心しました。また,本体自体の軽さにも驚きました。楽器に装着して吹いてみると,息の入りが滑らかで,コントロールもしやすく,楽器本来のポテンシャルを十分に引き出してくれると感じました。音色は温かい中にも艶があるように感じました。今後,吹き込んでいけば,さらに深みのある音色へと育てていけそうです。自分の音と向き合いながら育てていけるいった感じでしょうか。AIZENとの出会いに感謝です。

サックス吹きなら,AIZENを試さないのは,もったいないと思います。どんな言葉を並べるより、一吹きすれば,その良さが分かると思います。AIZENがあれば,自分の音楽の世界が広がるといっても過言ではないです。僕はAIZENと出会えて感謝しています。



神戸勝浩様 三重県 
サックス経験年数:10年
「ストレス・フリー」を感じた瞬間
「音が出ない。」のが悩みでした。レッスンを始めて以来、アンブシュアが安定しない、息の使い方ができていない等等、「音を出す。」為に色々なアドバイスを頂き、本を読んだり、そして、マウスピースを替えてみたりしました。

このお値段でハンドメイドの製品が手に入るというのはやはり魅力的です。そして日本製です。サックス自体はヤマハ、柳澤と世界で知られるブランドがありますが、マウスピースはまだ残念ながらありません。で、こちらの日本製のマウスピースです。海外のプレイヤーの方々で既にAIZENマウスピースを知る方がいらっしゃるようで、「日本人の私が知らずしてどうする!!」という感じでした。

外箱からして違います。中にはジュエリーでも入っていそうなたたずまいです。フタを開けてみれば小さな小さな巾着袋が薄い紙にそっと包まれていました。紙を解き、巾着袋の紐を解いて手にのせた瞬間に職人の方々の暖かいぬくもりを感じたのは私だけではないと思いました。使った時の印象は...となると、まだまだ初心者な私ではデリケートは部分の違いまでを感じ分け、それを、「○○です。」とお伝えすることが残念ながらできませんが、でも、「えっ?」という位、あっさりと音が出ました。低音はついつい構えるので気をつけなければいけないのですが、その低音でさえも...でした。「ストレス・フリー」を感じた瞬間だったですね。買って良かったです。ずっと大切にしていきます。

杉井麻衣子様 兵庫県 
サックス経験年数:2.5年
このSOの良さはちょっと感激もの
元々、オールドのソロイストショートシャンクC*を使っていました。開きDの物を探していましたが、開きの広い物は中々中古市場に出てきません。それでAIZENのSOを購入しようと思いました。ネットで色々調べてみると、数は少ないながらも、ブログや掲示板に評判の良い書き込みがあったので、試してみようと思いました。

大変、高級感のある外箱と梱包で、良い買い物をしたと思わせてくれました。マウスピース自体の仕上げも大変良くできていると思います。吹いた印象としては、想像以上に吹きやすいマウスピースでした。一緒に購入したNYももちろん良かったですが、このSOの良さはちょっと感激ものでした。まずは、ご自身が使っているマウスピースと同じタイプ、開きの物を使ってみると良いと思います。それでAIZENの良さが実感できるとおもいます。

須釜敦様 神奈川県 
サックス経験年数:1年
息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい
決め手になるマウスピースが無く、曲や気分、リードの調子により手持ちのマウスピースを浮気しまくっていた。AIZENマウスピースの良さは雑誌やネットで見聞きしていたので迷わず申し込みました。

息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい、リードの許容範囲も広いようなので、他の手持ちマウスピースより一歩抜きんでている、ただ吹きやすいのでディップオープニングはもう少し広くても良かったかな、と思っています。返品保証があるので、試してみて自分に合っていたら購入すれば良いと思います。





田中雅博様 東京都 
サックス経験年数:10年
吹きやすさにおどろきました
好きなプレイヤーの音を聞いたり映像をみたりしていつもみんな軽く吹いているのになんであんなに太くてよ響く音がでるのかな?と思ってました。今まで使っていたマウスピースでは自分の出したい音に近いとしても吹きずらいとゆうことに悩んでました。サックス専門誌でプロのかたが数本吹いたがほとんど個体差がなかったとゆうコメントを見てきめました。

まずは吹きやすさにおどろきました。軽く息をいれるとよく響く音がなってとてもうれしかったです。あとずっとあこがれていたセルマーソリスト特有の中、低音の柔らかく太い音色が出てうれしかったです。吹きやすさ音程のとりやすさ音色のよさをお勧めしたいです。コントロールしやすいので初心者のかたにも薦めやすいと思います。

片岡亮様 京都府 
サックス経験年数:20年
長く付き合っていきたい
これまで、リードがあわない。詰まった感じがするのが悩みでした。
しかし、AIZENを吹いて見て、とても軽いと思いました。
息が素直に入り,ストレスがなく音が鳴りました。AIZENにはずれはないと思います。
吹き込んでいってこれからどんなマウスピースになっていくのか楽しみです。長く付き合っていきたいと思います。









松倉真奈美様 北海道 
サックス経験年数:30年
AIZENをご購入のお客様から沢山のお声を頂いております。

国内、海外のプロに支持される実力
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池田篤
池田篤 様
マーシャル・マクドナルド
マーシャル・
マクドナルド
ジェシー・デイビス
ジェシー・
デイビス

ラルフ・
フロンホファー
渡辺てつ 様
渡辺てつ 様
ジェームス・ロメイン
ジェームス・
ロメイン
ニック・モーガン
ニック・モーガン
ジェローム・サバッグ
ジェローム・
サバッグ
ヒューバート・ウィンター
ヒューバート・
ウィンター
ジミー・ハーグ
ジミー・ハーグ
ロドリゴ・ドミンゲス
ロドリゴ・
ドミンゲス

ディック・
ハマー

ミロ・カドイック

ケン・モラン

アルド・サルバント

アレジャンドロ・
チアブランド

ウディ・ウィット
峯幸一 様
峯幸一 様
高木俊郎 様
高木俊郎 様

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これまでの雑誌掲載歴、新聞掲載歴多数。
AIZENは発売以来、新聞を始め、数多くの音楽雑誌で取り上げられ、多くの注目を集めました!

画像をクリックすると詳細ページが開きます。
THE SAXvol.42 9月号
THE SAX
vol.42 9月号
THE SAXvol.40 5月号
THE SAX
vol.40 5月号
THE SAXvol.38 1月号
THE SAX
vol.38 1月号
THE SAXvol.37 11月号
THE SAX
vol.37 11月号
SAX&BRASS magazine 2009 volume11
SAX&BRASS magazine
2009 volume11
JazzLife 2009年5月号
JazzLife
2009年5月号
高知新聞朝刊
高知新聞朝刊
Jazz Life 2009年2月号
Jazz Life
2009年2月号



新素材「ビンテージレジン」で今までの悩みが一挙に解決!
現在、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ製法で生産されないのはなぜでしょうか。その理由を考えてみましょう。

・原料となる天然ゴムの資源が少なくて、とても高価
・形成時に素材の収縮率が高いため、手仕上げでないと高い精度が保てない
・手仕上げのため、バラツキが多い


このように手間とコストがかかり、採算が取れないため、生産は現在ほとんど行われていません。残念ながら、多くの現行生産品には、加工しやすくて大量生産ができる素材が使われています。しかし、このためにマウスピースの命ともいえる音色に艶や粘りが無く、コントロールも難しくなりました。

例えば「あのキャノボールアダレイの、サムシングエルスの音を出したい」と思って同じメーカーのマウスピースを用意したのに、似ても似つかない音だとがっかりされる方は多いはずです。 そこで私たちはどうにかして、「他の製法でビンテージ・サックス・マウスピースのサウンドクオリティーを復活できないか?」 研究を重ね、悩み抜いた末、こんな発見をしました。

マウスピースの音色とコントロールを決める重要な要素に、「素材の硬さ」があります。 素材が硬すぎると音が硬くなり、サックス本来の魅力的な音が出せません。逆に素材が柔らかすぎると音は柔らかくなりますが、今度は音の表情をつけるのが難しくなります。

ビンテージ・サックス・マウスピースの素材は、ほどよく音の芯を保ちながら、音の表情をつけやすい理想の硬さに設定されていることがわかりました。

私たちは実に2500時間以上を費やして50種類以上の素材を試した結果、ついに理想の硬さをもった新素材を発見しました。

その素材には「ビンテージレジン」と名づけました。
この素材の発見により、アイゼン・マウスピースは、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ硬度、吹奏感、音色を再現することができました。

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マウスピースを選定する必要ない程の高精度
大量生産型のマウスピースは、その仕上がり精度の低さから、ユーザー自身が楽器店に出向き、良いモノを選定しなくてはなりませんでした。

1970年以降、マウスピースの製造にもビジネスとしての生産効率を求められる余り、人の手によるチェックが十分に出来なくなり、結果としてマウスピースの品質も全体的に低くなってしまったのです。

マウスピースの精度にこだわったAIZENのハンドフィニッシュ製法

製造工程の一部を実際に紹介します。

STEP1 STEP1

衝撃でタガネがずれないようにマウスピースを台座でしっかりと固定し、彫り ます。 タガネは0.5ミリを使用し彫りますが、彫っている線は0.3ミリで す。素材が欠け易いため線を一度に彫らず、2、3度彫って少しずつ深みを出してい きます。むら無く、均一な線を彫ることに、全神経を集中し、1本1本丹念に線 を入れていきます。
STEP2 STEP2

彫刻を終えた後、サンドブラスト処理で、全体に満遍なく艶消しを行い、高級感を与えます。同時にこの処理でマウスピースの倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。
STEP3 STEP3

旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でまわすので、中心がぶれないよう正確にセットしなければなりません。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確に取れるようになります。
STEP4 STEP4

大量生産のマウスピースは形成時に高温になり、冷めたときにテーブルが変形してしまいます。これをそのまま出荷する工場が大変多いですが、テーブルに曲がりがあるとリードの接合が悪く、吹いたときに無駄な抵抗感が生まれ、ばらつきの大きな原因にもなります。

AIZENでは、まずマウスピースのテーブルを1本1本ヤスリがけで水平に仕上げます。企業秘密なのでどんなヤスリかは明かせませんが、特殊なヤスリで、軽く左右均等に力を入れ、削っていくことでテーブルが水平に仕上がります。テーブルのバランスを安定させることが息の流れを安定させる絶対条件です。この状態でフェイシングの長さなどを合わせます。

次に、水平なテーブルの中心部に、ほんのわずかな凹みを手作業で入れていきます。テーブルの凹ませ加減は、わずかでも狂うと大幅に抵抗感を増やしてしまうため、熟練を要する作業です。

大量生産型のマウスピースのテーブルで、よく見られるケースですが、ドリルで削った跡が横方向に付いています。横方向に付いた凹みでは、先端から入った息の流れが途切れてしまい、滑らかに振動が伝わらず、細かなニュアンスが出せないマウスピースになってしまいます。AIZENは手作業で行っていますので、凹みは縦方向に入っています。

AIZENでは最適な凹みの場所や深さを何種類も探した結果、独自のテーブル加工を施しています。こうしてテーブルに凹みを入れると、よりリードがしっかりと固定され、リード全体の振動が最大限に生かさます。マウスピースの抵抗感増大は最小限に抑え、同時に倍音を多く含んだ豊かなサウンドになります。
STEP5 STEP5

特殊な器具を用い、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。ここで最も注意するのは、フェイシングの立ち上がりの長さです。これを理想的な数値になっているかが一番重要です。長すぎると息の通りが悪くなり、低音が出づらくなります。逆に短すぎると音に響きがなくなり、コントロールがしにくくなってしまいます。次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなり、演奏しずらくなります。
AIZENサックスマウスピースはこのように非常に手の込んだ製作工程を経ていますので、最高の品質を保つには、一日5本作るのが限界です。また、機械生産のマウスピースは人の手で仕上げられていないので、テーブルやレールへの傷はありません。AIZENマウスピースは本来の役割である「鳴る」ことを最優先に1本1本ハンドメイドで製作しております。テーブル、レール、ティップなどにはハンドメイドならでは加工の小傷がついています。



ビンテージは個体差が大きい傾向にあります。これまで都会の楽器店を何軒もハシゴし、沢山のビンテージマウスピースの中から試して一番良い物を選定した経験のある方もいらっしゃるでしょう。

この方法だと、音の環境が違う様々な場所で吹いた沢山のマウスピースを、どれがよかったかと判断に悩みながら買う苦労、ハシゴするのにかかる時間、移動にかかるコストなど、本当に大変です。

AIZENは職人の手によるハンドフィニッシュにこだわり、さらにデジタル機器を活用して各部の水平さを測定し、誤差をなくすことで個体ごとのばらつきを極めて小さくすることに成功しました。

だから、ばらつきの少ないAIZENを選べば、マウスピース選びに悩む必要はもうありません。あなたがこんなマウスピース選びの苦労、悩みから解放されたら、どれだけ楽でしょうか?

最大のビンテージマウスピース専門業者として有名なマーク・セピナックからのコメントを紹介します。

君が送ってくれたAIZENには全てばらつきが感じられなかった。ばらつきが無いということが、AIZENとビンテージメイヤーの最大の違いだと言えるだろう。


マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。

もちろん、この製法には弱点もあります。それは大量生産には向いていないことです。ですから、機械生産品のように大量に販売するのは難しいですし、作るのにも手間と時間がかかります。このため、ご注文後、お客様をお待たせすることもありますが、それも品質の良いものをお届けしたいからです。

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もうこれ以上、マウスピース探しにお金や時間を無駄にする必要ナシ!
私が理想のビンテージサックスマウスピース一本を見つけるために、つぎ込んだのは200万円以上のお金と数年の歳月でした。

またこれまで、私が販売の仕事も含めて本当に良いと思えるマウスピースに巡り会った確率は一体何パーセントだと思いますか?答えは、たったの2000分の100。わずか5%です。その5%を得るのために必要だった投資額とかかった時間は大変なものです。

あのデイブ・リーブマン、ランディ・ブレッカーなどと共演したニック・モーガンのコメントを引用します。
ニック・モーガン
プロとしてこれまでビンテージマウスピースを何百本も吹いてきたが、AIZENは今まで吹いてきた中で一番最高のマウスピースだ。他のものと比べられないくらい自由に良く歌うマウスピースだと思う。出来の良さに打ちのめされてしまったよ。AIZENが出た今では、20万円以上もするようなビンテージメイヤーを買う必要はなくなったといっていい。それに、AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。君が僕にAIZENを使うチャンスをくれたことは絶対に忘れない。AIZENはデイブガーデラ以来の大革命だと思う。もう沢山のプロや楽器店にも勧めているよ。


ニックはカナダのトロントを中心にアメリカ、ヨーロッパでも活躍。

詳しくはこちら



万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
どこかに無くしてしまう、盗まれてしまう、割れてしまう、欠けてしまう、経年変化で朽ちてしまう。

ビンテージマウスピースの最大の欠点は替えが効かないということです。プロのユーザーや真剣にサックスを演奏するユーザーにはこれは非常に大きなデメリットです。

あの伝説のテナーサックス奏者ジョン・コルトレーンでさえ、お気に入りのマウスピースを改造するのに失敗して演奏技術が低迷した時期があったと伝えられています。

AIZENではこのデメリットを克服しています。東京で活躍中のサックス奏者、渡辺てつさんのコメントを紹介します。(彼は私が以前サックスを習った師匠の一人でした。)
渡辺てつさん
お気に入りのメイヤー5番が2年ちょっとで摩耗して使えなくなり、都内の楽器屋を巡って必至に探していたのだけど中々良いモノ無く困っていた(3桁本は選定している...)。今AIZENが目の前に現れてくれて、とても幸せです。ここまで品質のばらつきがなければ摩耗してもまた同じクオリティが手に入るという事だから思い切りプレイに専念できる!


渡辺さんは東京でライブ活動を精力的に行う一方、ヤマハ認定講師、ISHIMORIプロフェッショナルアドバイザーとしても活躍中です。

詳しくはこちら



みんなに自慢できる美しい彫刻。
職人手彫りの豪華彫刻

ビンテージサックスマウスピースに負けないレベルのサックスマウスピースを作るならば、音を鳴らす道具としての中身だけでなく、見た目でも美しくなくてはいけないと考えています。この考えのもと私はマウスピースにも彫刻を入れるべきだと考えました。

しかし、面積も小さく、キャンバスが曲面になっていることから、手彫りはおろか、機械でも、マウスピースに豪華な彫刻を彫ることは至難の業でした。
私はこれまで、レーザーや機械彫刻などでも失敗を繰り返し、ありとあらゆる伝を探し求めた末、この小さいキャンバスに彫刻を彫ることの出来る職人に巡り会いました。AIZENには伝統の職人技により彫刻が施されています。

今では機械化が進み、機械達がどんどん彫刻職人の仕事を奪っていきました。そして、マウスピースのような小さいものに繊細な彫刻を彫れるだけの腕をもつ職人もめっきり少なくなりました。AIZENは、その伝統技術を日本はもとより海外のミュージシャンにも広く伝えるという役目も背負っています。
AIZENに入っている彫刻は、熟練の彫刻職人が指先に全神経を集中し、小さなキャンバスに丹念に太さ0・3ミリの一本一本線を彫って仕上げていきます。素材を欠けさせないように2度、3度と彫りを重ねて少しずつ深みを出していきます。むら無く、均一な線で彫り込まれた彫刻は、まさに芸術品レベル。日本の伝統職人ならではの技術と器用さが光ります。



AIZENアルトSOモデル
セルマーソロイスト ショートシャンクとは?
1950年代から60年代にセルマー社が製造していたマウスピースで、「Soloist」のスタンプがテーブルに押されています。中でも、シャンクが短い物をショートシャンクと呼びます。

チェンバーの形状が馬蹄形の形をしているのが特徴で、暖かく、張りのある音色と、スムーズな息の入り、レスポンスの良さでクラシック、ジャズ両分野で絶大な人気を誇っています。特にジャズの分野ではケニーギャレット、ジョーヘンダーソンなどが使用していたことで有名です。近年、人気と価格が高騰し、状態のよい物の入手は極めて困難になりました。

AIZENでは、数ある「セルマーソロイスト ショートシャンク」の中から選んだ、最もバランスの良い個体を研究し、そのヴィンテージサウンドの復刻を実現しました。
さらにショートフェイシングのソロイストに起こりがちな、音の詰まりを改善。全音域でバランス良く鳴るように改善を加えました。またシャンクの長さをわずかに伸ばし、ショートシャンクの難点であった音程の取りにくさを克服。ストレスのない吹奏感と、ヴィンテージソロイスト独特のサウンドを再現しました。

既に国内外のプロ・アマチュア2081人が効果を実感。今なら特典付きで、30日間無料お試し有り。



正直なところ、これだけの手の込んだマウスピースとしては、この値段ははっきり言って安いと思います。私がこれまで2000本以上マウスピースを扱ってきた経験からすると、これだけ手が込んだものは最低でも5万円は下りません。 しかし、あえて安く販売するのにはこんな理由があります。
私がAIZENサックスマウスピースをこの価格で提供する理由
AIZENサックスマウスピースは品質がよくて手間も掛かっているのだから、もっと高く売るべきじゃないかという声がよくいただきます。 しかし、自分の過去を思い起こせば、私はサックスを始めたころ、お金がなく大変でした。また周りの仲間もそうでした。一番お気に入りのマウスピースを壊したときは、「なんてオレって不注意なんだろう!こんなのもう二度と手に入らないもしれないのに!」と、どれだけ自分を責め続けたかわかりません。そんなあの頃を思い出すと、最高品質のマウスピースをより一人でも多くのサックスプレイヤーに届けたいのです。
私自身サックスが大好きで会社を興しました。プレイヤーとしてライブハウスで吹いています。初めてAIZENを吹いた時の感動は言葉で言い尽せません。心が震える感動で一杯になり、これは多くの人に伝えなければと決心しました。

ビンテージを探し求めている人、自分の吹き方が悪いんだとあきらめている人、品質の悪いマウスピースで頑張っているために「サックスって難しい」と思っている人。そんな方に、もっと安くて、楽に素晴らしい音が出るんだと伝えたい気持ちでいっぱいです。 そんな苦労をしているプレイヤー達と、その演奏を聞く周囲の人々に幸せになって欲しいという想いから、高い価格は設定することはできませんでした。

この想いをわかっていただける方に使っていただければ本当にうれしいです。 このマウスピースを手にしていただき、この感動を分かち合いたいと心から思います。
イー楽器ドットコム代表久保田稔


業界初の30日間120%完全満足保証!
ここまででAIZENで得られる多くのメリットを紹介してきました。それは私個人が独りよがりで言ってわけではなく、多くのユーザーの証言によっても裏付けられていることもわかっていただけたのではないかと思います。

しかし、、まだそれでも「万が一モノが良くなかったらどうしよう」と、ご心配の方もきっといらっしゃるでしょう。

そこで、今回はあなたに思い切ったお約束をします。



AIZENはハンドメイドで製作コストも高いので、30日間もの間、満足保証を受けるのは楽器業界では異例のサービスです。

AIZEN返品処理は箱代、梱包資材、受取、開梱の人件費、マウスピースクリーニングの機械代と人件費、返金事務処理などで、一件あたり合計1500円と1時間以上のコストが私の負担になります。もちろん、できることなら本当はやりたくありません。

しかし、あなたが、このページを閉じて、果てしないマウスピース探しの旅に再出発する前に、一度だけでもAIZENを試して頂きたいのです。そしてマウスピースの悩みから解放されて欲しいのです。だから私の負担が増えてでも敢えておつけしています。

しかも今回は、ただの満足保証じゃありません!

あなたを満足させることができなかった私たちのペナルティとして、
特典としておつけする「マウスピース完全事典(2000円相当)」と「サックス上達13の秘密(2000円相当)」はあなたに差し上げます。

つまり、返品するかどうかに関係なく、お申し込みいただいた時点で自動的に、私が10年間で身につけてきた知識の集大成である、「マウスピース完全事典(2000円相当)」と「サックス上達13の秘密(2000円相当)」が無料で手に入るわけです。あなたにとって悪い話ではないと思いませんか?




追伸:ここまでお読みいただいたあなたに3つの特典をご用意しました。
■特典1 完全事典(2,000円)をプレゼント
通常2000円で販売している「サックスマウスピース完全事典」を無料でプレゼントします。私が10年間かけて修得した知識をまとめています。手元においておけば必ず役に立ちますし、これを読めば、あなたもサックス・マウスピース通になれます。


■特典2 サックス上達13の秘密(2,000円)をプレゼント
通常2000円で販売している「サックス上達13の秘密」を無料でプレゼントします。初心者の方からベテランの方まで、サックスの基本知識から知って得する豆知識までサックス情報満載の1冊です。

*3月20日以降のお届けになりますので、マウスピースとは別に後ほどお送りいたします。

■特典3 返品保障
AIZENマウスピースには30日間満足保障をお付けします。 AIZENマウスピースをお試しいただき、30日間ご自由にお使いください。もしお気に召さなかったら理由の一切を問わず返金いたします。(但し、片道分送料と銀行振込手数料合計900円を差し引かせて頂きます。)


特典3つを入れると、今回の申し込みであなたはこれだけ沢山のものを手に入れることができます。
・AIZENマウスピース本体
・手縫巾着
・ロゴ入り外箱
・サックスマウスピース完全事典(無料)
・サックス上達13の秘密(無料)
・30日間全額返金の満足保障
もうこれで、あなたにはAIZENを試すのに躊躇する理由は残っていないはずです。多くの方が感動したAIZENの音をあなたも一生に一度は体験してみてください。




▼ AIZENアルトSOモデル の申し込みはこちら ▼
商品番号[22090]
販売価格:29,500円(税込)
開き: 数量:

  在庫状況はこちら
開 き
C☆ 5 6 7 8
1.7mm 1.8mm 1.9mm 2.0mm 2.1mm
8番につきましては一部シャンクの形状が違う場合が御座いますが、品質に関しましては他の番手と同じで御座います。
他のマウスピースとのオープニングの比較は
こちらの表をご覧ください。

リガチャーはセルマーサイズのリガチャーなら大抵合います。
AIZENはジャズ志向のマウスピースですので、リードはコシが比較的柔らかめのものをご使用下さい。バンドレン青箱のような物ですと十分に実力を引き出せないことがあります。通常私たちが出荷前にテストするときは石森の2 1/2を使っています。他のおすすめはバンドレンのZZやJAVAの2 1/2などです。

お勧めのリガチャーとリードはこちら

復刻版ボガーニ・リガチャー
価格:8,800円 (税込)

数量:

ウッドストーン(石森) リード アルト
価格:1,420円 (税込)

厚さ: 数量:


最後に
届いた箱を開けると、まず彫刻の素晴らしさに息を呑みます。
そして、AIZENを初めて吹いたとき、その感動で胸が震えるはずです。


なぜなら、私たちはみなさんに感動していただくために、楽器製造にすべてをかけているからです。

鳴りの素晴らしい。
自在に音をコントロールできる感動。
サックス全体が共鳴している快感。
サックスとの一体感。

こういった至高の体験は、何十年も前の古いマウスピースでしか得られませんでした。
しかも高価なものばかりです。

「あの感動を手軽に体験できるんだ!」

そういった声をいただけるのが、長い間苦労して作り上げた「サックスバカ冥利」につきるというものです。

少しでも、私のようにサックスを愛する人を増やしていきたい!
「サックスがこんなに楽しいものなんだ」と再発見する人を増やしたい!

そんなサックスファンのお役に立てることが私たちの幸せです。 みなさまが感動されるのを心から願っています。






返品満足保証

フリーダイヤル

プロよりコメント
吹く場所によって左右されることが少なく、どんな場所でも楽に響き渡る鳴りを持っています。


池田篤 様



コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。


マーシャル・マクドナルド




ラルフ・フロンホファー



とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。


ジェシー・デイビス



芯が有り倍音も豊かなので音色は最高。鳴るので音程もとれるし息も楽。反応も早い。


渡辺てつ 様



AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。


ニック・モーガン



AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。


ジェームス・ロメイン



全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。


ジェローム・サバッグ



アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。


ヒューバート・ウィンター



独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。


ジミー・ハーグ



最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。


ロドリゴ・ドミンゲス



豊かな膨らみを持ったサウンドが実現されている。


ディック・ハマー



非常に満足しています。


ミロ・カドイック



その驚異的なサウンドと吹奏感に感動しました。


ケン・モラン



「ベスト」と言えるマウスピースがここにある。


アルド・サルバント




アレジャンドロ・チアブランド



非常に豊かな響きが得られる。


ウディ・ウィット



アンブッシャー次第で多彩な音が表現出来る


峯幸一 様



こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。


高木俊郎 様





メディア掲載

THE SAX
vol.42 9月号




THE SAX
vol.40 5月号




THE SAX
vol.38 1月号




THE SAX
vol.37 11月号




SAX&BRASS magazine
2009 volume11




JazzLife
2009年5月号




高知新聞朝刊




Jazz Life
2009年2月号





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