AIZEN SO アルトサックスマウスピース

買い物カゴ

サックスマウスピースについてあなたが知っておくべき事実
新品マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 当たりはずれが大きく、有名なマウスピースなのに、がっかりの音だった
 あちこちの楽器店で何本も試奏したが、しっくりくるものに出会えない
 あちこち探し回ってやっと見つけた5本の中から選んで買ったのに、満足できない
 サックスマウスピースの低音や高音部分で息が詰まる感じがする
 音がこもった感じで吹き続けるのが辛い
 今使っているものが本当に良いモノかどうかわからない


1970 年代から、工場をエルクハートに移転させたメーカーが多いのですが、その過程で職人の技術が失われました。しかも、量産に対応するために機械加工しやすい素材へと変わっていきました。生産能率を重視する工場では、今でも未熟な技術者による不十分な検品が続いています。

この結果、マウスピースの命ともいえるサウンドクオリティーの低下、品質の低下が起こりました。現在市販されている大量生産のマウスピースは品質のばらつきが大きく、音色も貧弱です。


ビンテージ・サックス・マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 理想のビンテージ・サックス・マウスピースを求めて何本も買ったが、ビンテージ・
      サックス・マウスピースは30年以上経つために数が少なく個体差も大きいので、自分
      の欲しい開きや種類にめぐり合えない
 「ぴったりのサイズのものを探し当てた!」と喜んだのもつかの間、素人によるリフェー
      ス(改造)がなされていたり、修理のあとがあったりでコンディションが悪いもの
      しか出会えなかった
 「あのビンテージ・サックス・マウスピース、高いけど、欲しいな」と思っても直ぐに売
      れてしまうので、滅多に手に入れられない
 相当なお金をつぎ込んでマウスピースを集めてみたが、100%満足出来る物には出会えな
      い


本当に良いビンテージ・サックスマウスピースに出会うまでには、莫大な時間とお金が必要なのです。また、探すのにとてもストレスがたまります。私も楽器店の社長として、随分とこういう苦労を重ねてきましたので、良いビンテージ・サックス・マウスピースを探す難しさを数々体験しました。

楽器代の無駄遣いが減れば、どれだけお金を節約できるでしょうか?
明日からすぐに様々なサックスの悩みから解放されたらどんなに清々しいでしょうか?
あなたの家族や演奏仲間から上手くなったねと誉められたらどんなに嬉しいでしょうか?
明日からいきなりそんな風になるのは無理に決まっているとお思いでしょうか?


もしあなたが、そう思っても無理もありません。私もある事実を発見するまでは、無理だと思っていましたから。その事実とは、、、



AIZEN開発秘話
こんにちは、イー楽器代表の久保田です。私は、ジャズに出会ってから数年の歳月と、合計200万円以上をつぎ込み、ようやく理想のマウスピースに出会えました。しかし、理想のマウスピースに出会った矢先、ある事件が起こりました。

やっとの思いで手に入れた理想のマウスピースを床に落として台無しにしてしまったのです。それ以来、鳴りは二度と戻らず、あまりの悲しみで悔し涙。

「これを探すのに費やしたあの苦労とお金は一体何だったのだろう?」
何度もその日の事件を思い返しては、後悔で眠れない夜を過ごしました。

その頃、私はこんな疑問を持ちました。「良いビンテージマウスピースは何故こんなにも手に入りにくいのか?」
これは、近年サックス人口がこれまでに無い勢いで増え始め、インターネットの発達によって良いマウスピースが次々とコレクター等の一部の人の手に渡り、殆ど市場に出回らなくなり、相場が高騰してしまったからです。経年変化に弱いハードラバー製マウスピースではさらに個体数は減る一方で、今では一本で15万円以上するものも珍しくありません。

私は仕事柄これまで2000本以上のビンテージ・マウスピースを見てきましたが、中でも本物といえる、ビンテージマウスピースと巡り会ったときの感動は今でも忘れられません。
しかし今では、殆どの人にそんな出会いは起こりえない状況です。素人が改造していたり、ぴったりの開きがなかったり、すり減って駄目になっていたり、2000本以上見てきた私ですら、本当に良いモノには100本程度しか出会っていないのですから。 この現状を打破するには、もう自分たちで理想のマウスピースを作るしかないと思いました。

2007年から始まったAIZEN開発の道のりはまさに失敗と苦労の連続でした。

理想の音を追求するために、50種類以上の素材から理想の素材を選び抜き、仕上げの精度を上げるため、何度も生産過程を見直し、強度と響き・音色のバランスを取るために何度も素材の硬度変えて実験を重ねる、

どれだけ多くの壁にぶつかったことでしょうか。そして途中で嫌気がさし、何度諦めようとしたことでしょうか。


しかし、「本物のマウスピースを一人でも多くの人に伝えたい。」という想いが私たちを製品発表まで突き動かしてきたのです。そして、ついに2008年の秋にアルトMBでその想いを実現し、2009年春、テナーLSの発表に至ります。



今、あなたがAIZENマウスピースを試すべき11の理由。
・812名のお客様が支持する安心感
・国内、海外のプロに支持される実力
・音楽専門誌、新聞などに多数掲載された信頼
・新素材「ビンテージレジン」でビンテージサックスマウスピースの
  音色を再現

・マウスピースを選定する必要ない程の高精度
・マウスピース探しに時間やお金を無駄にする必要なし
・万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
・職人の手による美しい手彫り彫刻
・高いコストパフォーマンス
・30日間完全満足保証付き
・魅力的な数々の特典





誇りに思える製品
これまで、自分の技量がなかったせいもありますが、何とか気持ちよく演奏したいと、さまざまなマウスピースを試してみました。AIZENとの出会いは、自分のSAX生活で大きな転機となっています。イー楽器さんは信頼しているショップで、AIZENは今回で4本目になります。

今、メインで使っているASNYにくらべて丸みのある繊細なフォルムですね。彫刻も「和」の雰囲気が漂う品のあるデザインで気に入りました。演奏してみての印象は、フォルムの印象通り柔らかな音質とともに、低音域では、管全体が振動している感覚がしっかり伝わり吹き手をその気にさせてくれます。今、何かと自信をなくしてきている日本の中で、誇りに思える製品だと思います。

「まー試してみて!」とレッスンの先生にも吹いてもらって、興味を持ってもらえました。今回のMPの製作が遅れてしまったのも、納得のいく製品を届けたいという貴社の姿勢によるところであり、好感が持てました。かなりの不利益も有ったのではないかとお察しいたしますが、正しい判断だったと思います。今後も応援していきます。


稲益美陽様 福岡県 
サックス経験年数:3年
何でこんな簡単に音が出るの?
これまで、ハイトーンを吹く時の息苦しさ。25年の経験年数でも吹き方を真摯に学習していないための未熟さ故を感じていました。

最初吹いたとき、びっくりしました。何でこんな簡単に音が出るの?って感じでした。 所有しているマウスピースも、数本用意してもらった中から最良の1本を選び、(今となってはそれなりに)満足していたのですが…気になっていたハイトーンも以前より軽くふけるようになり感動です。一番驚いたのは、AIZENでしばらく吹いた後、元のマウスピースに戻したら、ちょっとの間まともに音が出せなくなってしまったことです。

もう戻れませんと言うより、もう戻しませんと言われているようで怖いかも知れません。
また、リガチャー、リードの違いがより明確になったような気がします。素直な性格のマウスピースと言うことでしょうか。

SOとNYの方向性は一応説明しますが、それすら不要かもしれません。とにかく今使用しているマウスピースと吹き比べることを勧めます。音色(リガチャー、リードに依るところが大きい。)が気に入れば絶対満足するはずです。

岡村正雄様 静岡県 
サックス経験年数:25年
自分の音楽の世界が広がる
これまで、息の入りが良く,音量・音質がコントロールしやすく,音楽表現に集中してサックスを吹くことのできるマウスピースに出会うことはできないものか,という悩みがありました。

「そんなに素晴らしいマウスピースなら,試してみたい!」という気持ちと,「自分の理想とする音に近づけるかもしれない」という期待が決め手で申し込みました。

高級感のある箱からAIZENを取り出すときに触った感触が,上質のシルクのようで感動しました。そして,美しい彫刻が入った外観に「美術品のようだ」と感心しました。また,本体自体の軽さにも驚きました。楽器に装着して吹いてみると,息の入りが滑らかで,コントロールもしやすく,楽器本来のポテンシャルを十分に引き出してくれると感じました。音色は温かい中にも艶があるように感じました。今後,吹き込んでいけば,さらに深みのある音色へと育てていけそうです。自分の音と向き合いながら育てていけるいった感じでしょうか。AIZENとの出会いに感謝です。

サックス吹きなら,AIZENを試さないのは,もったいないと思います。どんな言葉を並べるより、一吹きすれば,その良さが分かると思います。AIZENがあれば,自分の音楽の世界が広がるといっても過言ではないです。僕はAIZENと出会えて感謝しています。



神戸勝浩様 三重県 
サックス経験年数:10年
「ストレス・フリー」を感じた瞬間
「音が出ない。」のが悩みでした。レッスンを始めて以来、アンブシュアが安定しない、息の使い方ができていない等等、「音を出す。」為に色々なアドバイスを頂き、本を読んだり、そして、マウスピースを替えてみたりしました。

このお値段でハンドメイドの製品が手に入るというのはやはり魅力的です。そして日本製です。サックス自体はヤマハ、柳澤と世界で知られるブランドがありますが、マウスピースはまだ残念ながらありません。で、こちらの日本製のマウスピースです。海外のプレイヤーの方々で既にAIZENマウスピースを知る方がいらっしゃるようで、「日本人の私が知らずしてどうする!!」という感じでした。

外箱からして違います。中にはジュエリーでも入っていそうなたたずまいです。フタを開けてみれば小さな小さな巾着袋が薄い紙にそっと包まれていました。紙を解き、巾着袋の紐を解いて手にのせた瞬間に職人の方々の暖かいぬくもりを感じたのは私だけではないと思いました。使った時の印象は...となると、まだまだ初心者な私ではデリケートは部分の違いまでを感じ分け、それを、「○○です。」とお伝えすることが残念ながらできませんが、でも、「えっ?」という位、あっさりと音が出ました。低音はついつい構えるので気をつけなければいけないのですが、その低音でさえも...でした。「ストレス・フリー」を感じた瞬間だったですね。買って良かったです。ずっと大切にしていきます。

杉井麻衣子様 兵庫県 
サックス経験年数:2.5年
このSOの良さはちょっと感激もの
元々、オールドのソロイストショートシャンクC*を使っていました。開きDの物を探していましたが、開きの広い物は中々中古市場に出てきません。それでAIZENのSOを購入しようと思いました。ネットで色々調べてみると、数は少ないながらも、ブログや掲示板に評判の良い書き込みがあったので、試してみようと思いました。

大変、高級感のある外箱と梱包で、良い買い物をしたと思わせてくれました。マウスピース自体の仕上げも大変良くできていると思います。吹いた印象としては、想像以上に吹きやすいマウスピースでした。一緒に購入したNYももちろん良かったですが、このSOの良さはちょっと感激ものでした。まずは、ご自身が使っているマウスピースと同じタイプ、開きの物を使ってみると良いと思います。それでAIZENの良さが実感できるとおもいます。

須釜敦様 神奈川県 
サックス経験年数:1年
息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい
決め手になるマウスピースが無く、曲や気分、リードの調子により手持ちのマウスピースを浮気しまくっていた。AIZENマウスピースの良さは雑誌やネットで見聞きしていたので迷わず申し込みました。

息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい、リードの許容範囲も広いようなので、他の手持ちマウスピースより一歩抜きんでている、ただ吹きやすいのでディップオープニングはもう少し広くても良かったかな、と思っています。返品保証があるので、試してみて自分に合っていたら購入すれば良いと思います。





田中雅博様 東京都 
サックス経験年数:10年
吹きやすさにおどろきました
好きなプレイヤーの音を聞いたり映像をみたりしていつもみんな軽く吹いているのになんであんなに太くてよ響く音がでるのかな?と思ってました。今まで使っていたマウスピースでは自分の出したい音に近いとしても吹きずらいとゆうことに悩んでました。サックス専門誌でプロのかたが数本吹いたがほとんど個体差がなかったとゆうコメントを見てきめました。

まずは吹きやすさにおどろきました。軽く息をいれるとよく響く音がなってとてもうれしかったです。あとずっとあこがれていたセルマーソリスト特有の中、低音の柔らかく太い音色が出てうれしかったです。吹きやすさ音程のとりやすさ音色のよさをお勧めしたいです。コントロールしやすいので初心者のかたにも薦めやすいと思います。

片岡亮様 京都府 
サックス経験年数:20年
長く付き合っていきたい
これまで、リードがあわない。詰まった感じがするのが悩みでした。
しかし、AIZENを吹いて見て、とても軽いと思いました。
息が素直に入り,ストレスがなく音が鳴りました。AIZENにはずれはないと思います。
吹き込んでいってこれからどんなマウスピースになっていくのか楽しみです。長く付き合っていきたいと思います。









松倉真奈美様 北海道 
サックス経験年数:30年
AIZENをご購入のお客様から沢山のお声を頂いております。

国内、海外のプロに支持される実力
ジェームス・ロメイン
ジェームスロメイン ジェームスロメイン博士
アイオワ州ドレーク大学サックス科助教授
アイオワ州ドレーク大学ジャズ科アシスタントディレクター

ジェームスロメインは室内楽曲のミュージシャンでオアシス・サクソフォン・カルテットでバリトンサックスを担当。同カルテットにはシンプソン大のデビット・カムウェル教授、シンシナティ大のジェームス・ブンテ教授、モーヘッド州立大のネイサン・ナブが在籍。

ジャズサックス演奏家としては、デ・モインズビッグバンドのリードアルトを勤め、スイスのモントレージャズフェスティバルでは、クラーク・テリー、ロン・マイルズ、エリック・ギュニオンと共演。

ノースアメリカン・サックス・アライアンスのディレクターとしても活躍。

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私は輝きを持ち、豊かで響きのある音色と遠鳴りするマウスピースをずっと探していた。この特徴は私が持っているニューヨークメイヤーブロス4番にある特徴だ。

一番最初にAIZENがたぐいまれなマウスピースだと気づいたのは、ロゴを印字した、つや消しで高級感のあるパッケージ、巾着のポーチ、マウスピースのパッチだった。注意深くマウスピースを調べていくと、どれだけAIZENが細部にこだわっているか、さらにわかってきた。バランスのとれたサイドレール、美しく凹状に彫り込まれたサイドウォール、繊細なロールオーバーバッフル、素晴らしいティップレールなど全てが、どれだけマウスピースが注意深く作られているかを物語っていた。AIZENの内部構造は、自分の持っているメイヤーブロス4番と目を見張るほど共通していた。

一番最初にAIZENを吹いたときから、AIZENには何か特別な物を感じた。理想的な響きと中音域の豊かな音色、高音から低音まで十分に輝きを持っていた。他の現行マウスピースとは違い、AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。

AIZEN6Mで、メイヤーブロスの独特の音色を犠牲にすることなく、私のメイヤーブロス4Mよりも太い期待通りのサウンドを出すことができた。

AIZENが文字通り数千に渡るマウスピースを研究してきた結果、過去最高のマウスピースの設計と現代の最先端のレジンが合わさった。私の経験上、ビンテージのハードラバーは他の素材で生み出すことの出来ない、特別な響きを持っている。これまで演奏家、そしてビンテージマウスピースのコレクターとして沢山のマウスピースを吹いてきたが、あらゆる素材の中で、AIZENのレジンはビンテージのハードラバーに最も近いサウンドだ。その上、信じられない程丈夫な素材でもある。

AIZENマウスピースは、フラジオを含め全音域で、広いダイナミックレンジと、正確な音程、素晴らしいアーティキュレーションのつけやすさで、見事に鳴ってくれた。演奏家として、幅広い音色のパレットから自分の音を作り出せるようなマウスピースが好きだが、毎回AIZENを吹く度に驚かされることばかりだ。

最後にAIZENについて述べたいことが二つある。最初に稔は私のコメントや提案に対してとても受容的で、その提案を受け入れ、そして実際に行動に写した。大きな商業的マウスピースメーカーは、自社を信じるミュージシャンよりも株主の意見を喜ばせることに躍起になっているが、AIZENはそれとは大違いだ。

二つ目に、AIZENは、品質のばらつきの無さが最も印象深かった。それこそが、私がAIZENを正式に支持しようと決めた一番大きな理由だ。全てのAIZENは細部に至るまで徹底してこだわり抜かれている。今となっては、この事実に疑いを挟む余地がない。

AIZENはたぐいまれな製品を持ったたぐいまれな会社で、全てのサックス演奏家に自信をもってお勧めする。


私と久保田稔氏とのつきあいは2009年の3月から始まった。これまでに彼の製作した数々のアルトマウスピースを試す機会に恵まれたことは非常に光栄である。そして試したもの全てが素晴らしい製品ばかりだった。

アイゼンマウスピースの印象が非常に良いので、稔氏が新しいテナーマウスピースLSを発表すると知った時は期待感で一杯であった。私はサックスマウスピースの名品であるオットーリンクのSlant Signature Tone Edge 7を愛用していたので、同じ音色でももう少し違う表現のできる道具がないか、そして友人や同僚、生徒たちに薦めることのできるものを探していたところだった。

AIZEN LSテナーマウスピースで最初に演奏したときは、MB や NYアルトマウスピースのように、確実な違いを感じた。私の一番気に入っているオットーリンクと非常に似通った理想的な響きで、低く広大な音から中間の音階、そして明るく高い音まで難なくこなせる。 最近決まった音色しか出せないマウスピースをよく見る。しかし、AIZENにはそれらにはない、プレーヤー自信が自分の音を探求できるような柔軟性がある。昔から賞賛されているビンテージマウスピースの特徴を再現したものだと言える。

LS7番は私が持っているオリジナルのオットーリンクスラントモデルとぴったりマッチした。理想的な力加減でコントロールができ、柔軟性、音の温かみ、ニュアンスなど全てにおいて私の希望をかなえてくれた。アイゼンLSテナーマウスピースの特徴は、アルティッシモに至るまで全ての音階に完全に対応できる点である。対応できる音域が非常に広く、抑揚がつけやすく音もすばらしくクリアに鳴る。

その他のビンテージオットーリンクでは良くあるような、高音の詰まりが無く、全音域でとても楽に鳴らすことが出来る。演奏者としての引き出しの数を増やしてくれた、柔軟性に富むマウスピースだ。アイゼンで演奏するたびに感心させられ、そして今後の商品を心待ちにしている。
次に、ビンテージマウスピース専門家として有名なマーク・セピナックのコメントを引用します。

AIZENは今まで見た中で一番素晴らしいビンテージメイヤーの復刻マウスピースだ。ビンテージのメイヤーを買う資金がない沢山の人に、非常によく似たサウンドの高品質なマウスピースを手頃な値段で提供するのだから。
マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。
マーシャル・マクドナルド
マーシャル・マクドナルド マーシャルは、あの名門カウントベイシーオーケストラのリードアルトを勤め、他にもライオネルハンプトン、デュークエリントン、ディジーガレスピーなどのオーケストラで活躍中。カウントベイシーオーケストラの一員として日本にも足を運ぶ。

ミルト・ジャクソン、ニーナ・シモン、ジェリー・マリガン、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、エルビン・ジョーンズ、ウイントン・マルサリスらと共演。ニューヨーク在住。

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AIZENは素晴らしいマウスピースだ。コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。ビンテージのメイヤーのようなチェンバー、丸いサイドウォール、細いティップレール、これらはこれまで吹いてきた最高のビンテージメイヤーと共通している。 とにかくAIZENに夢中になっているよ。
レッドホロウェイによる演奏です。
レッドはジョニー・グリフィン、ソニー・スティット等世界的に有名なアーティスト多数と共演した経験があります。(AIZENLSマウスピース使用)

ジェシーデイヴィス
ジェシーデイヴィス ジェシーは、ヨーロッパを中心に数々のツアーをこなし、これまでに、フィル・ウッズ、ケニー・バロン、チャールス・マクパーソン、ゲイリー・バーツ、ジャック・マクダフ、セシル・ペイン、イリノイ・ジャケー、チコ・ハミルトン、シダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ等、数多くのトップクラスのジャズミュージシャンと共演。

日本には、2008年11月に富士通コンコルドジャズフェスティバルで来日。フランクウェスなどと共演。イタリア在住。

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このマウスピースは素晴らしい!とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。コントロールやピッチも上から下まで非常に安定している。最低音から高音域に至るまで音の粒は揃い、暖かく丸い音色が出る。遠くまでとても大きな音で響き、ソフトに吹いてもパワーとエッジを兼ね備えている。
ジェローム・サバッグ
ジェローム・サバッグ 「サバッグ氏は一糸乱れのない自信で演奏し、優美でたくましいサウンドを奏でた。彼がシンプルに目指しているのは、他人のまねではない、真摯な彼自身のサウンドだ。」
-New York Timesより

「詩的なメロディを持つ若きテナーサックス奏者、ジェローム・サバッグはとても希少な存在だ。彼は先達のサックス奏者のひらめきには頼らず、独自のアイデアとコンセプトを持っている。」
-JazzTimesより

1973年フランス生まれ。1995年にニューヨークへ移住。自身のバンドを率い、作曲家、サクソフォン演奏家として活躍する一方、サイドマンとしても多くのバンドで活躍。ニューポートジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル、ベルファーストフェスティバルなど数多くのジャズフェスティバルにも出演。

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AIZEN LSテナーマウスピースは全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。音色は素晴らしく、とてもよく遠鳴りする。全音域で音の粒にムラが無く、調度いい抵抗感で心地よく演奏できる。歴代のビンテージマウスピースがそうであったように、奏者自身が自分のサウンドを作ることが出来る。自信を持って推薦する。
ヒューバート・ウィンター
ヒューバート・ウィンター サックス奏者ヒューバート・ウィンターはこれまで13カ国でコンサートやフェスティバルを開催してきた。これまで録音に参加したCDやLPのアルバムは20枚以上に上り、ドイツのニュレンバーグ音大とヴュルツブルク音楽学校で教鞭を執る。20年以上にわたり音楽教育に携わり、ドイツ、ポーランド、アメリカなどでもワークショップを開催。

ドイツ、ヴュルツブルクのハーマンジルカー音楽学校とニューヨークのNew School For Social Researchで学位を取得。バークレー音大奨学金を取得。ジェリー・バーガンジ、ジョージ・ガゾーン、ビリー・ハーパー、デイブ・リーブマン、ボブ・ミンツァー等に師事。

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おめでとう! AIZENマウスピースの登場は、サックスマウスピースの歴史の中で画期的な大革命だ。

私は何種類かの楽器で、AIZEN 8*テナーマウスピース演奏した。以下が私が演奏した楽器の一覧だ。

・Selmer Cigar Cutter
・Selmer Radio Improved (lacquered)
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Selmer Mark VI
・Conn Chu Berry
・King Super 20
・Martin Handcraft Commitee II

そしてAIZEN NY 7アルトマウスピースで以下の楽器を演奏した。

・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Conn Chu Berry (silver plated)
・Yanagisawa Siver Sonic

コンボからビッグバンドまで、様々なシチュエーションで演奏し、またリードも色々変えてみたが、どんなシチュエーションでも、アイゼンマウスピースは期待に応えてくれた。

息を吹き込むときの抵抗感は全くないものの、適度な圧力を感じる。非常に快適に演奏を楽しめた。低い音域から高いアルティッシモまで、4オクターブを楽に演奏することができた。音程は、いわゆる「気難しいサックス」でも非常にバランス良く保てた。

底が広く、良く通る中音域の倍音のおかげで、音全体が大きくなる。しかしやかましい感じが全くない。ビッグバンドでリードするときの強さと、いろんな組み合わせで演奏する時に不可欠な柔軟性を持ち合わせるマウスピースは、あらゆる音楽に持ってこいの素晴らしいマウスピースだ。

今まで様々なマウスピースを試し、また手直しをお願いしてきた。最高級のものも試した。しかしアイゼンマウスピースに勝るものはない。

ビンテージリンクやメイヤーと同じように使え、しかも手軽な価格のマウスピースを見つけてしまったので、もう他にマウスピースを探す必要がなくなった。アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。私の生徒たちに一押しのマウスピースとして紹介していく。そして将来登場するアイゼンの新製品を心待ちにしている。素晴らしい作品を生み出してくれて、本当に感謝だ!
ジミー・ハーグのコメント
ジミー・ハーグ バークレー音大卒。20年以上音楽指導に携わり、演奏でもラスベガスを中心に活躍。 Diana Ross,Tommy Dorseyらとツアーを組み、Frank Sinatra,Cher,Tony Bennett,Paul Anka,Natalie Coleらとも共演。

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私は光栄にもAIZENのアルトMBとテナーLSマウスピースを吹くチャンスを貰いました。周囲の人は、どんなに見た目が綺麗なのか話しますが、マウスピースの本当の価値は演奏した時にあります。適切なリードに合わせると、独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。AIZENを手ごろな価格で手に入れられる今となっては、もうマウスピースを探す必要はありません。マウスピースの水準が上がったのです。
ロドリゴ・ドミンゲス
ロドリゴ・ドミンゲス アルゼンチン生まれのサックス奏者。これまでレコーディングに参加したCDは35枚以上に上る。

在米中、Jerry Bergonzi, Greg Hopkins, Ed Tomassi, Tony Malaby, Chris Cheekなどに師事。Walt Weiskopft, Ralph Lalama, Chris Potter, Perico Sambeat, Hermeto Pascoal, Branford Marsalis, Wynton Marsalis, Pat Metheny, Herbie Hancock, Wayne Shorter, Phil Markowitz, Marc Coplandらと共演。

帰国後、自らのバンドを率いて米国ツアーを果たし、世界16カ国以上でジャズフェスティバルに参加。精力的にライブ活動を行う一方、ブエノスアイレスジャズ学校でも教鞭を執る。
AIZENの箱を開けた瞬間から一目惚れしました。その美しい梱包はどれだけマウスピースづくりの細部にこだわっているのかを意味しているからです。そして最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。AIZENマウスピースで、とても大きなボリュームで深く響き、しかも自分の音を作り出すことができました。低音、高音とも極限まで試してみましたが、簡単にしかも均一に鳴らすことが出来ました。また、どのリードを試しても(これまで他のマウスピースでは鳴らなかったリードでも)ベストな状態で吹くことができました。こんないいマウスピースに出会えて本当に幸せです。ありがとうAIZEN。
ドン・ロジャーソン
ドン・ロジャーソン 1993年ー1994年バークレー大。ブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン、シーマス・ブレイクなど数々の名奏者に教鞭を執ったジョージガゾーンに師事。 カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズに参加、Skinnerboxの米国ツアーに参加、StubbronAllStars, Rocker T.で米国、欧州ツアーに参加。
私は6番を使っているが、このマウスピースはプレーヤーに非常に響きが良く、とても心地いい。アルティッシモは他のどのマウスピースよりも簡単にコントロールできる。

イントネーションも完璧で、上質で大きく、深く、丸みのある暗い音がお手のものだ。 非常に柔軟性が高く、どんな演奏スタイルでもこなせる。いままでに叶わなかったアルトのサウンドがやっと実現できた。遠鳴りも素晴らしく、低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。
峯幸一様
峯幸一 大学でジャズを始め1970年よりプロデブュー。数々の有名フルバンドリードアルト奏者としてを15年。その後上京、前川清のバックバンドで10年、天童よしみのバンドリーダーで13年、千葉のライブスポットで活動のかたわらサックス、フルート等の講師としても定評を得る。
今日新しいマウスピースをステージで使いました、アンブッシャーを色々変えながら吹いて見ました。少し唇を巻きぎみ[吹奏楽スタイル]で軽く吹いて見たところ艶のあるソロが楽に出き、8ビート系、ラテン系のソロの時ファットリップでタンギングを強めにしたら高音域までしっかり反応してくれ力の抜けた余裕の演奏が出来ました。

長年フルバンドをやって来ましたが音色を自分で作れないアマチュアの方にはアンブッシャー次第で多彩な音が表現出来ると思います。

高音域のレスボンスも前回のモデルより格段に良く低音の豊かさは以前のマウスピースに比べるとはちょっとと思いますがアンンブルの中のアルトの役割を重視するならおすすめです。開き7でリードはバンドレン2・1/2 で一番明るい音色。リコーローヤル2・1/2で倍音の多い少し渋め。

今までのマウスピースに比べるとくわえる深さが浅くても深くても鳴るので今までのアンブッシャーで即決する方がいたら 再考するよう薦めて下さい。絶対鳴る場所が掴めるはずです。それだけのクオリティは持ってます。他の開きでも同じと思います。プロはすぐ判ると思います。
高木俊郎様
高木俊郎 JAZZでは渡辺貞夫氏、クラシックでは佐々木雄二氏に師事。

ヤマハ音楽教室において、7年間講師を務める。北野タダオ・アロージャズオーケストラなどに在籍し、スティーブガット(dr)やディジーガレスピー(tp)の来日大阪公演などで共演。その他多数のタレントのバックを努める。現在は自己のグループなどで、京阪神のライブハウスに出演中。関西ジャズ協会理事 協会スクールの講師をつとめる。
今日のライヴでのアイゼンは、とても具合が良かったです。久しぶりにアルトを吹く醍醐味を味わいました。前のマウスピースはもう絶対吹きたくありません。徐々に感じが掴めて来て益々良くなっています。出したかったサウンドが出て来ました。ライヴに来ていた生徒の一人は、既にアルトの5とテナーの6を注文したそうです。他の生徒の反応も良かったです。やはり、実演が何よりのアピールですね。小さな音でも凄く響いているらしいですね。チャーミングだと言っていました。こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。良い出会いに感激です。

アイゼンのテナー7番、今日届いて早速使っています。いままで使っていたロストワックスは予備になりました。ダークで渋い大人のサウンドにノックアウトされました!素晴らしいレスポンスに抜けの良さ?勿論、マイルドにもワイルドにも思いのままです。サックス人生がますます楽しくなるのは間違いありません。今度は勿論アルトのアイゼンも吹きたいです。これはもう、道具では無く、文化です。サックス人生続け来て良かったです。生徒にも友人にも、広めたいです。
Steve Neff氏の演奏(AIZEN LSテナー 7☆使用)

音源1
音源2

買い物カゴ


これまでの雑誌掲載歴、新聞掲載歴多数。
AIZENは発売以来、新聞を始め、数多くの音楽雑誌で取り上げられ、多くの注目を集めました!
THE SAXvol.38 1月号
THE SAX
vol.38 1月号
THE SAXvol.37 11月号
THE SAX
vol.37 11月号
SAX&BRASS magazine 2009 volume11
SAX&BRASS magazine
2009 volume11
JazzLife 2009年5月号
JazzLife
2009年5月号
高知新聞朝刊
高知新聞朝刊
Jazz Life 2009年2月号
Jazz Life
2009年2月号



新素材「ビンテージレジン」で今までの悩みが一挙に解決!
現在、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ製法で生産されないのはなぜでしょうか。その理由を考えてみましょう。

・原料となる天然ゴムの資源が少なくて、とても高価
・形成時に素材の収縮率が高いため、手仕上げでないと高い精度が保てない
・手仕上げのため、バラツキが多い


このように手間とコストがかかり、採算が取れないため、生産は現在ほとんど行われていません。残念ながら、多くの現行生産品には、加工しやすくて大量生産ができる素材が使われています。しかし、このためにマウスピースの命ともいえる音色に艶や粘りが無く、コントロールも難しくなりました。

例えば「あのキャノボールアダレイの、サムシングエルスの音を出したい」と思って同じメーカーのマウスピースを用意したのに、似ても似つかない音だとがっかりされる方は多いはずです。 そこで私たちはどうにかして、「他の製法でビンテージ・サックス・マウスピースのサウンドクオリティーを復活できないか?」 研究を重ね、悩み抜いた末、こんな発見をしました。

マウスピースの音色とコントロールを決める重要な要素に、「素材の硬さ」があります。 素材が硬すぎると音が硬くなり、サックス本来の魅力的な音が出せません。逆に素材が柔らかすぎると音は柔らかくなりますが、今度は音の表情をつけるのが難しくなります。

ビンテージ・サックス・マウスピースの素材は、ほどよく音の芯を保ちながら、音の表情をつけやすい理想の硬さに設定されていることがわかりました。

私たちは実に2500時間以上を費やして50種類以上の素材を試した結果、ついに理想の硬さをもった新素材を発見しました。

その素材には「ビンテージレジン」と名づけました。
この素材の発見により、アイゼン・マウスピースは、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ硬度、吹奏感、音色を再現することができました。

買い物カゴ

マウスピースを選定する必要ない程の高精度
大量生産型のマウスピースは、その仕上がり精度の低さから、ユーザー自身が楽器店に出向き、良いモノを選定しなくてはなりませんでした。

1970年以降、マウスピースの製造にもビジネスとしての生産効率を求められる余り、人の手によるチェックが十分に出来なくなり、結果としてマウスピースの品質も全体的に低くなってしまったのです。

マウスピースの精度にこだわったAIZENのハンドフィニッシュ製法

製造工程の一部を実際に紹介します。

STEP1 STEP1

衝撃でタガネがずれないようにマウスピースを台座でしっかりと固定し、彫り ます。 タガネは0.5ミリを使用し彫りますが、彫っている線は0.3ミリで す。素材が欠け易いため線を一度に彫らず、2、3度彫って少しずつ深みを出してい きます。むら無く、均一な線を彫ることに、全神経を集中し、1本1本丹念に線 を入れていきます。
STEP2 STEP2

彫刻を終えた後、サンドブラスト処理で、全体に満遍なく艶消しを行い、高級感を与えます。同時にこの処理でマウスピースの倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。
STEP3 STEP3

旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でまわすので、中心がぶれないよう正確にセットしなければなりません。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確に取れるようになります。
STEP4 STEP4

大量生産のマウスピースは形成時に高温になり、冷めたときにテーブルが変形してしまいます。これをそのまま出荷する工場が大変多いですが、テーブルに曲がりがあるとリードの接合が悪く、吹いたときに無駄な抵抗感が生まれ、ばらつきの大きな原因にもなります。

AIZENでは、まずマウスピースのテーブルを1本1本ヤスリがけで水平に仕上げます。企業秘密なのでどんなヤスリかは明かせませんが、特殊なヤスリで、軽く左右均等に力を入れ、削っていくことでテーブルが水平に仕上がります。テーブルのバランスを安定させることが息の流れを安定させる絶対条件です。この状態でフェイシングの長さなどを合わせます。

次に、水平なテーブルの中心部に、ほんのわずかな凹みを手作業で入れていきます。テーブルの凹ませ加減は、わずかでも狂うと大幅に抵抗感を増やしてしまうため、熟練を要する作業です。

大量生産型のマウスピースのテーブルで、よく見られるケースですが、ドリルで削った跡が横方向に付いています。横方向に付いた凹みでは、先端から入った息の流れが途切れてしまい、滑らかに振動が伝わらず、細かなニュアンスが出せないマウスピースになってしまいます。AIZENは手作業で行っていますので、凹みは縦方向に入っています。

AIZENでは最適な凹みの場所や深さを何種類も探した結果、独自のテーブル加工を施しています。こうしてテーブルに凹みを入れると、よりリードがしっかりと固定され、リード全体の振動が最大限に生かさます。マウスピースの抵抗感増大は最小限に抑え、同時に倍音を多く含んだ豊かなサウンドになります。
STEP5 STEP5

特殊な器具を用い、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。ここで最も注意するのは、フェイシングの立ち上がりの長さです。これを理想的な数値になっているかが一番重要です。長すぎると息の通りが悪くなり、低音が出づらくなります。逆に短すぎると音に響きがなくなり、コントロールがしにくくなってしまいます。次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなり、演奏しずらくなります。
AIZENサックスマウスピースはこのように非常に手の込んだ製作工程を経ていますので、最高の品質を保つには、一日5本作るのが限界です。また、機械生産のマウスピースは人の手で仕上げられていないので、テーブルやレールへの傷はありません。AIZENマウスピースは本来の役割である「鳴る」ことを最優先に1本1本ハンドメイドで製作しております。テーブル、レール、ティップなどにはハンドメイドならでは加工の小傷がついています。



ビンテージは個体差が大きい傾向にあります。これまで都会の楽器店を何軒もハシゴし、沢山のビンテージマウスピースの中から試して一番良い物を選定した経験のある方もいらっしゃるでしょう。

この方法だと、音の環境が違う様々な場所で吹いた沢山のマウスピースを、どれがよかったかと判断に悩みながら買う苦労、ハシゴするのにかかる時間、移動にかかるコストなど、本当に大変です。

AIZENは職人の手によるハンドフィニッシュにこだわり、さらにデジタル機器を活用して各部の水平さを測定し、誤差をなくすことで個体ごとのばらつきを極めて小さくすることに成功しました。

だから、ばらつきの少ないAIZENを選べば、マウスピース選びに悩む必要はもうありません。あなたがこんなマウスピース選びの苦労、悩みから解放されたら、どれだけ楽でしょうか?

最大のビンテージマウスピース専門業者として有名なマーク・セピナックからのコメントを紹介します。

君が送ってくれたAIZENには全てばらつきが感じられなかった。ばらつきが無いということが、AIZENとビンテージメイヤーの最大の違いだと言えるだろう。


マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。

もちろん、この製法には弱点もあります。それは大量生産には向いていないことです。ですから、機械生産品のように大量に販売するのは難しいですし、作るのにも手間と時間がかかります。このため、ご注文後、お客様をお待たせすることもありますが、それも品質の良いものをお届けしたいからです。

買い物カゴ

もうこれ以上、マウスピース探しにお金や時間を無駄にする必要ナシ!
私が理想のビンテージサックスマウスピース一本を見つけるために、つぎ込んだのは200万円以上のお金と数年の歳月でした。

またこれまで、私が販売の仕事も含めて本当に良いと思えるマウスピースに巡り会った確率は一体何パーセントだと思いますか?答えは、たったの2000分の100。わずか5%です。その5%を得るのために必要だった投資額とかかった時間は大変なものです。

あのデイブ・リーブマン、ランディ・ブレッカーなどと共演したニック・モーガンのコメントを引用します。
ニック・モーガン
プロとしてこれまでビンテージマウスピースを何百本も吹いてきたが、AIZENは今まで吹いてきた中で一番最高のマウスピースだ。他のものと比べられないくらい自由に良く歌うマウスピースだと思う。出来の良さに打ちのめされてしまったよ。AIZENが出た今では、20万円以上もするようなビンテージメイヤーを買う必要はなくなったといっていい。それに、AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。君が僕にAIZENを使うチャンスをくれたことは絶対に忘れない。AIZENはデイブガーデラ以来の大革命だと思う。もう沢山のプロや楽器店にも勧めているよ。


ニックはカナダのトロントを中心にアメリカ、ヨーロッパでも活躍。

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万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
どこかに無くしてしまう、盗まれてしまう、割れてしまう、欠けてしまう、経年変化で朽ちてしまう。

ビンテージマウスピースの最大の欠点は替えが効かないということです。プロのユーザーや真剣にサックスを演奏するユーザーにはこれは非常に大きなデメリットです。

あの伝説のテナーサックス奏者ジョン・コルトレーンでさえ、お気に入りのマウスピースを改造するのに失敗して演奏技術が低迷した時期があったと伝えられています。

AIZENではこのデメリットを克服しています。東京で活躍中のサックス奏者、渡辺てつさんのコメントを紹介します。(彼は私が以前サックスを習った師匠の一人でした。)
渡辺てつさん
お気に入りのメイヤー5番が2年ちょっとで摩耗して使えなくなり、都内の楽器屋を巡って必至に探していたのだけど中々良いモノ無く困っていた(3桁本は選定している...)。今AIZENが目の前に現れてくれて、とても幸せです。ここまで品質のばらつきがなければ摩耗してもまた同じクオリティが手に入るという事だから思い切りプレイに専念できる!


渡辺さんは東京でライブ活動を精力的に行う一方、ヤマハ認定講師、ISHIMORIプロフェッショナルアドバイザーとしても活躍中です。

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みんなに自慢できる美しい彫刻。
職人手彫りの豪華彫刻

ビンテージサックスマウスピースに負けないレベルのサックスマウスピースを作るならば、音を鳴らす道具としての中身だけでなく、見た目でも美しくなくてはいけないと考えています。この考えのもと私はマウスピースにも彫刻を入れるべきだと考えました。

しかし、面積も小さく、キャンバスが曲面になっていることから、手彫りはおろか、機械でも、マウスピースに豪華な彫刻を彫ることは至難の業でした。
私はこれまで、レーザーや機械彫刻などでも失敗を繰り返し、ありとあらゆる伝を探し求めた末、この小さいキャンバスに彫刻を彫ることの出来る職人に巡り会いました。AIZENには伝統の職人技により彫刻が施されています。

今では機械化が進み、機械達がどんどん彫刻職人の仕事を奪っていきました。そして、マウスピースのような小さいものに繊細な彫刻を彫れるだけの腕をもつ職人もめっきり少なくなりました。AIZENは、その伝統技術を日本はもとより海外のミュージシャンにも広く伝えるという役目も背負っています。
AIZENに入っている彫刻は、熟練の彫刻職人が指先に全神経を集中し、小さなキャンバスに丹念に太さ0・3ミリの一本一本線を彫って仕上げていきます。素材を欠けさせないように2度、3度と彫りを重ねて少しずつ深みを出していきます。むら無く、均一な線で彫り込まれた彫刻は、まさに芸術品レベル。日本の伝統職人ならではの技術と器用さが光ります。



AIZENアルトSOモデル
セルマーソロイスト ショートシャンクとは?
1950年代から60年代にセルマー社が製造していたマウスピースで、「Soloist」のスタンプがテーブルに押されています。中でも、シャンクが短い物をショートシャンクと呼びます。

チェンバーの形状が馬蹄形の形をしているのが特徴で、暖かく、張りのある音色と、スムーズな息の入り、レスポンスの良さでクラシック、ジャズ両分野で絶大な人気を誇っています。特にジャズの分野ではケニーギャレット、ジョーヘンダーソンなどが使用していたことで有名です。近年、人気と価格が高騰し、状態のよい物の入手は極めて困難になりました。

AIZENでは、数ある「セルマーソロイスト ショートシャンク」の中から選んだ、最もバランスの良い個体を研究し、そのヴィンテージサウンドの復刻を実現しました。
さらにショートフェイシングのソロイストに起こりがちな、音の詰まりを改善。全音域でバランス良く鳴るように改善を加えました。またシャンクの長さをわずかに伸ばし、ショートシャンクの難点であった音程の取りにくさを克服。ストレスのない吹奏感と、ヴィンテージソロイスト独特のサウンドを再現しました。



正直なところ、これだけの手の込んだマウスピースとしては、この値段ははっきり言って安いと思います。私がこれまで2000本以上マウスピースを扱ってきた経験からすると、これだけ手が込んだものは最低でも5万円は下りません。 しかし、あえて安く販売するのにはこんな理由があります。
私がAIZENサックスマウスピースをこの価格で提供する理由
AIZENサックスマウスピースは品質がよくて手間も掛かっているのだから、もっと高く売るべきじゃないかという声がよくいただきます。 しかし、自分の過去を思い起こせば、私はサックスを始めたころ、お金がなく大変でした。また周りの仲間もそうでした。一番お気に入りのマウスピースを壊したときは、「なんてオレって不注意なんだろう!こんなのもう二度と手に入らないもしれないのに!」と、どれだけ自分を責め続けたかわかりません。そんなあの頃を思い出すと、最高品質のマウスピースをより一人でも多くのサックスプレイヤーに届けたいのです。
私自身サックスが大好きで会社を興しました。プレイヤーとしてライブハウスで吹いています。初めてAIZENを吹いた時の感動は言葉で言い尽せません。心が震える感動で一杯になり、これは多くの人に伝えなければと決心しました。

ビンテージを探し求めている人、自分の吹き方が悪いんだとあきらめている人、品質の悪いマウスピースで頑張っているために「サックスって難しい」と思っている人。そんな方に、もっと安くて、楽に素晴らしい音が出るんだと伝えたい気持ちでいっぱいです。 そんな苦労をしているプレイヤー達と、その演奏を聞く周囲の人々に幸せになって欲しいという想いから、高い価格は設定することはできませんでした。

この想いをわかっていただける方に使っていただければ本当にうれしいです。 このマウスピースを手にしていただき、この感動を分かち合いたいと心から思います。
イー楽器ドットコム代表久保田稔


業界初の30日間120%完全満足保証!
ここまででAIZENで得られる多くのメリットを紹介してきました。それは私個人が独りよがりで言ってわけではなく、多くのユーザーの証言によっても裏付けられていることもわかっていただけたのではないかと思います。

しかし、、まだそれでも「万が一モノが良くなかったらどうしよう」と、ご心配の方もきっといらっしゃるでしょう。

そこで、今回はあなたに思い切ったお約束をします。



AIZENはハンドメイドで製作コストも高いので、30日間もの間、満足保証を受けるのは楽器業界では異例のサービスです。

AIZEN返品処理は箱代、梱包資材、受取、開梱の人件費、マウスピースクリーニングの機械代と人件費、返金事務処理などで、一件あたり合計1500円と1時間以上のコストが私の負担になります。もちろん、できることなら本当はやりたくありません。

しかし、あなたが、このページを閉じて、果てしないマウスピース探しの旅に再出発する前に、一度だけでもAIZENを試して頂きたいのです。そしてマウスピースの悩みから解放されて欲しいのです。だから私の負担が増えてでも敢えておつけしています。

しかも今回は、ただの満足保証じゃありません!

あなたを満足させることができなかった私たちのペナルティとして、
特典としておつけするマウスピース完全事典(2000円相当)はあなたに差し上げます。

つまり、返品するかどうかに関係なく、お申し込みいただいた時点で自動的に、私が10年間で身につけてきた知識の集大成である、マウスピース完全事典(2000円相当)が無料で手に入るわけです。あなたにとって悪い話ではないと思いませんか?




追伸:ここまでお読みいただいたあなたに3つの特典をご用意しました。
■特典1 完全事典(2,000円)をプレゼント 残り50冊
通常2000円で販売している「サックスマウスピース完全事典」を無料でプレゼントします。私が10年間かけて修得した知識をまとめています。手元においておけば必ず役に立ちますし、これを読めば、あなたもサックス・マウスピース通になれます。
■特典2 このマウスピースを無料でゲットする方法
弊社の研究開発に役立てるため、ユーザーのみなさんの声を集めています。商品が届いたら、AIZENサックスマウスピースについて、あなたのご意見・ご感想をお聞かせいただきたいのです。

商品に同梱するアンケートにお答えいただいたら、
最優秀の感想をお寄せ頂いた方は、なんとAIZENマウスピースを無料で差し上げます!
(全額キャッシュバック)


次点の方には全国のコンビニ等で使えるクオカード10,000円分をお送りします。

その他の方全員にも次回よりリードやリガチャーなどイー楽器の商品ならどれでも 2,000円引きにできるポイントを還元します。

当選は2か月に1回イー楽器のウェブサイトで発表します。

結果発表はこちら
■特典3 返品保障
AIZENマウスピースには30日間満足保障をお付けします。 AIZENマウスピースをお試しいただき、30日間ご自由にお使いください。もしお気に召さなかったら理由の一切を問わず返金いたします。(但し、片道分送料と銀行振込手数料合計900円を差し引かせて頂きます。)


つまり、あなたのリスクはゼロです。 今、申し込みをして試さないのは損でしかありません。




最後に
特典5つを入れると、今回の申し込みであなたはこれだけ沢山のものを手に入れることができます。
・AIZENマウスピース本体
・手縫巾着
・ロゴ入り外箱
・2000円分のポイント還元
・サックスマウスピース完全事典(無料)
・30日間全額返金の満足保障
もうこれで、あなたにはAIZENを試すのに躊躇する理由は残っていないはずです。多くの方が感動したAIZENの音をあなたも一生に一度は体験してみてください。届いた箱を開けると、まず彫刻に息を呑むことでしょう。そして、あなたがAIZENを初めて吹いた時、どんな感動を体験するのか私には想像できます。

鳴りの素晴らしさ、自在に音をコントロールできる感動、サックス全体が共鳴している快感、サックスとの一体感など、至高の体験を私たちはお届けしたいと思います。



▼ AIZENアルトSOモデル の申し込みはこちら ▼
商品番号[22090]
販売価格:29,500円(税込)
開き: 数量:

  在庫状況はこちら
開 き
C☆ 5 6 7
1.7mm 1.8mm 1.9mm 2.0mm
他のマウスピースとのオープニングの比較は
こちらの表をご覧ください。

リガチャーはセルマーサイズのリガチャーなら大抵合います。
AIZENはジャズ志向のマウスピースですので、リードはコシが比較的柔らかめのものをご使用下さい。バンドレン青箱のような物ですと十分に実力を引き出せないことがあります。通常私たちが出荷前にテストするときは石森の2 1/2を使っています。他のおすすめはバンドレンのZZやJAVAの2 1/2などです。

お勧めのリガチャーとリードはこちら

ロブナー Rovner Evo-5 アルトラバー E-1RL
価格:4,200円 (税込)

数量:

ウッドストーン(石森) リード アルト
価格:1,580円 (税込)

厚さ: 数量:


追伸:
あなたがサックスで悩んでいるなら、このページを閉じる前に決めて下さい。また悩み、果てしなく答えを探し続けるのか、もうその悩みを終わらせたいのか。もう悩みたくないならば、今すぐリスク無し、無料のAIZEN30日間お試しをご利用下さい。このチャンスを使わないことこそ、一番のリスクです。



再追伸:
今回の5大特典は合計6000円以上の価値がありますが、先着50名様限定とさせて頂きます。申込みが殺到し、特典の受付けが終了する前に、無料特典のチャンスをつかんで下さい。





返品満足保証

フリーダイヤル

AIZENアーティスト募集

AIZEN楽器店様募集

プロよりコメント
芯が有り倍音も豊かなので音色は最高。鳴るので音程もとれるし息も楽。反応も早い。


渡辺てつ 様



とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。




ジェシー・デイビス



コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。


マーシャル・マクドナルド



AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。


ニック・モーガン



AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。


ジェームス・ロメイン



全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。


ジェローム・サバッグ



アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。


ヒューバート・ウィンター



独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。


ジミー・ハーグ



最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。


ロドリゴ・ドミンゲス



低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。


ドン・ロジャーソン



アンブッシャー次第で多彩な音が表現出来る


峯幸一 様



こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。


高木俊郎 様





メディア掲載

THE SAX
vol.38 1月号




THE SAX
vol.37 11月号




SAX&BRASS magazine
2009 volume11




JazzLife
2009年5月号




高知新聞朝刊




Jazz Life
2009年2月号





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