誇りに思える製品
これまで、自分の技量がなかったせいもありますが、何とか気持ちよく演奏したいと、さまざまなマウスピースを試してみました。AIZENとの出会いは、自分のSAX生活で大きな転機となっています。イー楽器さんは信頼しているショップで、AIZENは今回で4本目になります。
今、メインで使っているASNYにくらべて丸みのある繊細なフォルムですね。彫刻も「和」の雰囲気が漂う品のあるデザインで気に入りました。演奏してみての印象は、フォルムの印象通り柔らかな音質とともに、低音域では、管全体が振動している感覚がしっかり伝わり吹き手をその気にさせてくれます。今、何かと自信をなくしてきている日本の中で、誇りに思える製品だと思います。
「まー試してみて!」とレッスンの先生にも吹いてもらって、興味を持ってもらえました。今回のMPの製作が遅れてしまったのも、納得のいく製品を届けたいという貴社の姿勢によるところであり、好感が持てました。かなりの不利益も有ったのではないかとお察しいたしますが、正しい判断だったと思います。今後も応援していきます。
稲益美陽様 福岡県 サックス経験年数:3年
何でこんな簡単に音が出るの?
これまで、ハイトーンを吹く時の息苦しさ。25年の経験年数でも吹き方を真摯に学習していないための未熟さ故を感じていました。
最初吹いたとき、びっくりしました。何でこんな簡単に音が出るの?って感じでした。
所有しているマウスピースも、数本用意してもらった中から最良の1本を選び、(今となってはそれなりに)満足していたのですが…気になっていたハイトーンも以前より軽くふけるようになり感動です。一番驚いたのは、AIZENでしばらく吹いた後、元のマウスピースに戻したら、ちょっとの間まともに音が出せなくなってしまったことです。
もう戻れませんと言うより、もう戻しませんと言われているようで怖いかも知れません。
また、リガチャー、リードの違いがより明確になったような気がします。素直な性格のマウスピースと言うことでしょうか。
SOとNYの方向性は一応説明しますが、それすら不要かもしれません。とにかく今使用しているマウスピースと吹き比べることを勧めます。音色(リガチャー、リードに依るところが大きい。)が気に入れば絶対満足するはずです。
岡村正雄様 静岡県 サックス経験年数:25年
自分の音楽の世界が広がる
これまで、息の入りが良く,音量・音質がコントロールしやすく,音楽表現に集中してサックスを吹くことのできるマウスピースに出会うことはできないものか,という悩みがありました。
「そんなに素晴らしいマウスピースなら,試してみたい!」という気持ちと,「自分の理想とする音に近づけるかもしれない」という期待が決め手で申し込みました。
高級感のある箱からAIZENを取り出すときに触った感触が,上質のシルクのようで感動しました。そして,美しい彫刻が入った外観に「美術品のようだ」と感心しました。また,本体自体の軽さにも驚きました。楽器に装着して吹いてみると,息の入りが滑らかで,コントロールもしやすく,楽器本来のポテンシャルを十分に引き出してくれると感じました。音色は温かい中にも艶があるように感じました。今後,吹き込んでいけば,さらに深みのある音色へと育てていけそうです。自分の音と向き合いながら育てていけるいった感じでしょうか。AIZENとの出会いに感謝です。
サックス吹きなら,AIZENを試さないのは,もったいないと思います。どんな言葉を並べるより、一吹きすれば,その良さが分かると思います。AIZENがあれば,自分の音楽の世界が広がるといっても過言ではないです。僕はAIZENと出会えて感謝しています。
神戸勝浩様 三重県 サックス経験年数:10年
「ストレス・フリー」を感じた瞬間
「音が出ない。」のが悩みでした。レッスンを始めて以来、アンブシュアが安定しない、息の使い方ができていない等等、「音を出す。」為に色々なアドバイスを頂き、本を読んだり、そして、マウスピースを替えてみたりしました。
このお値段でハンドメイドの製品が手に入るというのはやはり魅力的です。そして日本製です。サックス自体はヤマハ、柳澤と世界で知られるブランドがありますが、マウスピースはまだ残念ながらありません。で、こちらの日本製のマウスピースです。海外のプレイヤーの方々で既にAIZENマウスピースを知る方がいらっしゃるようで、「日本人の私が知らずしてどうする!!」という感じでした。
外箱からして違います。中にはジュエリーでも入っていそうなたたずまいです。フタを開けてみれば小さな小さな巾着袋が薄い紙にそっと包まれていました。紙を解き、巾着袋の紐を解いて手にのせた瞬間に職人の方々の暖かいぬくもりを感じたのは私だけではないと思いました。使った時の印象は...となると、まだまだ初心者な私ではデリケートは部分の違いまでを感じ分け、それを、「○○です。」とお伝えすることが残念ながらできませんが、でも、「えっ?」という位、あっさりと音が出ました。低音はついつい構えるので気をつけなければいけないのですが、その低音でさえも...でした。「ストレス・フリー」を感じた瞬間だったですね。買って良かったです。ずっと大切にしていきます。
杉井麻衣子様 兵庫県 サックス経験年数:2.5年
このSOの良さはちょっと感激もの
元々、オールドのソロイストショートシャンクC*を使っていました。開きDの物を探していましたが、開きの広い物は中々中古市場に出てきません。それでAIZENのSOを購入しようと思いました。ネットで色々調べてみると、数は少ないながらも、ブログや掲示板に評判の良い書き込みがあったので、試してみようと思いました。
大変、高級感のある外箱と梱包で、良い買い物をしたと思わせてくれました。マウスピース自体の仕上げも大変良くできていると思います。吹いた印象としては、想像以上に吹きやすいマウスピースでした。一緒に購入したNYももちろん良かったですが、このSOの良さはちょっと感激ものでした。まずは、ご自身が使っているマウスピースと同じタイプ、開きの物を使ってみると良いと思います。それでAIZENの良さが実感できるとおもいます。
須釜敦様 神奈川県 サックス経験年数:1年
息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい
決め手になるマウスピースが無く、曲や気分、リードの調子により手持ちのマウスピースを浮気しまくっていた。AIZENマウスピースの良さは雑誌やネットで見聞きしていたので迷わず申し込みました。
息が入れやすく音色のコントロールもつけやすい、リードの許容範囲も広いようなので、他の手持ちマウスピースより一歩抜きんでている、ただ吹きやすいのでディップオープニングはもう少し広くても良かったかな、と思っています。返品保証があるので、試してみて自分に合っていたら購入すれば良いと思います。
田中雅博様 東京都 サックス経験年数:10年
吹きやすさにおどろきました
好きなプレイヤーの音を聞いたり映像をみたりしていつもみんな軽く吹いているのになんであんなに太くてよ響く音がでるのかな?と思ってました。今まで使っていたマウスピースでは自分の出したい音に近いとしても吹きずらいとゆうことに悩んでました。サックス専門誌でプロのかたが数本吹いたがほとんど個体差がなかったとゆうコメントを見てきめました。
まずは吹きやすさにおどろきました。軽く息をいれるとよく響く音がなってとてもうれしかったです。あとずっとあこがれていたセルマーソリスト特有の中、低音の柔らかく太い音色が出てうれしかったです。吹きやすさ音程のとりやすさ音色のよさをお勧めしたいです。コントロールしやすいので初心者のかたにも薦めやすいと思います。
片岡亮様 京都府 サックス経験年数:20年
長く付き合っていきたい
これまで、リードがあわない。詰まった感じがするのが悩みでした。
しかし、AIZENを吹いて見て、とても軽いと思いました。
息が素直に入り,ストレスがなく音が鳴りました。AIZENにはずれはないと思います。
吹き込んでいってこれからどんなマウスピースになっていくのか楽しみです。長く付き合っていきたいと思います。
松倉真奈美様 北海道 サックス経験年数:30年
国内、海外のプロに支持される実力
ジェームス・ロメイン
ジェームスロメイン博士
アイオワ州ドレーク大学サックス科助教授
アイオワ州ドレーク大学ジャズ科アシスタントディレクター
ジェームスロメインは室内楽曲のミュージシャンでオアシス・サクソフォン・カルテットでバリトンサックスを担当。同カルテットにはシンプソン大のデビット・カムウェル教授、シンシナティ大のジェームス・ブンテ教授、モーヘッド州立大のネイサン・ナブが在籍。
ジャズサックス演奏家としては、デ・モインズビッグバンドのリードアルトを勤め、スイスのモントレージャズフェスティバルでは、クラーク・テリー、ロン・マイルズ、エリック・ギュニオンと共演。
ノースアメリカン・サックス・アライアンスのディレクターとしても活躍。
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私は輝きを持ち、豊かで響きのある音色と遠鳴りするマウスピースをずっと探していた。この特徴は私が持っているニューヨークメイヤーブロス4番にある特徴だ。
一番最初にAIZENがたぐいまれなマウスピースだと気づいたのは、ロゴを印字した、つや消しで高級感のあるパッケージ、巾着のポーチ、マウスピースのパッチだった。注意深くマウスピースを調べていくと、どれだけAIZENが細部にこだわっているか、さらにわかってきた。バランスのとれたサイドレール、美しく凹状に彫り込まれたサイドウォール、繊細なロールオーバーバッフル、素晴らしいティップレールなど全てが、どれだけマウスピースが注意深く作られているかを物語っていた。AIZENの内部構造は、自分の持っているメイヤーブロス4番と目を見張るほど共通していた。
一番最初にAIZENを吹いたときから、AIZENには何か特別な物を感じた。理想的な響きと中音域の豊かな音色、高音から低音まで十分に輝きを持っていた。他の現行マウスピースとは違い、AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。
AIZEN6Mで、メイヤーブロスの独特の音色を犠牲にすることなく、私のメイヤーブロス4Mよりも太い期待通りのサウンドを出すことができた。
AIZENが文字通り数千に渡るマウスピースを研究してきた結果、過去最高のマウスピースの設計と現代の最先端のレジンが合わさった。私の経験上、ビンテージのハードラバーは他の素材で生み出すことの出来ない、特別な響きを持っている。これまで演奏家、そしてビンテージマウスピースのコレクターとして沢山のマウスピースを吹いてきたが、あらゆる素材の中で、AIZENのレジンはビンテージのハードラバーに最も近いサウンドだ。その上、信じられない程丈夫な素材でもある。
AIZENマウスピースは、フラジオを含め全音域で、広いダイナミックレンジと、正確な音程、素晴らしいアーティキュレーションのつけやすさで、見事に鳴ってくれた。演奏家として、幅広い音色のパレットから自分の音を作り出せるようなマウスピースが好きだが、毎回AIZENを吹く度に驚かされることばかりだ。
最後にAIZENについて述べたいことが二つある。最初に稔は私のコメントや提案に対してとても受容的で、その提案を受け入れ、そして実際に行動に写した。大きな商業的マウスピースメーカーは、自社を信じるミュージシャンよりも株主の意見を喜ばせることに躍起になっているが、AIZENはそれとは大違いだ。
二つ目に、AIZENは、品質のばらつきの無さが最も印象深かった。それこそが、私がAIZENを正式に支持しようと決めた一番大きな理由だ。全てのAIZENは細部に至るまで徹底してこだわり抜かれている。今となっては、この事実に疑いを挟む余地がない。
AIZENはたぐいまれな製品を持ったたぐいまれな会社で、全てのサックス演奏家に自信をもってお勧めする。
私と久保田稔氏とのつきあいは2009年の3月から始まった。これまでに彼の製作した数々のアルトマウスピースを試す機会に恵まれたことは非常に光栄である。そして試したもの全てが素晴らしい製品ばかりだった。
アイゼンマウスピースの印象が非常に良いので、稔氏が新しいテナーマウスピースLSを発表すると知った時は期待感で一杯であった。私はサックスマウスピースの名品であるオットーリンクのSlant Signature Tone Edge 7を愛用していたので、同じ音色でももう少し違う表現のできる道具がないか、そして友人や同僚、生徒たちに薦めることのできるものを探していたところだった。
AIZEN LSテナーマウスピースで最初に演奏したときは、MB や NYアルトマウスピースのように、確実な違いを感じた。私の一番気に入っているオットーリンクと非常に似通った理想的な響きで、低く広大な音から中間の音階、そして明るく高い音まで難なくこなせる。
最近決まった音色しか出せないマウスピースをよく見る。しかし、AIZENにはそれらにはない、プレーヤー自信が自分の音を探求できるような柔軟性がある。昔から賞賛されているビンテージマウスピースの特徴を再現したものだと言える。
LS7番は私が持っているオリジナルのオットーリンクスラントモデルとぴったりマッチした。理想的な力加減でコントロールができ、柔軟性、音の温かみ、ニュアンスなど全てにおいて私の希望をかなえてくれた。アイゼンLSテナーマウスピースの特徴は、アルティッシモに至るまで全ての音階に完全に対応できる点である。対応できる音域が非常に広く、抑揚がつけやすく音もすばらしくクリアに鳴る。
その他のビンテージオットーリンクでは良くあるような、高音の詰まりが無く、全音域でとても楽に鳴らすことが出来る。演奏者としての引き出しの数を増やしてくれた、柔軟性に富むマウスピースだ。アイゼンで演奏するたびに感心させられ、そして今後の商品を心待ちにしている。
次に、ビンテージマウスピース専門家として有名なマーク・セピナック のコメントを引用します。
AIZENは今まで見た中で一番素晴らしいビンテージメイヤーの復刻マウスピースだ。ビンテージのメイヤーを買う資金がない沢山の人に、非常によく似たサウンドの高品質なマウスピースを手頃な値段で提供するのだから。
マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。
マーシャル・マクドナルド
マーシャルは、あの名門カウントベイシーオーケストラのリードアルトを勤め、他にもライオネルハンプトン、デュークエリントン、ディジーガレスピーなどのオーケストラで活躍中。カウントベイシーオーケストラの一員として日本にも足を運ぶ。
ミルト・ジャクソン、ニーナ・シモン、ジェリー・マリガン、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、エルビン・ジョーンズ、ウイントン・マルサリスらと共演。ニューヨーク在住。
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AIZENは素晴らしいマウスピースだ。コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。ビンテージのメイヤーのようなチェンバー、丸いサイドウォール、細いティップレール、これらはこれまで吹いてきた最高のビンテージメイヤーと共通している。
とにかくAIZENに夢中になっているよ。
レッドホロウェイ による演奏です。
レッドはジョニー・グリフィン、ソニー・スティット等世界的に有名なアーティスト多数と共演した経験があります。(AIZENLSマウスピース使用)
ジェシーデイヴィス
ジェシーは、ヨーロッパを中心に数々のツアーをこなし、これまでに、フィル・ウッズ、ケニー・バロン、チャールス・マクパーソン、ゲイリー・バーツ、ジャック・マクダフ、セシル・ペイン、イリノイ・ジャケー、チコ・ハミルトン、シダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ等、数多くのトップクラスのジャズミュージシャンと共演。
日本には、2008年11月に富士通コンコルドジャズフェスティバルで来日。フランクウェスなどと共演。イタリア在住。
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このマウスピースは素晴らしい!とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。コントロールやピッチも上から下まで非常に安定している。最低音から高音域に至るまで音の粒は揃い、暖かく丸い音色が出る。遠くまでとても大きな音で響き、ソフトに吹いてもパワーとエッジを兼ね備えている。
ジェローム・サバッグ
「サバッグ氏は一糸乱れのない自信で演奏し、優美でたくましいサウンドを奏でた。彼がシンプルに目指しているのは、他人のまねではない、真摯な彼自身のサウンドだ。」
-New York Timesより
「詩的なメロディを持つ若きテナーサックス奏者、ジェローム・サバッグはとても希少な存在だ。彼は先達のサックス奏者のひらめきには頼らず、独自のアイデアとコンセプトを持っている。」
-JazzTimesより
1973年フランス生まれ。1995年にニューヨークへ移住。自身のバンドを率い、作曲家、サクソフォン演奏家として活躍する一方、サイドマンとしても多くのバンドで活躍。ニューポートジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル、ベルファーストフェスティバルなど数多くのジャズフェスティバルにも出演。
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AIZEN LSテナーマウスピースは全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。音色は素晴らしく、とてもよく遠鳴りする。全音域で音の粒にムラが無く、調度いい抵抗感で心地よく演奏できる。歴代のビンテージマウスピースがそうであったように、奏者自身が自分のサウンドを作ることが出来る。自信を持って推薦する。
ヒューバート・ウィンター
サックス奏者ヒューバート・ウィンターはこれまで13カ国でコンサートやフェスティバルを開催してきた。これまで録音に参加したCDやLPのアルバムは20枚以上に上り、ドイツのニュレンバーグ音大とヴュルツブルク音楽学校で教鞭を執る。20年以上にわたり音楽教育に携わり、ドイツ、ポーランド、アメリカなどでもワークショップを開催。
ドイツ、ヴュルツブルクのハーマンジルカー音楽学校とニューヨークのNew School For Social Researchで学位を取得。バークレー音大奨学金を取得。ジェリー・バーガンジ、ジョージ・ガゾーン、ビリー・ハーパー、デイブ・リーブマン、ボブ・ミンツァー等に師事。
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おめでとう! AIZENマウスピースの登場は、サックスマウスピースの歴史の中で画期的な大革命だ。
私は何種類かの楽器で、AIZEN 8*テナーマウスピース演奏した。以下が私が演奏した楽器の一覧だ。
・Selmer Cigar Cutter
・Selmer Radio Improved (lacquered)
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Selmer Mark VI
・Conn Chu Berry
・King Super 20
・Martin Handcraft Commitee II
そしてAIZEN NY 7アルトマウスピースで以下の楽器を演奏した。
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Conn Chu Berry (silver plated)
・Yanagisawa Siver Sonic
コンボからビッグバンドまで、様々なシチュエーションで演奏し、またリードも色々変えてみたが、どんなシチュエーションでも、アイゼンマウスピースは期待に応えてくれた。
息を吹き込むときの抵抗感は全くないものの、適度な圧力を感じる。非常に快適に演奏を楽しめた。低い音域から高いアルティッシモまで、4オクターブを楽に演奏することができた。音程は、いわゆる「気難しいサックス」でも非常にバランス良く保てた。
底が広く、良く通る中音域の倍音のおかげで、音全体が大きくなる。しかしやかましい感じが全くない。ビッグバンドでリードするときの強さと、いろんな組み合わせで演奏する時に不可欠な柔軟性を持ち合わせるマウスピースは、あらゆる音楽に持ってこいの素晴らしいマウスピースだ。
今まで様々なマウスピースを試し、また手直しをお願いしてきた。最高級のものも試した。しかしアイゼンマウスピースに勝るものはない。
ビンテージリンクやメイヤーと同じように使え、しかも手軽な価格のマウスピースを見つけてしまったので、もう他にマウスピースを探す必要がなくなった。アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。私の生徒たちに一押しのマウスピースとして紹介していく。そして将来登場するアイゼンの新製品を心待ちにしている。素晴らしい作品を生み出してくれて、本当に感謝だ!
ジミー・ハーグ のコメント
バークレー音大卒。20年以上音楽指導に携わり、演奏でもラスベガスを中心に活躍。
Diana Ross,Tommy Dorseyらとツアーを組み、Frank Sinatra,Cher,Tony Bennett,Paul Anka,Natalie Coleらとも共演。
詳しくはこちら
私は光栄にもAIZENのアルトMBとテナーLSマウスピースを吹くチャンスを貰いました。周囲の人は、どんなに見た目が綺麗なのか話しますが、マウスピースの本当の価値は演奏した時にあります。適切なリードに合わせると、独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。AIZENを手ごろな価格で手に入れられる今となっては、もうマウスピースを探す必要はありません。マウスピースの水準が上がったのです。
ロドリゴ・ドミンゲス
アルゼンチン生まれのサックス奏者。これまでレコーディングに参加したCDは35枚以上に上る。
在米中、Jerry Bergonzi, Greg Hopkins, Ed Tomassi, Tony Malaby, Chris Cheekなどに師事。Walt Weiskopft, Ralph Lalama, Chris Potter, Perico Sambeat, Hermeto Pascoal, Branford Marsalis, Wynton Marsalis, Pat Metheny, Herbie Hancock, Wayne Shorter, Phil Markowitz, Marc Coplandらと共演。
帰国後、自らのバンドを率いて米国ツアーを果たし、世界16カ国以上でジャズフェスティバルに参加。精力的にライブ活動を行う一方、ブエノスアイレスジャズ学校でも教鞭を執る。
AIZENの箱を開けた瞬間から一目惚れしました。その美しい梱包はどれだけマウスピースづくりの細部にこだわっているのかを意味しているからです。そして最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。AIZENマウスピースで、とても大きなボリュームで深く響き、しかも自分の音を作り出すことができました。低音、高音とも極限まで試してみましたが、簡単にしかも均一に鳴らすことが出来ました。また、どのリードを試しても(これまで他のマウスピースでは鳴らなかったリードでも)ベストな状態で吹くことができました。こんないいマウスピースに出会えて本当に幸せです。ありがとうAIZEN。
ドン・ロジャーソン
1993年ー1994年バークレー大。ブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン、シーマス・ブレイクなど数々の名奏者に教鞭を執ったジョージガゾーンに師事。
カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズに参加、Skinnerboxの米国ツアーに参加、StubbronAllStars, Rocker T.で米国、欧州ツアーに参加。
私は6番を使っているが、このマウスピースはプレーヤーに非常に響きが良く、とても心地いい。アルティッシモは他のどのマウスピースよりも簡単にコントロールできる。
イントネーションも完璧で、上質で大きく、深く、丸みのある暗い音がお手のものだ。 非常に柔軟性が高く、どんな演奏スタイルでもこなせる。いままでに叶わなかったアルトのサウンドがやっと実現できた。遠鳴りも素晴らしく、低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。
峯幸一様
大学でジャズを始め1970年よりプロデブュー。数々の有名フルバンドリードアルト奏者としてを15年。その後上京、前川清のバックバンドで10年、天童よしみのバンドリーダーで13年、千葉のライブスポットで活動のかたわらサックス、フルート等の講師としても定評を得る。
今日新しいマウスピースをステージで使いました、アンブッシャーを色々変えながら吹いて見ました。少し唇を巻きぎみ[吹奏楽スタイル]で軽く吹いて見たところ艶のあるソロが楽に出き、8ビート系、ラテン系のソロの時ファットリップでタンギングを強めにしたら高音域までしっかり反応してくれ力の抜けた余裕の演奏が出来ました。
長年フルバンドをやって来ましたが音色を自分で作れないアマチュアの方にはアンブッシャー次第で多彩な音が表現出来ると思います。
高音域のレスボンスも前回のモデルより格段に良く低音の豊かさは以前のマウスピースに比べるとはちょっとと思いますがアンンブルの中のアルトの役割を重視するならおすすめです。開き7でリードはバンドレン2・1/2 で一番明るい音色。リコーローヤル2・1/2で倍音の多い少し渋め。
今までのマウスピースに比べるとくわえる深さが浅くても深くても鳴るので今までのアンブッシャーで即決する方がいたら 再考するよう薦めて下さい。絶対鳴る場所が掴めるはずです。それだけのクオリティは持ってます。他の開きでも同じと思います。プロはすぐ判ると思います。
高木俊郎様
JAZZでは渡辺貞夫氏、クラシックでは佐々木雄二氏に師事。
ヤマハ音楽教室において、7年間講師を務める。北野タダオ・アロージャズオーケストラなどに在籍し、スティーブガット(dr)やディジーガレスピー(tp)の来日大阪公演などで共演。その他多数のタレントのバックを努める。現在は自己のグループなどで、京阪神のライブハウスに出演中。関西ジャズ協会理事 協会スクールの講師をつとめる。
今日のライヴでのアイゼンは、とても具合が良かったです。久しぶりにアルトを吹く醍醐味を味わいました。前のマウスピースはもう絶対吹きたくありません。徐々に感じが掴めて来て益々良くなっています。出したかったサウンドが出て来ました。ライヴに来ていた生徒の一人は、既にアルトの5とテナーの6を注文したそうです。他の生徒の反応も良かったです。やはり、実演が何よりのアピールですね。小さな音でも凄く響いているらしいですね。チャーミングだと言っていました。こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。良い出会いに感激です。
アイゼンのテナー7番、今日届いて早速使っています。いままで使っていたロストワックスは予備になりました。ダークで渋い大人のサウンドにノックアウトされました!素晴らしいレスポンスに抜けの良さ?勿論、マイルドにもワイルドにも思いのままです。サックス人生がますます楽しくなるのは間違いありません。今度は勿論アルトのアイゼンも吹きたいです。これはもう、道具では無く、文化です。サックス人生続け来て良かったです。生徒にも友人にも、広めたいです。
Steve Neff氏の演奏(AIZEN LSテナー 7☆使用)
音源1
音源2