AIZEN NY アルトサックスマウスピース

買い物カゴ

サックスマウスピースについてあなたが知っておくべき事実
新品マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 当たりはずれが大きく、有名なマウスピースなのに、がっかりの音だった
 あちこちの楽器店で何本も試奏したが、しっくりくるものに出会えない
 あちこち探し回ってやっと見つけた5本の中から選んで買ったのに、満足できない
 サックスマウスピースの低音や高音部分で息が詰まる感じがする
 音がこもった感じで吹き続けるのが辛い
 今使っているものが本当に良いモノかどうかわからない


1970 年代から、工場をエルクハートに移転させたメーカーが多いのですが、その過程で職人の技術が失われました。しかも、量産に対応するために機械加工しやすい素材へと変わっていきました。生産能率を重視する工場では、今でも未熟な技術者による不十分な検品が続いています。

この結果、マウスピースの命ともいえるサウンドクオリティーの低下、品質の低下が起こりました。現在市販されている大量生産のマウスピースは品質のばらつきが大きく、音色も貧弱です。


ビンテージ・サックス・マウスピースの欠点とは?
あなたにはこんな経験はありませんか?

 理想のビンテージ・サックス・マウスピースを求めて何本も買ったが、ビンテージ・
      サックス・マウスピースは30年以上経つために数が少なく個体差も大きいので、自分
      の欲しい開きや種類にめぐり合えない
 「ぴったりのサイズのものを探し当てた!」と喜んだのもつかの間、素人によるリフェー
      ス(改造)がなされていたり、修理のあとがあったりでコンディションが悪いもの
      しか出会えなかった
 「あのビンテージ・サックス・マウスピース、高いけど、欲しいな」と思っても直ぐに売
      れてしまうので、滅多に手に入れられない
 相当なお金をつぎ込んでマウスピースを集めてみたが、100%満足出来る物には出会えな
      い


本当に良いビンテージ・サックスマウスピースに出会うまでには、莫大な時間とお金が必要なのです。また、探すのにとてもストレスがたまります。私も楽器店の社長として、随分とこういう苦労を重ねてきましたので、良いビンテージ・サックス・マウスピースを探す難しさを数々体験しました。

楽器代の無駄遣いが減れば、どれだけお金を節約できるでしょうか?
明日からすぐに様々なサックスの悩みから解放されたらどんなに清々しいでしょうか?
あなたの家族や演奏仲間から上手くなったねと誉められたらどんなに嬉しいでしょうか?
明日からいきなりそんな風になるのは無理に決まっているとお思いでしょうか?


もしあなたが、そう思っても無理もありません。私もある事実を発見するまでは、無理だと思っていましたから。その事実とは、、、



AIZEN開発秘話
こんにちは、イー楽器代表の久保田です。私は、ジャズに出会ってから数年の歳月と、合計200万円以上をつぎ込み、ようやく理想のマウスピースに出会えました。しかし、理想のマウスピースに出会った矢先、ある事件が起こりました。

やっとの思いで手に入れた理想のマウスピースを床に落として台無しにしてしまったのです。それ以来、鳴りは二度と戻らず、あまりの悲しみで悔し涙。

「これを探すのに費やしたあの苦労とお金は一体何だったのだろう?」
何度もその日の事件を思い返しては、後悔で眠れない夜を過ごしました。

その頃、私はこんな疑問を持ちました。「良いビンテージマウスピースは何故こんなにも手に入りにくいのか?」
これは、近年サックス人口がこれまでに無い勢いで増え始め、インターネットの発達によって良いマウスピースが次々とコレクター等の一部の人の手に渡り、殆ど市場に出回らなくなり、相場が高騰してしまったからです。経年変化に弱いハードラバー製マウスピースではさらに個体数は減る一方で、今では一本で15万円以上するものも珍しくありません。

私は仕事柄これまで2000本以上のビンテージ・マウスピースを見てきましたが、中でも本物といえる、ビンテージマウスピースと巡り会ったときの感動は今でも忘れられません。
しかし今では、殆どの人にそんな出会いは起こりえない状況です。素人が改造していたり、ぴったりの開きがなかったり、すり減って駄目になっていたり、2000本以上見てきた私ですら、本当に良いモノには100本程度しか出会っていないのですから。 この現状を打破するには、もう自分たちで理想のマウスピースを作るしかないと思いました。

2007年から始まったAIZEN開発の道のりはまさに失敗と苦労の連続でした。

理想の音を追求するために、50種類以上の素材から理想の素材を選び抜き、仕上げの精度を上げるため、何度も生産過程を見直し、強度と響き・音色のバランスを取るために何度も素材の硬度変えて実験を重ねる、

どれだけ多くの壁にぶつかったことでしょうか。そして途中で嫌気がさし、何度諦めようとしたことでしょうか。


しかし、「本物のマウスピースを一人でも多くの人に伝えたい。」という想いが私たちを製品発表まで突き動かしてきたのです。そして、ついに2008年の秋にアルトMBでその想いを実現し、2009年春、テナーLSの発表に至ります。



今、あなたがAIZENマウスピースを試すべき11の理由。
・812名のお客様が支持する安心感
・国内、海外のプロに支持される実力
・音楽専門誌、新聞などに多数掲載された信頼
・新素材「ビンテージレジン」でビンテージサックスマウスピースの
  音色を再現

・マウスピースを選定する必要ない程の高精度
・マウスピース探しに時間やお金を無駄にする必要なし
・万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
・職人の手による美しい手彫り彫刻
・高いコストパフォーマンス
・30日間完全満足保証付き
・魅力的な数々の特典





一度吹けばわかる
これまではの悩みは、マウスピースが決まらない。いつも手持ちの物を使い分けている状態。リード選びの時間の煩雑さ、リードにかかる経費。増えていくヴィンテージマウスピースとリガチャー。

最初AIZENの軽さにとまどったが、作りの丁寧さはすぐわかった。自分の今一番気に入っているMP(マーチンヴィンテージ)を充分吹き込んでからチェンジしたが、息が全部振動に変わる感じ、反応の速さ、倍音の豊かさ、バランスの良さ、コントロールのしやすに圧倒された。現行、ヴィンテージを合わせても初めての体験に近い。

そのリードとリガチャーのままこれに変えてごらんといって試させれば、まともなアンブシュアができている者なら一瞬でわかるはず。言葉にするなら「今まで買ったメイヤー、リンク、ブリルハートのいいところが全部AIZENに備わっているから売ってこれにしちゃいな、一度吹けばわかる」ですね。

阿部浩様 埼玉県 
サックス経験年数:33年
もう手放せません。
すばらしい!NYメイヤーの復刻版を使っていましたが、それを遙かにしのぐ品質です。ビンテージのNYメイヤーを吹いたことがないので、それと比べることはできませんが、そんなことはどうでもいいです。AIZENはAIZENとして、完成されてます。音の立ち上がり、反応もよく、ほどよくダークで音にしっかりした芯があります。もう手放せません。いつでもイー楽器さんにあると思うと、将来も安心です。また、前回のMBモデルとは全く性格の違うマウスピースですね。短期間に、これだけ精度の高いマウスピースを数種類作り上げてしまう、御社の技術力に感服いたします。

非常にコントロールがしやすく、息もすなおに入っていきます。特に初心者の方は、AIZENを使えば、上達が早くなるでしょうし、早期に自分の音色を確立させることができるでしょう。




津山壽様 大阪府 
サックス経験年数:32年
もう一本購入しようか検討中です。
息の入り方やコントロールのし易さは自分のNYより好印象で最低音から最高音、フラジオ域まで音色の変化が少なく良い仕事がされている事を感じました。もう一本6番を購入しようか検討中です。

変なリフェイス物や海外のコピー物は随分試しました。これならと思う物もたまにありますが何か一つ欠けていたりそれに見合う値段では無く購入には至りません。 そんな無駄な時間とお金をかけるのだったらAIZENさんのMPをためしたら良いと思います。送料等掛かりますが(楽器屋までの電車賃と思えば)返品保証が付いているので安心です。



伊藤広晴様 東京都 
サックス経験年数:34年
丸みのある優しいがダークな良い音がします。
まずきれいな姿、これはAIZEN MB とほぼ同じ。
次に、彫刻、これはAIZEN MB のほうが、凝っている印象で、なんとなく寂しいです。
吹いてみると、息の入りは、同等で、心地よい抵抗感があり、丸みのある優しいがダークな良い音がします。良い息がはいると、遠鳴りします。大大満足です。AIZEN MB の活躍の場がなくなってしまうかも。

高価でハズレの多いヴィンテージマウスピースを求めず、AIZEN NY 1本にしぼって吹き込んでみましょう。きっと満足して、気持ちよく演奏できますよ。


佐々木俊治様 福岡県 
サックス経験年数:約35年
もうAIZEN以外のマウスピースに浮気はしない
AIZENはさすがハンドメイドの質感でした。外観はテカテカした安っぽさが全くありませんでした。もちろん彫刻もきまっていました。次に演奏した感想ですが、自分は「高音恐怖症?」つまり、音域が高くなると、意識してしまって音が詰まることがあるのですが、今回のNYモデルは、やわらかくキンキンしない豊かな感じの高音が吹けて、思わず小躍りしてしまいました。短期間に次々と味付けを変えているAIZENから目が離せません。ある意味、次のモデルが怖いです。もうしばらく出さないで!!(笑)

私が所有する3種類(AIZEN)とも、しっかり感動させてくれています。これで、うまく吹けないときは、自分の方に技術面や体調面などに問題があると、素直に思えます。もうAIZEN以外のマウスピースに浮気はしないかな?一度試してみてください。


稲益美陽様 福岡県 
サックス経験年数:3年
音楽の神様のお導きかと、感謝しています。
サックスを習い始めてYAMAHA→Selmer
Soloist→Meyerとマウスピースを替え、Meyerに落ち着きましたが、使い続けるうち、低音の吹き辛さを感じていました。これは、自分の未熟な息使いによるもの?と考えたが、どうも納得が行かなかった。

ハンドメイドならではの感触。感動ものでした。職人さんの手の温もりや思いが伝わって来ました。低音の鳴らし易さにまず、驚き!これまで使っていたMeyerは何だったのか?高音の鳴らしやすい&吹き易い。

市販のMeyerに満足しないなら、否、JAZZの音色をサックスに求めるなら、AIZENを有無を言わさず、勧めます。これからはマウスピースに合わせて、サックス本体を選ぶという買い方も有り、ですね。貴社とめぐり合えて良かった!音楽の神様のお導きかと、感謝しています。


薬師寺晋様 静岡県 
サックス経験年数:1年
「なにこれ!素晴らしい!職人技!」
これまでヴィンテージ物や新品物等、かなりの数のマウスピースを購入し、吹いてきましたが、購入時は「これだ!」と思うのですが、吹いているうちに段々思った音じゃなくなり、結局又手放すはめになり、そんな繰り返しでした。中々マウスピース選びは奥が深いです。(費用もばかになりません。いくら使ったやら)

AIZENを使って最初の一声。「なにこれ!素晴らしい!職人技!」です。箱を開けた時からAIZENに引き込まれます。和の力さえ感じます。 造りは丁寧、豊かな倍音、音色、そして響き、一度吹いたら絶対虜になります。楽器が良く鳴るのを実感で出来ます。ヴィンテージサウンドです。リードの種類による音色変化も楽しめます。オーバートーンやサブトーン、フラジオもコントロールし易いと思います。とにかく良く鳴ります。是非使ってみて下さい。(最初吹くのがもったいなくなるかも!飾って置きたいぐらいです!)

私もそうでしたが、あれやこれやとマウスピースを使っては又気に入らなくなって交換する。音を追求すると欲がでて、ついつい今度こそは!っと又同じ事を繰り返す。出費が増える!悪循環の連続。もうやめましょう!AIZEN1本あればクリア出来ます。おそらく楽器を演奏する楽しさが2倍3倍にもなると思います。吹いていて気持ちよく演奏出来ると思います。私もこれからは浮気しないで済みそうです。




浦島好博様 栃木県 
サックス経験年数:28年
「すごいの見つけちゃったよ!なにも言わず、とにかく吹いてみてよ!」
これまで東京都内に在住のため管楽器店へも容易にアクセス可能で、オールドのマウスピースを探し回り試奏する日々でした。しかし、値段の割りには"これは"と思うものが見つからないのが現状です。唯一、10年以上使用しているマウスピースを大事に使ってきましたがさすがに寿命が近く、リフェイスを繰り返していますが本来の音にはもどりません。近年数多くの新しいマウスピースも発売されていますがオールドの音にこだわりたく、どうしたものかと悩む日々でありました。

AIZENを初めて手に取ったときは、まるで大切な宝物やガラス細工を扱うような慎重な手つきでしげしげと観察しました。思っていたよりも小ぶりな感じでしたが質感の美しさが印象的でした。吹いた印象は、まさにグレート!低音から高音までバランスが良く、楽器全体が鳴っているのが口や手に伝わる振動でハッキリわかります。どんになに良いマウスピースでもリードやリガチャーをとっかいひっかえしながらベストな状態にセッテイングしていきますが、最初からこれだけの鳴りの良さを示してくれたのは驚きです。まだまだ、秘められた能力を発揮してくれるのではないかと期待しています。

ハッキリ言うと人には教えたくないのですが、、、でも、自慢して教えちゃうんでしょうね。『すごいの見つけちゃったよ!なにも言わず、とにかく吹いてみてよ!』なんてね。


高橋利也様 東京都 
サックス経験年数:26年
楽器を吹くことを楽しくさせてくれるマウスピースです。
手に取った時は、本当に美しいマウスピースだと思いました。使ってみると、とにかく吹きやすい。上から下まで音色にムラがなく、自分が上達したのかなと思わせてくれました。今まで市販されているマウスピースとは全くちがい、楽器を吹くことを楽しくさせてくれるマウスピースです。楽器はやはり楽にそして楽しくできなければ音楽にならないですよね。AIZENならできます。実感してます。

五百蔵淳一様 兵庫県 
サックス経験年数:25年
とにかく吹く事に専念できるマウスビースです。
思った通りのビンテージサウンドでマウスピースと楽器が共鳴しているがはっきりと分かり、吹き込む息のままにぬける感じす。とにかく吹く事に専念できるマウスビースです。

3万円以下で晴らしい本物のビンテージマウスピースが手に入る事をサックスプレイヤー全ての知人へ紹介するつもりです。


枝光雅春様 佐賀県 
サックス経験年数:30年
とにかく吹き易い!
メイヤー5MMを使用している自分にとって、全く異なるマウスピースという感じではなく、とってもなじみ感のある、安心感のあるマウスピースだと思いました。

とにかく吹き易い!無理しなくてもJAZZっぽい音、ふくよかで暖かみのある音がします。とても素敵です!そして、テーブルなどの仕上げが本当に美しくハンドメイドであることを感じます。質の高い、安心して良い音作りに専念できるマウスピースです

高野知浩様 神奈川県 
サックス経験年数:3年
信頼できる品質です。
教室の先生から品質にばらつきがなさそうだという話を聞き、またホームページの紹介で一ヶ月無料で試奏が可能であるということを知り、予約してみることにしました。

期待どおりの音量と高音域での安定感があり、大変満足しています。インターネットでの購入に不安を感じておられる方が多いと思いますが、信頼できる品質です。今回はアルトNY5を購入しましたが、できればNY6も更に試してみたいところです。

山田晴彦様 神奈川県 
サックス経験年数:4年
鳥肌が立つくらい感動した音色を奏でてくれました。
注文してから翌日に手に入ったときには上品な形といい、なんと肌触りがよいのだろうと思いました。アメセル(私は貴婦人と呼んでいます)に似つかわしいマウスピースです。この私でさえ鳥肌が立つくらい感動した音色を奏でてくれました。今までどちらかというと私の未熟さもあって本来の持つアメセルの音とは程遠い感じでしたが、AIZENは高音も低音も素晴らしい音が出ます。本当にありがとうございました。永久に使っていきます。

まず、迷っている方にはお貸しして試奏してもらって、本人に頷かせます。そして何にも言わずに貴社を紹介します。JAZZをやる方には新しいものでもビンテージでもどちらにもどんな楽器にも相性がよいことをアピールします。

三浦廣子様 神奈川県
サックス経験年数:9年
「おっ、これはNYメイヤーやないか!」
これまでは音色、ピッチ、コントロールにおいて、完全に満足できるものが少ないのが悩みでした。実は、NYメイヤー5MMを所有しています。数年前に8万円で購入しました。経年の変色はありますが、オリジナルコンディションのかなりの上物です。

それで、AIZENを吹いてみて、「おっ、これはNYメイヤーやないか!」です。よく此処まで音色を近づけられたと思います。しかも、吹きやすさ、音程の取りやすさでは、AIZENの方が優れていますね。オリジナルNYメイヤーを所有しているという見栄を除いて、コストパフォーマンス、探索の時間、労力を考えると、合理的な人には、AIZENですね。



草野誠一郎様 兵庫県 
サックス経験年数:30年
奏者の力量でどうなふうにも鳴らせ、音色を作れる。
息の流れがスムーズで良く鳴るが、息が盗まれるようなところもなく、効率よく息が音に変わります。効率よいマウスピースは倍音の少ないものが多いですが、このマウスピースは倍音を多く含み、奏者次第で信じられないくらいばかでかい音を出すことも可能です。

音色、吹奏感は好みだが、今までに吹いてきたマウスピースの中でも最高の精度で丁寧に作ってあるマウスピース。アルトにしろテナーにしろ、土台がリンク・メイヤーというもっともニュートラルなマウスピースなので、奏者の力量でどうなふうにも鳴らせ、音色を作れる。


三成様 鳥取県 
サックス経験年数:12年
練習していた技術もAIZENマウスピースでは直に反映
今まで使っていた吹奏楽仕様のマウスピースでは成し得なかったカッコイイグリッサンドや音色に、思わず声が出てしまいました。
練習していた技術もAIZENマウスピースでは直に反映してくれました。これでジャズ曲のソロで楽団の皆に残念な思いをさせずにすみます。

ポップス、ジャズ曲の花形楽器であるサックスの音色、表現を思いどおりに自分のものにしたかったら、まず良いマウスピースを見つける事。私が身をもって体験して、自信をもってすすめられるものがあるとすると、それはAIZEN以外にはありません。


三沢恵美香様 東京都 
サックス経験年数:10年
早く上達したいなら、これがイイかも!!
あまりにも気持ちよすぎて、3時間吹きっぱなしでした。

本当にきれいな造りと美しい響きで、まいりました。
正直他の人には教えたくない気持ちと半々ですが、最近サックスやりはじめたばかりの、あの娘には、早く上達したいなら、これがイイかも!!と言ってやりたいですね。



山内康之様 千葉県 
サックス経験年数:14年
最後のマウスとして大事に使っていきたい
40年ぶりのNEWマウスです。手に持った時の軽さと、かわいい顔に見とれました。吹奏したの印象ですが低音から高音迄のバランスの良さ、音の粒の明瞭さ、高音のつやと輝きを体感でき感激しました。

丁寧な仕事と結果への信頼。コスト以上の満足について勧めたい思います。後どの位演奏が続けられるかわかりませんが、最後のマウスとして大事に使っていきたいと思っています。


新井康夫様 埼玉県 
サックス経験年数:40年
こんなマウスピース、他にはたぶんありませんよ。
造りが丁寧で、何となく、これは当たりでは!というような直感が感じられました。さっそく、マウスピースに付けて、一番よく鳴るリードを取り付け1時間ほど吹いてみました。初めて6ヶ月の超初心者の私でも、一番下を押さえたまま、オーバートーンが2倍音3倍音がスムーズに出てきたのはびっくりしました。苦しかった高音もきれいに響き、アルトでケニーGのモーメントが自分なりに吹けたのは嬉しかったです。

まずは、買って試してみること。その時点で満足できると思います。もし満足できなかったら、返品すればいいのです。保証が付いているのですから、こんなマウスピース、他にはたぶんありませんよ。

小川天平様 長崎県 
サックス経験年数:6ヶ月
早く上達したい初心者には特にオススメ
作りが良い。音の立ち上がりや反応が、すこぶる良い。パワーも有り、メタル同様に力強さもあるが同時に柔らかさも有りこれ1本でたいていの場面でこなせる気がする。一番、気に入ったのは、ダークで乾いた枯れた音も出せるところ。

素材が歯科医も使う、レジン製なので安心、安全、アイゼン!
反応が良くニュアンスも付け易いのでタンギングもしやすいし、一音一音がはっきりしているので耳をきたえるにも良く当然早く上達したい初心者には特にオススメだと感じる。





石橋賢一様 鳥取県 
サックス経験年数:21年
百聞(見)は一見(奏)にしかず
第一印象は思ったよりも軽い、雑なところが全くない、さすが職人技という感じでした。1年前にAIZENの6を買って以来、ジャンル毎にマウスピースを変える必要がなくなりました。いろんな音をイメージ通りにコントロールしやすく、特にビブラートがイメージ通りにかけやすいです。今回、AIZENの7を追加購入しましたが、なぜかというとセルマーのSA-80IIにAIZENの6、JAVAの3というセッティングでベストなのに対し、もう一つの愛器パンアメリカンの58Mでは、楽器の抵抗感が違うせいかAIZENの6ではJAVAの3半でないと合わなかったので、58MにJAVAの3で合いそうなのはAIZENの7だと予想し購入した結果、やはり的中しました。

同じ機種の楽器でも抵抗感や吹き心地はそれぞれ違うし、リードによっても全然変わってくるし、考え方も人それぞれなのでとりあえず、百聞(見)は一見(奏)にしかずということで、自分の周りのサックス仲間数人に実際に吹いてもらった結果、とても気に入ったというコメントばかりでした。どこで買ったのか教えてくれと頼まれたので、教えました。


小池禎彦様 福岡県 
サックス経験年数:18年
自分の色付けを施した音色を出しやすいマウスピース
マウスピースについて、ここまでこだわりと愛情を持って説明、解説してくれるショップはありませんでした。サイトを妻ともどもすみずみまで読んで、ここなら、と思い購入を決めました。

マウスピースの黒に映える白い彫刻がとても綺麗で感動しました。ひとつひとつ丁寧に刻まれたロゴに職人としての、奏者としての、こだわりとプライドを感じます。まだまだ初心者ですが、音が出やすく、なめらかに広がる音は自分で聴いていてもお気に入りです。

自分の色付けを施した音色を出しやすいマウスピースだと思います。
奏者によって全く異なる世界を演出してくれるのではないでしょうか?








北野真司様 徳島県 
サックス経験年数:5ヶ月
ノー・ストレス。気持ち良く演奏ができました。
全く新品の状態で使った時の印象は『これは素晴らしい』です。低音が出しやすいです。そして、現行M社マウスピースで感じている高音の詰まり感がありません。オーバートーンもフラジオも容易に当たります。AIZEN MBでは息を押すと入りにくくなる感じがありましたが、AIZEN NYはこのようなことも無く、パワーもあります。初めての使用にも関わらず、ノー・ストレス。気持ち良く演奏ができました。使い込んだらどうなるか楽しみです。

どなたにもお勧めです。音が出しやすいので初心者の方にも使って欲しいです。いろいろなことができるマウスピースと思うので、いわゆる吹奏楽向けのマウスピースではもの足りない方には特にお勧めしたいです。

大屋隆男様 静岡県 
サックス経験年数:13年
「楽に鳴る」と言う感動は、すばらしい
開発者の久保田さんが、ビンテージマウスピースに対して、大変詳細に研究されている事が決め手になりました。

まず素材です。市販ラバータイプとはまったく違った硬質感のある素材は、おどろきました。「これは鳴るぞ!」と言う感じがしました。もちろん吹き込んだ時に「楽に鳴る」と言う感動は、すばらしいものでした。

とにかく「1本どうぞ!」「3万円は安い」と勧めます。
鳴らしやすさ。ピッチの安定感、ダークでJazzにはもってこいです。フラジオの反応もGoodです。



大堀和俊様 大阪府 
サックス経験年数:20年
やっと満足できるマウスピースに出会えました。
手間のかかる彫刻はやめて価格を押さえた方が、と思っていましたが、現物を手にしてみると高級感があり所有感を満足させてくれました。最初につけたリードで一吹きしただけで、高調波を多く含んだ心のあるサウンドが、いとも簡単に大音量で出て、思わず顔がほころんでしまいました。その後、リードやリガチャーなどのセッティングを色々試しましたがマウスピースの資質が良いのか許容範囲が広く、吹きやすく、音質、コントロールのやりやすさ等、やっと満足できるマウスピースに出会えました。

メイヤーサウンドファンの人になら、だまされたと思って買ってみたら、満足出来ると思うよ。使わないと思うけど返品保証もあるし。



田中雅博様 東京都 
サックス経験年数:10年
吹き手や楽器の良さを引き出す力があるのでは?
彫刻が素晴らしい。素材がつや消しで渋い。「ブランド」の誇りを感じました。AIZENは楽器を変えると、楽器本体の持ち味(音色)が変わるのが分かります。これは、リードについても同じです。吹き手や楽器の良さを引き出す力があるのでは?と感じました。

とにかく良く鳴ります。ジャムセッションやビッグバンドでも音が埋もれません。「エッジと丸みと厚み」が同居するビンテージアルトの音がします。ライブハウスのマスターの言葉です。「前よりも音に厚みを感じる。良く鳴ってる。サブトーンもカウンターの奥まで聞こえるよ。」・・・・特訓をして音を変えたのではありません。マウスピースをAIZENに変えただけです!!。



中川雅紀様 長野県 
サックス経験年数:35年
とにかく使ってみてほしいです。
第一印象は、意外と小さいと思いました。また、独特の質感と彫刻はすばらしく、吹くのがもったいないくらいでした。使用感は期待どおり、これまで使っていたメイヤーと比べ、音が太く、楽器全体が鳴っているのがよくわかりました。とにかく使ってみてほしいです。


芳司智彦様 佐賀県 
サックス経験年数:25年
吹きやすさにびっくりしました。
メイヤ-の5,6,7番しか吹いたことがなかったんで、吹きやすさにびっくりしました。吹いた時の抵抗が少なく楽に太い音が出ました。上手下手のはっきり出るマウスですが、ストレスが軽減されます。後は奏者と楽器次第かもしれません。立派な道具です。最初から良い道具を使うのが、上達の秘訣でしようね。

末延自顕様 埼玉県 
サックス経験年数:6年
ジャズを奏でたいならAIZENのマウスピース
商品到着時の梱包は、1つ1つ丁寧に梱包・包装されていて大人ながらに「宝箱を開ける時の気持ち」にならされました。

デザインについては前回私が購入したMBモデルより、ティップレールが若干太くなっている感じがしました。ニューヨークメイヤーのコンセプトも継承しており、MBモデルと同様にきめの細かいざらつきのあるサテン調で、質の高い高級感が得られました。

仕上げについてもさすがAIZENと納得できる仕上がり、左右のレールは左右対称でティップレールも均一に仕上げられた素晴らしいクオリティです。

サウンドにおいてもジャジーに、そして少しウェットな音色が増した印象を受けました。ダークでありながら、ウェット感が少し増したことで艶のある芯のある太いジャズサウンドです。そして、ダークでありながらもストレスを感じさせずレスポンス良く鳴り、さすがに1本1本を丁寧にハンドフィニッシュしているだけあって、バランスも良く、低音域から高音域までスムーズです。

奏者の吹き方によってジャジーなサウンドからハリのある音色まで楽しめると思いました。本当に、最高のマウスピースをありがとうございました。今後またスペアの購入も考えていますのでその際にはどうぞよろしくお願い致します。

もうこれからはマウスピースに無駄なお金は使わないでください!

歴史は変わりました。ジャズを奏でたいならAIZENのマウスピースでしょう!






楠原潤様 宮崎県 
サックス経験年数:15年
「あれ?音がでる!」
レッスンの先生より、マウスピースについて教えていただいたときに、自分が吹きやすいマウスピースを見つけるまでに相当苦労したこと、吹きにくいなら躊躇なく変えてみては、吹けないストレスが一番いけないと教えていただいて、ではAIZENを試してみようと思いました。正直、音質がどうとかよりも、まともに音が出ない状態で、藁にもすがる思いでした。

マウスピースの彫刻がいいアクセントになっているようで、サックスに装着させたときに、それだけでちょっと雰囲気が変わったように感じました。問題は音が出るかどうかでしたが・・・。

吹いたときには、「あれ?音がでる!」と独り言で言うくらい驚きました。ビンテージサウンドかどうかはわかりませんが、前のマウスピースは明るくて細い感じの音が、ずぶとくなった感じがします。高音部はリードとマウスピースがふさがって詰まってしまうこともなく、低音部も楽に出せます。運指の練習に集中できるようになりました。また、ある程度のリードでも吹けるようになりました。当たりのリードを使えば強弱までつけられるようになりました。

絶対通販故の、期待はずれと思っていましたが、私にとっては劇的に変わるマウスピースでした。ただただ驚くばかりです。音が次から次へと出るのがこんなに嬉しいものだと思いました。

このAIZENが他の方に合うかどうかは、私自身が初心者なのでわかりません。とりあえず私には合ったということです。ですので、勧める立場にはないと思います。そのマウスピースは何?と聞かれたら、AIZENのことをお話しようと思います。その上でその方に決めて頂ければいいと思っています。私自身はこのマウスピースはびっくり物でした。少しでもうまくなるようこのマウスピースを使って練習していきたいと思います。


柏倉忠様 福島県 
サックス経験年数:3ヶ月
「体の一部」と言う意味を感じた
これまではマウスピースより、自分次第で音は良くなると思い練習していました。

始めの30分くらいは、違和感がありましたが一時吹いているととても自分の口に馴染んできました。久保田さんの言う「体の一部」と言う意味を感じた瞬間だったかもしれません。








石黒秀樹様 神奈川県 
サックス経験年数:12年
こんなにも自分の音が変わるのか
使い始めて3日ほどですが、今まで使用していた現行のメイヤー5MMと比べて、とても反応が良く、表情が付けやすい。音色はエッジがあるのにうるさくない。音に伸びがあり、マイク乗りも良い。こんなにも自分の音が変わるのか、と大変に満足しています。だんだんと慣れていくにしたがって、もっと良くなっていける、と思っています。現在のセッティングは、リード V16,3番。リガチャー Wood Stone,GP。です。

はじめてメイヤー系のマウスピースを使用される方には間違いなくAIZENをおすすめします。研究を重ね、丁寧に作られた物なので、とても扱いやすい、と思います。

中村雄三様 埼玉県 
サックス経験年数:15年
もう誰にも貸せないし手放せないです。
まず楽器に付けて最初にしたことは、全音程のチェックです。サックス系は円錐系の楽器であるため、サックスのDやEといった管の下の方の音程は高くなるのが特性です。

また、私の楽器はG♯とC♯の音程が微妙に高いため、演奏中は注意が必要なのです。
だから、マウスピースやリードを変えたときは音程チェックをまずします。その結果なのですが、MBとNYとも素直な音程で鳴ってくれました。そして、久保田氏の言葉どおり、柔らかで滑らかなハスキーボイスで私の愛人は語りかけてくれたのです。

家内(音大でサックスを専攻したアルトサックス吹き)もいい音やなぁ??と別室から聞こえるサックスの音色にジャンルは違えど感心していましたよ。ただ、セルマーMk6のネックが長いのか、はたまたいつも使っているメイヤーのマウスピースよりも全体の長さが短いのか、ネックのいつものコルク位置よりもずっと手前じゃないとピッチがあわないことがMB・NYともに言えることです。そんなに少ししかネックに差し込んでいないけれども、全音程のピッチは正確でしたのでご心配なく。

現在、良く鳴るリード1枚を使って、マウスピース4本(メイヤー5S,7M,アイゼンMB6,NY5)とリガチャー4体(金属製<ノーマル、プレッシャー・プレート・タイプ2種>、革製)で吹き比べ中です。

NYはまだ家でしか吹けていないのですが、ちょっと腹圧をかけると適度な抵抗感を感じつつも吹き抜ける感じがあり、MBと共通する感があります。
MBはとても吹きやすく、ライブで使ったときは調子に乗りすぎ、ついつい音の暴走族と化してしまったのですが、NYの吹きやすさは息に少し抵抗感があり、また違った吹きやすさを感じています。
そしてなによりも、柔らな音であり豊かな音を感じられたということです。また、ハスキーだけれど決してダークではないんです。

MBは大先輩が一度吹いたらやみつきになり貸したのですが、もうNYは誰にも貸せないし手放せないです。

良い楽器は、吹きやすくてもほどよい息の抵抗感があり、そば鳴りしない音が出せることだと思います。ほどよい息の抵抗感は演奏によりよい緊張感を生み、音の安定感を生み出します。また、音が鳴りやすいことはリードコントロールしやすいことにつながり、表現力も豊かになります。そしてなによりも、そば鳴りの音ではなく、遠くまで音が通るということが大切です。あなたの楽器をそんな楽器にするためには練習も必要だけど、AIZENのマウスピースに変えるだけでそんな楽器に変身するんですよ。あなたもAIZENのマウスピースに変えてみませんか?

西村陽弘様 大阪府 
サックス経験年数:42年
コントロールもし易いですし、音程も取りやすい
ラバーのマウスピースはここ何十年かしっかり見たことはありませんでしたが、手にした時に仕上げも丁寧で質のよさそうなマウスピースだと思いました。
実際に使用した時は以前のメタルのマウスピースの癖でラバーのマウスピースの良いところが出ませんでした。また、低音域・中音域のFの音が抜けずらい印象でしたが、30分くらい経つとだんだん慣れてきてラバーのマウスピースらしい音色になってきましたように思います。以前自分が想像していたラーバーのマウスピースのモコモコ感がなく真のハッキリした音で気に入りました。また、同時に最近のメイヤー・ラーバー・マウスピースと吹き比べましたが、音色もAIZENの方が柔らかく、強く吹きこんでもそれほどバリバリしないのが良かったです。

吹奏楽からジャズのみならずフュージョン等のバンドで柔らかく、真の太い音色を求めている人にはお勧めだと思います。また、ジャズを吹いている方でもこれから始めようとする方にもヴィンテージのサウンド等を楽しめるのではないのでしょうか。コントロールもし易いですし、音程も取りやすいのでSELMER等のマウスピースから他のマウスピースに変更を考えている高校生くらいの年代の方にもお勧めです。



奥村幸一様 岐阜県 
サックス経験年数:35年
品質のばらつきが極めて小さい
約20年間、アルト、オットリンク・ハードラバー6番を使ってきました。これには満足しているのですが、経年変化が激しくなってきました。
しかし、ここ20年、同じ型のマウスピースを5本!他を5本ほど、なけなしの小遣いの中から買ってきましたが、個体差が大きく、私にフィットしなかったり、そもそも品質が悪いものがあったり・・・。ひどいのは左右のレールの幅が違ったり、穴が斜めになってる!!ということで、いろいろとうまくいきませんでした。ということで、今のマッピがだめになったら・・・。というのが悩みです。その時、AIZENに行き着きました。

HPのまじめさ、マウスピースの素材などについて解説してるのが印象的で、AIZENの申込には躊躇ありませんでした。(妻に相談する勇気を奮い起こす躊躇はあり。)その日に決断。マウスピースと恋人は躊躇していたらいい出会いを逃します。

使い始めて最初の感触は、肌触りがいい!です。このごろのマッピは何だかツルツルしているのですがAIZENのは、じんわりというか、しっとりというか。肌にフィットするなあ、という感じです。上から下までバランスがいいこと、確信を持って、品質のばらつきが極めて小さいこと、肌にフィットして、咥えたときの違和感がないこと、ダイナミックレンジの差をつけやすいことなど、友人にもすすめてます。

諸隈陽一郎様 福岡県 
サックス経験年数:33年
練習が楽しくなること間違いなし
サックスを習いだして3年になります。メイヤーを使用していましたが、音の抜けがいまいちで、気持ちよく吹くことがなかなかできませんでした。練習していても気乗りしなくなったり、息使いに疲れたりすることがしばしばでした。

AIZENはホームページの内容を隅から隅まで拝見して、「お客様の声」と、職人さんによるハンドメイドである点も大きな決め手で、これなら安心と思いましたので、躊躇なく申し込みました。

最初は「綺麗だな?」というのが第一印象でした。さっそく吹いてみると「シビレル?」という印象でした。軽い息使いで丸くズシンとくるサウンドで、気分はキャノンボール・アダレイでした。とにかく「買ってよかった?」と思わせる逸品です。「手仕事日本」の伝統すら感じさせるマウスピースです。さっそく友人にも勧めたのですが、練習が楽しくなること間違いなしのマウスピースです。事実、AIZENに変えてからは朝晩の練習時間がぐっと長くなりましたし、練習をやめるのが嫌になるくらい、素晴らしいマウスピースです。絶対にお勧めです。

水上克様 秋田県 
サックス経験年数:3年
上達への近道
これまで、理想の音色に限りなく近いマウスピースを探してもなかなか見つからず、楽器店で試奏しても、満足出来るマウスピースに出会える自信がありませんでした。

AIZENには返品保障期間があると知った瞬間、製作者の自信をとても強く感じました。試奏期間に自分の答えが出せるので、迷いはなく早く吹いて見たいという気持ちになりました。また、個体差が無いことにも魅力を感じ、マウスピースを疑わず、練習できると思うと一歩踏み出す力になりました。

手に取ることで製作者の愛情が伝わってくるような気持ちになります。まだまだ初心者ではありますが、AIZENの音色の美しさに背中を押して貰い、上達への近道になると感じました。マウスピースを探している人なら、必然的にAIZENに巡り会うでしょう。何を使っているのかと聞かれたら、自信を持ってAIZENと答えます。




中本隆志様 福岡県 
サックス経験年数:1年
さすが日本の職人
音楽教室で試奏するとメイヤーがよさそうだったため、通販でメイヤーを取り寄せたら、感触が何となく違っていて、外国製のものの個体差をどう解決したらよいか悩んでいました。個体差の少ない品質管理と返品も可ということに後押しされて、AIZENを申し込みました。

初めて使った時は、造りの細やかさが素晴らしく、さすが日本の職人と思いました。とにかく一度使ってみて欲しい。経験年数の少ない私でも差がわかるほどの安心感があります。








日高靖文様 福岡県 
サックス経験年数:1年
これぞ探し求めた究極の逸品
サックスを吹き始め10年は自分に合うマウスピース探しに悩みましたが、メイヤー5Mに出会ってから20年同じ物を使ってきました。そろそろ次は何にしようかと思案中でした。AIZEN LSテナーを先に購入し、最高に気に入り、AIZENの信頼性の高さがテナーで実証されたので迷いませんでした。

まず手に取った時は、彫刻のきれいさにびっくりしました。吹き込んだ時の吹奏感そして音色の素晴らしさ、芯のある丸く太いサウンド、セルマーマーク6を甘くささやくように思い通りに鳴らしてくれるビンテージサウンドの素晴らしさ、マイク音抜けの素晴らしさ、これぞ探し求めた究極の逸品だと思います。低音から高音までバランス良く鳴り、吹き込んだ時、息が今のメイヤー比べても、「スーッ」と入る感じで、どんな楽器でも鳴らしてくれる逸品だと思います。

松田武彦様 広島県 
サックス経験年数:30年
今までの悩みが嘘のよう
これまで高音のコントロールに悩んでいましたが、習いに行っている先生の薦めで購入しました。今までメイヤーを使っていたのですが、使ってまず、ボディがスリムでアンブシュアがうまく出来る気がしました。うまく力が入り、コントロールしやすくて感激しました。すぐ高音にチャレンジしましたら、何のコントロールもせずに楽に出てまた感動。今までの悩みが嘘のように無くなりました。まだまだ初心者の私ですが、演奏が楽しくなりました!!本当に素晴らしい。今まで色々使ってきましたが、期待外れがあっても、これほど期待以上のマウスピースに出会えたことは本当に幸せなことです。一生、このマウスピースとお付き合いしてゆくので、はっきりって、お値段は安いと思います。本当に嬉しいです。このような素晴らしいマウスピースを作って下さる方は日本の宝だと思います。


匿名希望様 東京都 
サックス経験年数:5-6年
フォルテからピアノまでしっかりとした音の芯
購入前まではメイヤー5MMを使用していましたが、自分の理想としている音色にはほど遠く、色々なマウスピースを試奏しても、やはり自分の考えている音には至りませんでした。

AIZENは返品のシステムがしっかりしており、ここまで自信を持って奨めている商品なんだなというのが伝わってきて、購入を決意しました。

まず箱から出したときには「何かやってくれそうだな」という印象の風合いでした。実際に吹いてみても低音から高音、フォルテからピアノまでしっかりと音の芯があって、今まで吹いていたどのマウスピースよりも『自分の音』という感じが強く出ている印象でした。初心者の人にも試しに吹かせてみましたが非常に使いやすいマウスピースという反応が返ってきました。


大串圭太様 東京都 
サックス経験年数:5年
毎日の練習が楽しくて堪らない
サックスを初めて3ヶ月、購入したサックスに付属していたマウスピースを使用していたのですが、なかなか思うような音が出せずに悩んでいました。でも初心者なのだから当然のこと、練習するしかないと毎日苦闘を続けていました。良い音が出ないのは自分のせいなのだから、マウスピースを替えても解決するはずがない、また初心者にはヴィンテージマウスピースなど使いこなせず宝の持ち腐れになるだけ、と思い購入に踏み切れずにいました。

しかし、毎日練習しても一進一退、もっと上達の手応えを味わいたいと思い始めた時、AIZENのホームページでマウスピースが丁寧に手作りされていること、念入りな測定で仕上げが行われていることを知ったことがきっかけです。個体差が無く何本買っても同じ音がすると言う点が決め手となり購入を決意しました。また素材開発までしてヴィンテージの音を再現しようとされている点にも共感を覚えました。

まずは表面のきれいな艶消し加工、それから抵抗の少なさを期待させるチェンバー形状を見てこれはと思いました。そしてその期待は直ぐに驚きに変わりました。これまで使っていたマウスピースから出る明るいけれど不安定な音とは明らかに次元の違う、柔らかでダークな音がいきなり出たのです。2、3年は練習を積まないと出せないだろうと考えていた音でした。超が付く位の初心者なのに、こんな遠鳴りのする音が出せるんだと唯々吃驚でした。その上ざらざらした音色しか出なくて四苦八苦していた低音のC、上下の音と大きく音色が異なっていた中音のDとE、これらが他の音程と統一感のある音色となって現れました。中々合わずに試行錯誤を続けていたピッチも口腔内容量を変えればきちんと反応してくれます。無理してマウスピースを噛み締めたり、咥える位置を頻繁に変えてみたり、不自然なアンブシュアと取らなくとも、リードが気持ち良く振動して望みの音が出てくるため、毎日の練習が楽しくて堪らなくなりました。勿論安定感を増すためにはまだまだ努力が必要でしょうが、それも楽しく感じられそうです。

散々苦労してめげたり、変な癖が付いたりする前にAIZENマウスピースに変えてみませんか。どうせ一所懸命練習するのなら、その成果が確実に得られることが分かっているマウスピースに。そうでなくても上手に吹けるようになるまでには沢山の難関と悩みを越えていかなければならないのですから、良い道具を持つべきです。良い道具を持つことは喜びであり、そして良い道具は必ず正しい道を示してくれるはずです。私はそう信じています。

大橋安秀様 長野県 
サックス経験年数:3ヶ月
その他にも沢山のお声を頂いております。

国内、海外のプロに支持される実力
ジェームス・ロメイン
ジェームスロメイン ジェームスロメイン博士
アイオワ州ドレーク大学サックス科助教授
アイオワ州ドレーク大学ジャズ科アシスタントディレクター

ジェームスロメインは室内楽曲のミュージシャンでオアシス・サクソフォン・カルテットでバリトンサックスを担当。同カルテットにはシンプソン大のデビット・カムウェル教授、シンシナティ大のジェームス・ブンテ教授、モーヘッド州立大のネイサン・ナブが在籍。

ジャズサックス演奏家としては、デ・モインズビッグバンドのリードアルトを勤め、スイスのモントレージャズフェスティバルでは、クラーク・テリー、ロン・マイルズ、エリック・ギュニオンと共演。

ノースアメリカン・サックス・アライアンスのディレクターとしても活躍。

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私は輝きを持ち、豊かで響きのある音色と遠鳴りするマウスピースをずっと探していた。この特徴は私が持っているニューヨークメイヤーブロス4番にある特徴だ。

一番最初にAIZENがたぐいまれなマウスピースだと気づいたのは、ロゴを印字した、つや消しで高級感のあるパッケージ、巾着のポーチ、マウスピースのパッチだった。注意深くマウスピースを調べていくと、どれだけAIZENが細部にこだわっているか、さらにわかってきた。バランスのとれたサイドレール、美しく凹状に彫り込まれたサイドウォール、繊細なロールオーバーバッフル、素晴らしいティップレールなど全てが、どれだけマウスピースが注意深く作られているかを物語っていた。AIZENの内部構造は、自分の持っているメイヤーブロス4番と目を見張るほど共通していた。

一番最初にAIZENを吹いたときから、AIZENには何か特別な物を感じた。理想的な響きと中音域の豊かな音色、高音から低音まで十分に輝きを持っていた。他の現行マウスピースとは違い、AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。

AIZEN6Mで、メイヤーブロスの独特の音色を犠牲にすることなく、私のメイヤーブロス4Mよりも太い期待通りのサウンドを出すことができた。

AIZENが文字通り数千に渡るマウスピースを研究してきた結果、過去最高のマウスピースの設計と現代の最先端のレジンが合わさった。私の経験上、ビンテージのハードラバーは他の素材で生み出すことの出来ない、特別な響きを持っている。これまで演奏家、そしてビンテージマウスピースのコレクターとして沢山のマウスピースを吹いてきたが、あらゆる素材の中で、AIZENのレジンはビンテージのハードラバーに最も近いサウンドだ。その上、信じられない程丈夫な素材でもある。

AIZENマウスピースは、フラジオを含め全音域で、広いダイナミックレンジと、正確な音程、素晴らしいアーティキュレーションのつけやすさで、見事に鳴ってくれた。演奏家として、幅広い音色のパレットから自分の音を作り出せるようなマウスピースが好きだが、毎回AIZENを吹く度に驚かされることばかりだ。

最後にAIZENについて述べたいことが二つある。最初に稔は私のコメントや提案に対してとても受容的で、その提案を受け入れ、そして実際に行動に写した。大きな商業的マウスピースメーカーは、自社を信じるミュージシャンよりも株主の意見を喜ばせることに躍起になっているが、AIZENはそれとは大違いだ。

二つ目に、AIZENは、品質のばらつきの無さが最も印象深かった。それこそが、私がAIZENを正式に支持しようと決めた一番大きな理由だ。全てのAIZENは細部に至るまで徹底してこだわり抜かれている。今となっては、この事実に疑いを挟む余地がない。

AIZENはたぐいまれな製品を持ったたぐいまれな会社で、全てのサックス演奏家に自信をもってお勧めする。


私と久保田稔氏とのつきあいは2009年の3月から始まった。これまでに彼の製作した数々のアルトマウスピースを試す機会に恵まれたことは非常に光栄である。そして試したもの全てが素晴らしい製品ばかりだった。

アイゼンマウスピースの印象が非常に良いので、稔氏が新しいテナーマウスピースLSを発表すると知った時は期待感で一杯であった。私はサックスマウスピースの名品であるオットーリンクのSlant Signature Tone Edge 7を愛用していたので、同じ音色でももう少し違う表現のできる道具がないか、そして友人や同僚、生徒たちに薦めることのできるものを探していたところだった。

AIZEN LSテナーマウスピースで最初に演奏したときは、MB や NYアルトマウスピースのように、確実な違いを感じた。私の一番気に入っているオットーリンクと非常に似通った理想的な響きで、低く広大な音から中間の音階、そして明るく高い音まで難なくこなせる。 最近決まった音色しか出せないマウスピースをよく見る。しかし、AIZENにはそれらにはない、プレーヤー自信が自分の音を探求できるような柔軟性がある。昔から賞賛されているビンテージマウスピースの特徴を再現したものだと言える。

LS7番は私が持っているオリジナルのオットーリンクスラントモデルとぴったりマッチした。理想的な力加減でコントロールができ、柔軟性、音の温かみ、ニュアンスなど全てにおいて私の希望をかなえてくれた。アイゼンLSテナーマウスピースの特徴は、アルティッシモに至るまで全ての音階に完全に対応できる点である。対応できる音域が非常に広く、抑揚がつけやすく音もすばらしくクリアに鳴る。

その他のビンテージオットーリンクでは良くあるような、高音の詰まりが無く、全音域でとても楽に鳴らすことが出来る。演奏者としての引き出しの数を増やしてくれた、柔軟性に富むマウスピースだ。アイゼンで演奏するたびに感心させられ、そして今後の商品を心待ちにしている。
次に、ビンテージマウスピース専門家として有名なマーク・セピナックのコメントを引用します。

AIZENは今まで見た中で一番素晴らしいビンテージメイヤーの復刻マウスピースだ。ビンテージのメイヤーを買う資金がない沢山の人に、非常によく似たサウンドの高品質なマウスピースを手頃な値段で提供するのだから。
マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。
マーシャル・マクドナルド
マーシャル・マクドナルド マーシャルは、あの名門カウントベイシーオーケストラのリードアルトを勤め、他にもライオネルハンプトン、デュークエリントン、ディジーガレスピーなどのオーケストラで活躍中。カウントベイシーオーケストラの一員として日本にも足を運ぶ。

ミルト・ジャクソン、ニーナ・シモン、ジェリー・マリガン、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、エルビン・ジョーンズ、ウイントン・マルサリスらと共演。ニューヨーク在住。

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AIZENは素晴らしいマウスピースだ。コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。ビンテージのメイヤーのようなチェンバー、丸いサイドウォール、細いティップレール、これらはこれまで吹いてきた最高のビンテージメイヤーと共通している。 とにかくAIZENに夢中になっているよ。
レッドホロウェイによる演奏です。
レッドはジョニー・グリフィン、ソニー・スティット等世界的に有名なアーティスト多数と共演した経験があります。(AIZENLSマウスピース使用)

ジェシーデイヴィス
ジェシーデイヴィス ジェシーは、ヨーロッパを中心に数々のツアーをこなし、これまでに、フィル・ウッズ、ケニー・バロン、チャールス・マクパーソン、ゲイリー・バーツ、ジャック・マクダフ、セシル・ペイン、イリノイ・ジャケー、チコ・ハミルトン、シダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ等、数多くのトップクラスのジャズミュージシャンと共演。

日本には、2008年11月に富士通コンコルドジャズフェスティバルで来日。フランクウェスなどと共演。イタリア在住。

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このマウスピースは素晴らしい!とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。コントロールやピッチも上から下まで非常に安定している。最低音から高音域に至るまで音の粒は揃い、暖かく丸い音色が出る。遠くまでとても大きな音で響き、ソフトに吹いてもパワーとエッジを兼ね備えている。
ジェローム・サバッグ
ジェローム・サバッグ 「サバッグ氏は一糸乱れのない自信で演奏し、優美でたくましいサウンドを奏でた。彼がシンプルに目指しているのは、他人のまねではない、真摯な彼自身のサウンドだ。」
-New York Timesより

「詩的なメロディを持つ若きテナーサックス奏者、ジェローム・サバッグはとても希少な存在だ。彼は先達のサックス奏者のひらめきには頼らず、独自のアイデアとコンセプトを持っている。」
-JazzTimesより

1973年フランス生まれ。1995年にニューヨークへ移住。自身のバンドを率い、作曲家、サクソフォン演奏家として活躍する一方、サイドマンとしても多くのバンドで活躍。ニューポートジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル、ベルファーストフェスティバルなど数多くのジャズフェスティバルにも出演。

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AIZEN LSテナーマウスピースは全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。音色は素晴らしく、とてもよく遠鳴りする。全音域で音の粒にムラが無く、調度いい抵抗感で心地よく演奏できる。歴代のビンテージマウスピースがそうであったように、奏者自身が自分のサウンドを作ることが出来る。自信を持って推薦する。
ヒューバート・ウィンター
ヒューバート・ウィンター サックス奏者ヒューバート・ウィンターはこれまで13カ国でコンサートやフェスティバルを開催してきた。これまで録音に参加したCDやLPのアルバムは20枚以上に上り、ドイツのニュレンバーグ音大とヴュルツブルク音楽学校で教鞭を執る。20年以上にわたり音楽教育に携わり、ドイツ、ポーランド、アメリカなどでもワークショップを開催。

ドイツ、ヴュルツブルクのハーマンジルカー音楽学校とニューヨークのNew School For Social Researchで学位を取得。バークレー音大奨学金を取得。ジェリー・バーガンジ、ジョージ・ガゾーン、ビリー・ハーパー、デイブ・リーブマン、ボブ・ミンツァー等に師事。

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おめでとう! AIZENマウスピースの登場は、サックスマウスピースの歴史の中で画期的な大革命だ。

私は何種類かの楽器で、AIZEN 8*テナーマウスピース演奏した。以下が私が演奏した楽器の一覧だ。

・Selmer Cigar Cutter
・Selmer Radio Improved (lacquered)
・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Selmer Mark VI
・Conn Chu Berry
・King Super 20
・Martin Handcraft Commitee II

そしてAIZEN NY 7アルトマウスピースで以下の楽器を演奏した。

・Selmer Radio Improved (silver plated)
・Conn Chu Berry (silver plated)
・Yanagisawa Siver Sonic

コンボからビッグバンドまで、様々なシチュエーションで演奏し、またリードも色々変えてみたが、どんなシチュエーションでも、アイゼンマウスピースは期待に応えてくれた。

息を吹き込むときの抵抗感は全くないものの、適度な圧力を感じる。非常に快適に演奏を楽しめた。低い音域から高いアルティッシモまで、4オクターブを楽に演奏することができた。音程は、いわゆる「気難しいサックス」でも非常にバランス良く保てた。

底が広く、良く通る中音域の倍音のおかげで、音全体が大きくなる。しかしやかましい感じが全くない。ビッグバンドでリードするときの強さと、いろんな組み合わせで演奏する時に不可欠な柔軟性を持ち合わせるマウスピースは、あらゆる音楽に持ってこいの素晴らしいマウスピースだ。

今まで様々なマウスピースを試し、また手直しをお願いしてきた。最高級のものも試した。しかしアイゼンマウスピースに勝るものはない。

ビンテージリンクやメイヤーと同じように使え、しかも手軽な価格のマウスピースを見つけてしまったので、もう他にマウスピースを探す必要がなくなった。アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。私の生徒たちに一押しのマウスピースとして紹介していく。そして将来登場するアイゼンの新製品を心待ちにしている。素晴らしい作品を生み出してくれて、本当に感謝だ!
ジミー・ハーグのコメント
ジミー・ハーグ バークレー音大卒。20年以上音楽指導に携わり、演奏でもラスベガスを中心に活躍。 Diana Ross,Tommy Dorseyらとツアーを組み、Frank Sinatra,Cher,Tony Bennett,Paul Anka,Natalie Coleらとも共演。

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私は光栄にもAIZENのアルトMBとテナーLSマウスピースを吹くチャンスを貰いました。周囲の人は、どんなに見た目が綺麗なのか話しますが、マウスピースの本当の価値は演奏した時にあります。適切なリードに合わせると、独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。AIZENを手ごろな価格で手に入れられる今となっては、もうマウスピースを探す必要はありません。マウスピースの水準が上がったのです。
ロドリゴ・ドミンゲス
ロドリゴ・ドミンゲス アルゼンチン生まれのサックス奏者。これまでレコーディングに参加したCDは35枚以上に上る。

在米中、Jerry Bergonzi, Greg Hopkins, Ed Tomassi, Tony Malaby, Chris Cheekなどに師事。Walt Weiskopft, Ralph Lalama, Chris Potter, Perico Sambeat, Hermeto Pascoal, Branford Marsalis, Wynton Marsalis, Pat Metheny, Herbie Hancock, Wayne Shorter, Phil Markowitz, Marc Coplandらと共演。

帰国後、自らのバンドを率いて米国ツアーを果たし、世界16カ国以上でジャズフェスティバルに参加。精力的にライブ活動を行う一方、ブエノスアイレスジャズ学校でも教鞭を執る。
AIZENの箱を開けた瞬間から一目惚れしました。その美しい梱包はどれだけマウスピースづくりの細部にこだわっているのかを意味しているからです。そして最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。AIZENマウスピースで、とても大きなボリュームで深く響き、しかも自分の音を作り出すことができました。低音、高音とも極限まで試してみましたが、簡単にしかも均一に鳴らすことが出来ました。また、どのリードを試しても(これまで他のマウスピースでは鳴らなかったリードでも)ベストな状態で吹くことができました。こんないいマウスピースに出会えて本当に幸せです。ありがとうAIZEN。
ドン・ロジャーソン
ドン・ロジャーソン 1993年ー1994年バークレー大。ブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン、シーマス・ブレイクなど数々の名奏者に教鞭を執ったジョージガゾーンに師事。 カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンクルーズに参加、Skinnerboxの米国ツアーに参加、StubbronAllStars, Rocker T.で米国、欧州ツアーに参加。
私は6番を使っているが、このマウスピースはプレーヤーに非常に響きが良く、とても心地いい。アルティッシモは他のどのマウスピースよりも簡単にコントロールできる。

イントネーションも完璧で、上質で大きく、深く、丸みのある暗い音がお手のものだ。 非常に柔軟性が高く、どんな演奏スタイルでもこなせる。いままでに叶わなかったアルトのサウンドがやっと実現できた。遠鳴りも素晴らしく、低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。
峯幸一様
峯幸一 大学でジャズを始め1970年よりプロデブュー。数々の有名フルバンドリードアルト奏者としてを15年。その後上京、前川清のバックバンドで10年、天童よしみのバンドリーダーで13年、千葉のライブスポットで活動のかたわらサックス、フルート等の講師としても定評を得る。
今日新しいマウスピースをステージで使いました、アンブッシャーを色々変えながら吹いて見ました。少し唇を巻きぎみ[吹奏楽スタイル]で軽く吹いて見たところ艶のあるソロが楽に出き、8ビート系、ラテン系のソロの時ファットリップでタンギングを強めにしたら高音域までしっかり反応してくれ力の抜けた余裕の演奏が出来ました。

長年フルバンドをやって来ましたが音色を自分で作れないアマチュアの方にはアンブッシャー次第で多彩な音が表現出来ると思います。

高音域のレスボンスも前回のモデルより格段に良く低音の豊かさは以前のマウスピースに比べるとはちょっとと思いますがアンンブルの中のアルトの役割を重視するならおすすめです。開き7でリードはバンドレン2・1/2 で一番明るい音色。リコーローヤル2・1/2で倍音の多い少し渋め。

今までのマウスピースに比べるとくわえる深さが浅くても深くても鳴るので今までのアンブッシャーで即決する方がいたら 再考するよう薦めて下さい。絶対鳴る場所が掴めるはずです。それだけのクオリティは持ってます。他の開きでも同じと思います。プロはすぐ判ると思います。
高木俊郎様
高木俊郎 JAZZでは渡辺貞夫氏、クラシックでは佐々木雄二氏に師事。

ヤマハ音楽教室において、7年間講師を務める。北野タダオ・アロージャズオーケストラなどに在籍し、スティーブガット(dr)やディジーガレスピー(tp)の来日大阪公演などで共演。その他多数のタレントのバックを努める。現在は自己のグループなどで、京阪神のライブハウスに出演中。関西ジャズ協会理事 協会スクールの講師をつとめる。
今日のライヴでのアイゼンは、とても具合が良かったです。久しぶりにアルトを吹く醍醐味を味わいました。前のマウスピースはもう絶対吹きたくありません。徐々に感じが掴めて来て益々良くなっています。出したかったサウンドが出て来ました。ライヴに来ていた生徒の一人は、既にアルトの5とテナーの6を注文したそうです。他の生徒の反応も良かったです。やはり、実演が何よりのアピールですね。小さな音でも凄く響いているらしいですね。チャーミングだと言っていました。こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。良い出会いに感激です。

アイゼンのテナー7番、今日届いて早速使っています。いままで使っていたロストワックスは予備になりました。ダークで渋い大人のサウンドにノックアウトされました!素晴らしいレスポンスに抜けの良さ?勿論、マイルドにもワイルドにも思いのままです。サックス人生がますます楽しくなるのは間違いありません。今度は勿論アルトのアイゼンも吹きたいです。これはもう、道具では無く、文化です。サックス人生続け来て良かったです。生徒にも友人にも、広めたいです。
Steve Neff氏の演奏(AIZEN LSテナー 7☆使用)

音源1
音源2

買い物カゴ


これまでの雑誌掲載歴、新聞掲載歴多数。
AIZENは発売以来、新聞を始め、数多くの音楽雑誌で取り上げられ、多くの注目を集めました!
THE SAXvol.38 1月号
THE SAX
vol.38 1月号
THE SAXvol.37 11月号
THE SAX
vol.37 11月号
SAX&BRASS magazine 2009 volume11
SAX&BRASS magazine
2009 volume11
JazzLife 2009年5月号
JazzLife
2009年5月号
高知新聞朝刊
高知新聞朝刊
Jazz Life 2009年2月号
Jazz Life
2009年2月号



新素材「ビンテージレジン」で今までの悩みが一挙に解決!
現在、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ製法で生産されないのはなぜでしょうか。その理由を考えてみましょう。

・原料となる天然ゴムの資源が少なくて、とても高価
・形成時に素材の収縮率が高いため、手仕上げでないと高い精度が保てない
・手仕上げのため、バラツキが多い


このように手間とコストがかかり、採算が取れないため、生産は現在ほとんど行われていません。残念ながら、多くの現行生産品には、加工しやすくて大量生産ができる素材が使われています。しかし、このためにマウスピースの命ともいえる音色に艶や粘りが無く、コントロールも難しくなりました。

例えば「あのキャノボールアダレイの、サムシングエルスの音を出したい」と思って同じメーカーのマウスピースを用意したのに、似ても似つかない音だとがっかりされる方は多いはずです。 そこで私たちはどうにかして、「他の製法でビンテージ・サックス・マウスピースのサウンドクオリティーを復活できないか?」 研究を重ね、悩み抜いた末、こんな発見をしました。

マウスピースの音色とコントロールを決める重要な要素に、「素材の硬さ」があります。 素材が硬すぎると音が硬くなり、サックス本来の魅力的な音が出せません。逆に素材が柔らかすぎると音は柔らかくなりますが、今度は音の表情をつけるのが難しくなります。

ビンテージ・サックス・マウスピースの素材は、ほどよく音の芯を保ちながら、音の表情をつけやすい理想の硬さに設定されていることがわかりました。

私たちは実に2500時間以上を費やして50種類以上の素材を試した結果、ついに理想の硬さをもった新素材を発見しました。

その素材には「ビンテージレジン」と名づけました。
この素材の発見により、アイゼン・マウスピースは、ビンテージ・サックス・マウスピースと同じ硬度、吹奏感、音色を再現することができました。

買い物カゴ

マウスピースを選定する必要ない程の高精度
大量生産型のマウスピースは、その仕上がり精度の低さから、ユーザー自身が楽器店に出向き、良いモノを選定しなくてはなりませんでした。

1970年以降、マウスピースの製造にもビジネスとしての生産効率を求められる余り、人の手によるチェックが十分に出来なくなり、結果としてマウスピースの品質も全体的に低くなってしまったのです。

マウスピースの精度にこだわったAIZENのハンドフィニッシュ製法

製造工程の一部を実際に紹介します。

STEP1 STEP1

衝撃でタガネがずれないようにマウスピースを台座でしっかりと固定し、彫り ます。 タガネは0.5ミリを使用し彫りますが、彫っている線は0.3ミリで す。素材が欠け易いため線を一度に彫らず、2、3度彫って少しずつ深みを出してい きます。むら無く、均一な線を彫ることに、全神経を集中し、1本1本丹念に線 を入れていきます。
STEP2 STEP2

彫刻を終えた後、サンドブラスト処理で、全体に満遍なく艶消しを行い、高級感を与えます。同時にこの処理でマウスピースの倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。
STEP3 STEP3

旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でまわすので、中心がぶれないよう正確にセットしなければなりません。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確に取れるようになります。
STEP4 STEP4

大量生産のマウスピースは形成時に高温になり、冷めたときにテーブルが変形してしまいます。これをそのまま出荷する工場が大変多いですが、テーブルに曲がりがあるとリードの接合が悪く、吹いたときに無駄な抵抗感が生まれ、ばらつきの大きな原因にもなります。

AIZENでは、まずマウスピースのテーブルを1本1本ヤスリがけで水平に仕上げます。企業秘密なのでどんなヤスリかは明かせませんが、特殊なヤスリで、軽く左右均等に力を入れ、削っていくことでテーブルが水平に仕上がります。テーブルのバランスを安定させることが息の流れを安定させる絶対条件です。この状態でフェイシングの長さなどを合わせます。

次に、水平なテーブルの中心部に、ほんのわずかな凹みを手作業で入れていきます。テーブルの凹ませ加減は、わずかでも狂うと大幅に抵抗感を増やしてしまうため、熟練を要する作業です。

大量生産型のマウスピースのテーブルで、よく見られるケースですが、ドリルで削った跡が横方向に付いています。横方向に付いた凹みでは、先端から入った息の流れが途切れてしまい、滑らかに振動が伝わらず、細かなニュアンスが出せないマウスピースになってしまいます。AIZENは手作業で行っていますので、凹みは縦方向に入っています。

AIZENでは最適な凹みの場所や深さを何種類も探した結果、独自のテーブル加工を施しています。こうしてテーブルに凹みを入れると、よりリードがしっかりと固定され、リード全体の振動が最大限に生かさます。マウスピースの抵抗感増大は最小限に抑え、同時に倍音を多く含んだ豊かなサウンドになります。
STEP5 STEP5

特殊な器具を用い、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。ここで最も注意するのは、フェイシングの立ち上がりの長さです。これを理想的な数値になっているかが一番重要です。長すぎると息の通りが悪くなり、低音が出づらくなります。逆に短すぎると音に響きがなくなり、コントロールがしにくくなってしまいます。次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなり、演奏しずらくなります。
AIZENサックスマウスピースはこのように非常に手の込んだ製作工程を経ていますので、最高の品質を保つには、一日5本作るのが限界です。また、機械生産のマウスピースは人の手で仕上げられていないので、テーブルやレールへの傷はありません。AIZENマウスピースは本来の役割である「鳴る」ことを最優先に1本1本ハンドメイドで製作しております。テーブル、レール、ティップなどにはハンドメイドならでは加工の小傷がついています。



ビンテージは個体差が大きい傾向にあります。これまで都会の楽器店を何軒もハシゴし、沢山のビンテージマウスピースの中から試して一番良い物を選定した経験のある方もいらっしゃるでしょう。

この方法だと、音の環境が違う様々な場所で吹いた沢山のマウスピースを、どれがよかったかと判断に悩みながら買う苦労、ハシゴするのにかかる時間、移動にかかるコストなど、本当に大変です。

AIZENは職人の手によるハンドフィニッシュにこだわり、さらにデジタル機器を活用して各部の水平さを測定し、誤差をなくすことで個体ごとのばらつきを極めて小さくすることに成功しました。

だから、ばらつきの少ないAIZENを選べば、マウスピース選びに悩む必要はもうありません。あなたがこんなマウスピース選びの苦労、悩みから解放されたら、どれだけ楽でしょうか?

最大のビンテージマウスピース専門業者として有名なマーク・セピナックからのコメントを紹介します。

君が送ってくれたAIZENには全てばらつきが感じられなかった。ばらつきが無いということが、AIZENとビンテージメイヤーの最大の違いだと言えるだろう。


マークは25年にわたりビンテージサックスマウスピースを世界中の誰よりも沢山売買してきた人物の一人です。その証拠にケニー・ギャレット、ウェーン・ショーター、マイケル・ブレッカー、グローバー・ワシントン・ジュニア、ジェームス・カーター、ヤン・ガルバレク、ファラオ・サンダース、エリック・アレクサンダー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレン、ジェリー・バーガンンジーなど世界のトップアーティストが彼の常連客として名を連ねています。

もちろん、この製法には弱点もあります。それは大量生産には向いていないことです。ですから、機械生産品のように大量に販売するのは難しいですし、作るのにも手間と時間がかかります。このため、ご注文後、お客様をお待たせすることもありますが、それも品質の良いものをお届けしたいからです。

買い物カゴ

もうこれ以上、マウスピース探しにお金や時間を無駄にする必要ナシ!
私が理想のビンテージサックスマウスピース一本を見つけるために、つぎ込んだのは200万円以上のお金と数年の歳月でした。

またこれまで、私が販売の仕事も含めて本当に良いと思えるマウスピースに巡り会った確率は一体何パーセントだと思いますか?答えは、たったの2000分の100。わずか5%です。その5%を得るのために必要だった投資額とかかった時間は大変なものです。

あのデイブ・リーブマン、ランディ・ブレッカーなどと共演したニック・モーガンのコメントを引用します。
ニック・モーガン
プロとしてこれまでビンテージマウスピースを何百本も吹いてきたが、AIZENは今まで吹いてきた中で一番最高のマウスピースだ。他のものと比べられないくらい自由に良く歌うマウスピースだと思う。出来の良さに打ちのめされてしまったよ。AIZENが出た今では、20万円以上もするようなビンテージメイヤーを買う必要はなくなったといっていい。それに、AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。君が僕にAIZENを使うチャンスをくれたことは絶対に忘れない。AIZENはデイブガーデラ以来の大革命だと思う。もう沢山のプロや楽器店にも勧めているよ。


ニックはカナダのトロントを中心にアメリカ、ヨーロッパでも活躍。

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万が一の時でも同じ物が予備で手に入る
どこかに無くしてしまう、盗まれてしまう、割れてしまう、欠けてしまう、経年変化で朽ちてしまう。

ビンテージマウスピースの最大の欠点は替えが効かないということです。プロのユーザーや真剣にサックスを演奏するユーザーにはこれは非常に大きなデメリットです。

あの伝説のテナーサックス奏者ジョン・コルトレーンでさえ、お気に入りのマウスピースを改造するのに失敗して演奏技術が低迷した時期があったと伝えられています。

AIZENではこのデメリットを克服しています。東京で活躍中のサックス奏者、渡辺てつさんのコメントを紹介します。(彼は私が以前サックスを習った師匠の一人でした。)
渡辺てつさん
お気に入りのメイヤー5番が2年ちょっとで摩耗して使えなくなり、都内の楽器屋を巡って必至に探していたのだけど中々良いモノ無く困っていた(3桁本は選定している...)。今AIZENが目の前に現れてくれて、とても幸せです。ここまで品質のばらつきがなければ摩耗してもまた同じクオリティが手に入るという事だから思い切りプレイに専念できる!


渡辺さんは東京でライブ活動を精力的に行う一方、ヤマハ認定講師、ISHIMORIプロフェッショナルアドバイザーとしても活躍中です。

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みんなに自慢できる美しい彫刻。
職人の手による美しい手彫り彫刻

ビンテージサックスマウスピースに負けないレベルのサックスマウスピースを作るならば、音を鳴らす道具としての中身だけでなく、見た目でも美しくなくてはいけないと考えています。この考えのもと私はマウスピースにも彫刻を入れるべきだと考えました。

しかし、面積も小さく、キャンバスが曲面になっていることから、手彫りはおろか、機械でも、マウスピースに豪華な彫刻を彫ることは至難の業でした。
私はこれまで、レーザーや機械彫刻などでも失敗を繰り返し、ありとあらゆる伝を探し求めた末、この小さいキャンバスに彫刻を彫ることの出来る職人に巡り会いました。AIZENには伝統の職人技により彫刻が施されています。

今では機械化が進み、機械達がどんどん彫刻職人の仕事を奪っていきました。そして、マウスピースのような小さいものに繊細な彫刻を彫れるだけの腕をもつ職人もめっきり少なくなりました。AIZENは、その伝統技術を日本はもとより海外のミュージシャンにも広く伝えるという役目も背負っています。
AIZENに入っている彫刻は、熟練の彫刻職人が指先に全神経を集中し、小さなキャンバスに丹念に太さ0・3ミリの一本一本線を彫って仕上げていきます。素材を欠けさせないように2度、3度と彫りを重ねて少しずつ深みを出していきます。むら無く、均一な線で彫り込まれた彫刻は、まさに芸術品レベル。日本の伝統職人ならではの技術と器用さが光ります。



AIZENアルトNYモデル
前回のAIZENアルトMBモデルとは全く異なる音色のマウスピースです。吹きやすさはそのまま、より柔らかく暖かい音色と響きの良さを実現しています。
ニューヨークメイヤー(アルト)とは?

ジャズのアルトサックスマウスピースとしては最も人気の高いマウスピースです。良い物は市場に出ても一瞬で売れてしまうため、普通のユーザーが手にするチャンスは殆どありません。

丸みがかったサイドウォールとロールオーバーバッフルで、とても響きが良いのが特徴です。

数多くのNYメイヤーを見てきましたが、音の暖かさ、豊かさは現行メイヤーの比較にはなりません。市場にはほとんど出回りませんが、良い物で市価は最低1本8-10万円程度します。一瞬で売れてしまう人気商品ですから、市場の流通量を考えると、本当に状態の良いものを手に入れるのは不可能に近いです。
今回、数多くの中から選別した最高の「ビンテージ・ニューヨークメイヤー」を徹底的に研究し、AIZENサックスマウスピースでそのサウンドを再現しました。

既に国内外のプロ・アマチュア812人が効果を実感。今なら先着50名様限定の特典付きで、30日間無料お試し有り。



正直なところ、これだけの手の込んだマウスピースとしては、この値段ははっきり言って安いと思います。私がこれまで2000本以上マウスピースを扱ってきた経験からすると、これだけ手が込んだものは最低でも5万円は下りません。 しかし、あえて安く販売するのにはこんな理由があります。
私がAIZENサックスマウスピースをこの価格で提供する理由
AIZENサックスマウスピースは品質がよくて手間も掛かっているのだから、もっと高く売るべきじゃないかという声がよくいただきます。 しかし、自分の過去を思い起こせば、私はサックスを始めたころ、お金がなく大変でした。また周りの仲間もそうでした。一番お気に入りのマウスピースを壊したときは、「なんてオレって不注意なんだろう!こんなのもう二度と手に入らないもしれないのに!」と、どれだけ自分を責め続けたかわかりません。そんなあの頃を思い出すと、最高品質のマウスピースをより一人でも多くのサックスプレイヤーに届けたいのです。
私自身サックスが大好きで会社を興しました。プレイヤーとしてライブハウスで吹いています。初めてAIZENを吹いた時の感動は言葉で言い尽せません。心が震える感動で一杯になり、これは多くの人に伝えなければと決心しました。

ビンテージを探し求めている人、自分の吹き方が悪いんだとあきらめている人、品質の悪いマウスピースで頑張っているために「サックスって難しい」と思っている人。そんな方に、もっと安くて、楽に素晴らしい音が出るんだと伝えたい気持ちでいっぱいです。 そんな苦労をしているプレイヤー達と、その演奏を聞く周囲の人々に幸せになって欲しいという想いから、高い価格は設定することはできませんでした。

この想いをわかっていただける方に使っていただければ本当にうれしいです。 このマウスピースを手にしていただき、この感動を分かち合いたいと心から思います。
イー楽器ドットコム代表久保田稔


業界初の30日間120%完全満足保証!
ここまででAIZENで得られる多くのメリットを紹介してきました。それは私個人が独りよがりで言ってわけではなく、多くのユーザーの証言によっても裏付けられていることもわかっていただけたのではないかと思います。

しかし、、まだそれでも「万が一モノが良くなかったらどうしよう」と、ご心配の方もきっといらっしゃるでしょう。

そこで、今回はあなたに思い切ったお約束をします。



AIZENはハンドメイドで製作コストも高いので、30日間もの間、満足保証を受けるのは楽器業界では異例のサービスです。

AIZEN返品処理は箱代、梱包資材、受取、開梱の人件費、マウスピースクリーニングの機械代と人件費、返金事務処理などで、一件あたり合計1500円と1時間以上のコストが私の負担になります。もちろん、できることなら本当はやりたくありません。

しかし、あなたが、このページを閉じて、果てしないマウスピース探しの旅に再出発する前に、一度だけでもAIZENを試して頂きたいのです。そしてマウスピースの悩みから解放されて欲しいのです。だから私の負担が増えてでも敢えておつけしています。

しかも今回は、ただの満足保証じゃありません!

あなたを満足させることができなかった私たちのペナルティとして、
特典としておつけするマウスピース完全事典(2000円相当)はあなたに差し上げます。

つまり、返品するかどうかに関係なく、お申し込みいただいた時点で自動的に、私が10年間で身につけてきた知識の集大成である、マウスピース完全事典(2000円相当)が無料で手に入るわけです。あなたにとって悪い話ではないと思いませんか?




追伸:ここまでお読みいただいたあなたに3つの特典をご用意しました。
■特典1 完全事典(2,000円)をプレゼント 残り50冊
通常2000円で販売している「サックスマウスピース完全事典」を無料でプレゼントします。私が10年間かけて修得した知識をまとめています。手元においておけば必ず役に立ちますし、これを読めば、あなたもサックス・マウスピース通になれます。
■特典2 このマウスピースを無料でゲットする方法
弊社の研究開発に役立てるため、ユーザーのみなさんの声を集めています。商品が届いたら、AIZENサックスマウスピースについて、あなたのご意見・ご感想をお聞かせいただきたいのです。

商品に同梱するアンケートにお答えいただいたら、
最優秀の感想をお寄せ頂いた方は、なんとAIZENマウスピースを無料で差し上げます!
(全額キャッシュバック)


次点の方には全国のコンビニ等で使えるクオカード10,000円分をお送りします。

その他の方全員にも次回よりリードやリガチャーなどイー楽器の商品ならどれでも 2,000円引きにできるポイントを還元します。

当選は2か月に1回イー楽器のウェブサイトで発表します。

結果発表はこちら
■特典3 返品保障
AIZENマウスピースには30日間満足保障をお付けします。 AIZENマウスピースをお試しいただき、30日間ご自由にお使いください。もしお気に召さなかったら理由の一切を問わず返金いたします。(但し、片道分送料と銀行振込手数料合計900円を差し引かせて頂きます。)


つまり、あなたのリスクはゼロです。 今、申し込みをして試さないのは損でしかありません。




最後に
特典5つを入れると、今回の申し込みであなたはこれだけ沢山のものを手に入れることができます。
・AIZENマウスピース本体
・手縫巾着
・ロゴ入り外箱
・2000円分のポイント還元
・サックスマウスピース完全事典(無料)
・30日間全額返金の満足保障
もうこれで、あなたにはAIZENを試すのに躊躇する理由は残っていないはずです。多くの方が感動したAIZENの音をあなたも一生に一度は体験してみてください。届いた箱を開けると、まず彫刻に息を呑むことでしょう。そして、あなたがAIZENを初めて吹いた時、どんな感動を体験するのか私には想像できます。

鳴りの素晴らしさ、自在に音をコントロールできる感動、サックス全体が共鳴している快感、サックスとの一体感など、至高の体験を私たちはお届けしたいと思います。



▼ AIZENアルトNYモデル の申し込みはこちら ▼
商品番号[22060]
販売価格:29,500円(税込)
開き: 数量:

  在庫状況はこちら
開 き
1.8mm 1.9mm 2.0mm
他のマウスピースとのオープニングの比較は
こちらの表をご覧ください。

リガチャーはメイヤーサイズのリガチャーなら大抵合います。
AIZENはジャズ志向のマウスピースですので、リードはコシが比較的柔らかめのものをご使用下さい。バンドレン青箱のような物ですと十分に実力を引き出せないことがあります。通常私たちが出荷前にテストするときは石森の2 1/2を使っています。他のおすすめはバンドレンのZZやJAVAの2 1/2などです。

お勧めのリガチャーとリードはこちら

ロブナー Rovner Evo-5 アルトラバー E-1RL
価格:4,200円 (税込)

数量:

ウッドストーン(石森) リード アルト
価格:1,580円 (税込)

厚さ: 数量:


追伸:
あなたがサックスで悩んでいるなら、このページを閉じる前に決めて下さい。また悩み、果てしなく答えを探し続けるのか、もうその悩みを終わらせたいのか。もう悩みたくないならば、今すぐリスク無し、無料のAIZEN30日間お試しをご利用下さい。このチャンスを使わないことこそ、一番のリスクです。



再追伸:
今回の5大特典は合計6000円以上の価値がありますが、先着50名様限定とさせて頂きます。申込みが殺到し、特典の受付けが終了する前に、無料特典のチャンスをつかんで下さい。





返品満足保証

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AIZENアーティスト募集

AIZEN楽器店様募集

プロよりコメント
芯が有り倍音も豊かなので音色は最高。鳴るので音程もとれるし息も楽。反応も早い。


渡辺てつ 様



とても自由に演奏でき、適度に心地よい抵抗感もある。




ジェシー・デイビス



コントロールも容易で、音程もよく、遠くにもよく響く。


マーシャル・マクドナルド



AIZENの新素材は従来のハードラバーよりもずっといい音がする。


ニック・モーガン



AIZENは、演奏者自身のサウンドを作り出せる、柔軟に音色を変えることができる意味で、ビンテージマウスピースが持っている多くの性格を受け継いでいる。


ジェームス・ロメイン



全ての音域でスムーズ演奏できる、実力派のマウスピースだ。


ジェローム・サバッグ



アイゼンは世界中のマウスピースの名品の良いところを全て持ち合わせている。


ヒューバート・ウィンター



独特の感触を持った、暖かい音色で響いてくれます。


ジミー・ハーグ



最初の一音を吹いた瞬間から、私は圧倒されました。


ロドリゴ・ドミンゲス



低い音階から高い音階まで、全てにおいてダイナミクスを実現できる。


ドン・ロジャーソン



アンブッシャー次第で多彩な音が表現出来る


峯幸一 様



こんなにアルトを楽しく吹けたのは久しぶりです。


高木俊郎 様





メディア掲載

THE SAX
vol.38 1月号




THE SAX
vol.37 11月号




SAX&BRASS magazine
2009 volume11




JazzLife
2009年5月号




高知新聞朝刊




Jazz Life
2009年2月号





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