2007年3月アーカイブ

8日に土佐のお客イベントの一環としてElmarでライブをやらせて貰いました。

構成はテナーサックス(久保田) ピアノ(藤本さん、北村さん)です。サックスは全曲私が担当、ピアノは途中で入れ替わって貰いました。

曲は前半、北村さんと

Everything happens to me(slow ballad)

On a slow boat to China(medium)

You'd be so nice to come home to(slow)

後半藤本さんと

Autumn Leaves

St.Thomas(calypso)

All of me(medium)

Now's the time(blues)

をやりました。

Elmarの坂本オーナーのご配慮で、ミュージシャンは飲み放題ということでそうなスコッチを遠慮無く頂きました。

坂本君は実は小学生のころ同じ塾に通っていた友達でした。半年頃前に何気なくバーにはいったらどっかで見覚えのある顔、、、すぐにピンときました。坂本君だ。

15年以上経つのに小学生の頃と顔があんまり変わってない。彼が童顔というのではありません。彼は小学生の頃から大人顔だったからです。その後なんどか足を運びライブもやらせて貰っています。まさかバーのオーナーになっているとは、驚きました。が、相当板に付いています。

飲んだくれた僕の演奏がどのようなものであったかはここでは多くは語らないでおきましょう、、、、、僕だってもっと練習時間さえあれば、、、、(言い訳)

北村真実さんは高知ジャズ界のリーダー的存在です。素晴らしいピアノでいつも僕のヘマをカバーしてくれてます。真実さん、このブログを見ていてくれたらありがとう。見ていなくてもいつもありがとう。

橋本さんは実は今回初めて一緒にやらせて貰ったのですが、まだ25歳だそうで、ジャズもはじめて1年しか経っていないとか。今回の演奏の素晴らしさを目の当たりにするととても1年の腕前とは思えません。現在、利根先生というジャズピアノの大御所に師事していらっしゃるそうです。これからも頑張ってください。

これからも高知は音楽イベントが盛りだくさん。お暇があったら是非来てください。