先週の土曜日に映画館で不都合な真実という映画を友達とみました。
元副大統領アル・ゴアが講演している様子を記録したドキュメンタリーのような映画ですが、大きな衝撃を受けました。
このまま地球温暖化が進めば、あと40年で地球の多くが水没してしまうなど逼迫した危機的状況にあるのだと実感しました。自分の生活を振り返ったらガソリンは毎日使うし、夏のエアコンもかけ放題。
自分は便利さや快適さに慣れてしまうとなかなか抜け出せないのですが、この映画を見て我慢できる部分は我慢すべきだと強く思いました。特にCO2を沢山出している先進国では、人々の努力で削減できるCO2も多いです。一人でも多くの方にこの映画を見て欲しいと思います。
映画の紹介
http://www.futsugou.jp/main.html
アマゾンで本も売られているようです。

