2007年2月アーカイブ

先週の土曜日に映画館で不都合な真実という映画を友達とみました。

元副大統領アル・ゴアが講演している様子を記録したドキュメンタリーのような映画ですが、大きな衝撃を受けました。

このまま地球温暖化が進めば、あと40年で地球の多くが水没してしまうなど逼迫した危機的状況にあるのだと実感しました。自分の生活を振り返ったらガソリンは毎日使うし、夏のエアコンもかけ放題。

自分は便利さや快適さに慣れてしまうとなかなか抜け出せないのですが、この映画を見て我慢できる部分は我慢すべきだと強く思いました。特にCO2を沢山出している先進国では、人々の努力で削減できるCO2も多いです。一人でも多くの方にこの映画を見て欲しいと思います。

映画の紹介

http://www.futsugou.jp/main.html

アマゾンで本も売られているようです。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2/dp/427000181X

さて2日目の朝、NAMMショーの準備を手伝うためIWオフィスに向かいました。

LAのミュージシャンユニオンの中にあるIWオフィスの隣には、ブレッカーやケニーG御用達のリペアマン、ルーベンアレンさんのオフィスがあります。たまたまリペア済みの楽器を取りに来ていたケニーGと2ショット。

ケニーGのミッキーマウスのシャツ結構似合ってます。日本ではもう50回以上コンサートをやっていて、日本語を勉強しているということでした。なるほど日本語もとてもお上手でした。

ケニーGご愛用のソプラノ、アルトを見させて貰いました。両方とも素晴らしい飴色のMk6でした。絶対に落ちないよう、本体に金具でストラップを縛り付けてありました。過去に演奏中にストラップが外れて楽器が大事故に遭ったんだろうか?これだけでもアメリカに来て良かったかも。

今回から数回に分けて1月下旬のアメリカ滞在中の出来事をレポートします。

成田からの大韓航空でLAX国際空港に着いたら、Laksarが迎えに来てくれました。
時差のせいか、ついて直ぐ夕方頃に眠くなり、ハリウッドのゲストハウスで泊まりました。
古いがとても綺麗な造りの家でした。

朝目が覚めたときに中庭の木から下りてきたリス。

間近に実物を見たのは子供の頃の動物園以来です。

木の実を拾いに来たのかな?思わず顔がほころびました。

いやーこんな民家の木の上にリスが居るとは、流石ハリウッド。

さあさあ仕事だ 2へ続く

捜し求めたスコットハミルトンの生演奏の情報が下にあります!!!

http://www.youtube.com/watch?v=8tce3_NsjHs